約2か月ぶりの営業再開で 売れ筋に変化

ホールケーキやメダカ、テーブルクロスなど家ナカ消費が顕著に

 株式会社京王百貨店(本社:東京都新宿区、社長:駒田一郎)は、新宿店の営業を6月1日(月)より再開しています。再開から約1カ月、これまでとは異なる動きを見せる商品がありました。食品や調理用品はおおむね好調で、「家ナカ」消費が高まっていることが分かります。

アンテノールホールケーキアンテノールホールケーキ


■家族と家でお祝いしたい!「ホールケーキ」が好調 <中地階 菓子売場「アンテノール」>
緊急事態宣言が出る以前の外出自粛ムード時も健闘していた生ケーキですが、営業再開後はホールケーキが好調です。洋菓子店・アンテノールでは、「父の日」があった6月20日(土)・21日(日)の売上は前年比約10%増、ホールケーキは2日間で160点以上を販売。コロナ禍以前は核家族化の進行で個食化が進んでいましたが、「みんなで集って、祝う」スタイルが復活しています。外出自粛中に誕生日会は控えていた、家族が集まれなかった、しばらくは家で集まりたい、といったお声が聞かれます。

アンテノールホールケーキ 苺のデコレーション(12㎝)2,808円などアンテノールホールケーキ 苺のデコレーション(12㎝)2,808円など


■布からビニール製へ、「カットクロス」は約2倍の売れ行き <6階 食器・調理用品売場>
 営業再開直後から、食卓に敷くテーブルクロスの需要が伸びています。特に、ご希望のサイズにその場で切り分けるビニール製のカットクロスが人気で、6月15日~30日の売上は前年の約2倍です。以前は布製を使っていたというお客様も、消毒液が拭きとりやすいビニール製にシフト。色柄のついたものから透明なものまであり、お気に入りの布製クロスを透明ビニールクロスで覆って使われるという方も多くみられます。
 このほか、食器・調理用品売場ではフライパンや鍋などの調理用品も好調。特に、6月後半(15日~30日)の売上は前年比約30%増。自粛中に料理にこだわるようになり、いつも使っていたものより上のランクに買い替える姿が見られます。

透明ビニールクロス 50㎝あたり1,200円(税抜き)など。カットクロスは50㎝以上、10㎝単位のお好みの長さで販売透明ビニールクロス 50㎝あたり1,200円(税抜き)など。カットクロスは50㎝以上、10㎝単位のお好みの長さで販売


■好調の「観賞魚コーナー」ではメダカが人気  <屋上 観賞魚コーナー「吉田観賞魚」>
 観賞魚コーナーの6月の売上高は前年比で約7%増。外出自粛中の自宅での楽しみとして関心を寄せる方が多かったようです。自宅で観賞魚を飼いだしたという方や、水槽の手入れをしたら新しい魚や水草などが欲しくなったという方などが、近所のお店よりちょっといいものが欲しいと立ち寄られます。なかでも、メダカが人気。観賞魚といえば24時間稼働の電気ポンプが必要というイメージですが、メダカはそれが不要で手軽。また、品種改良も進み、赤や黒、きらきら光るグリッタータイプなど様々で、選ぶ楽しみも広がります。               

 楊貴妃半ダルマメダカ(1匹)880円 楊貴妃半ダルマメダカ(1匹)880円

 






 

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