アクサ生命、『健康経営アクサ式2021』広告キャンペーンを開始

テーマは、経営者と従業員の「ONEチーム」

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:安渕 聖司)は、全国向けTVCM放映をはじめとした『健康経営アクサ式2021 』広告キャンペーンを9月20日(月)より開始します。2020年にスタートした『健康経営アクサ式』シリーズの第二弾となる今年は、「ONEチーム」を戦略的テーマに、企業に集う従業員と経営者がひとつのチームとなって企業の永続的な成長を果たしながら、それぞれが描く理想の未来に近づいていくという『健康経営アクサ式』の本質的な価値を、日本で働くすべての方々にお伝えすることを目的としています。

従業員と経営者の健康問題や人材不足を解消することは、中小企業の事業継続性を高めるだけでなく、日本経済の持続的発展にも寄与するものです。しかし、この課題の解決は容易なことではなく、今日ではコロナ禍により更なる社会全体の活力低下や孤立化という新たな社会的課題も生じています。このような重層化した社会的課題への解決策として、アクサ生命は、「同じ会社に集う従業員と経営者が身体的・精神的・社会的な健康づくりに取り組み、生き生きと働くことができる状態を生み出すことで、ワーク・エンゲイジメントを高め、企業も永続的な成長に向かう」という発想のもと、健康管理や健康増進にとどまらない健康経営(※)のあり方、『健康経営アクサ式』を提案してきました。

今年の広告キャンペーン『健康経営アクサ式2021』のTVCMでは、『健康経営アクサ式』によってもたらされた従業員一人ひとりの想いが連鎖し、ワーク・エンゲイジメントが向上していく中で、会社がひとつのチームとして彩られていく様子を、アクサのブランドアンバサダー岡田将生さんを中心に描いています。そして、様々な課題を抱えている経営者と従業員の皆さまに向けて、課題解決につながる「健康経営」のさらなる認知向上を目指します。また、その他の施策、Webムービー:健康経営物語「想いがつながる会社」篇では、経営者に向けて『健康経営アクサ式』の導入前から導入プロセス、そして導入後に会社が「ONEチーム」を実現していく様子を伝えています。公式サイト(https://www.axa.co.jp/company/hpm)では、具体的な導入方法やそれを支援する健康経営アドバイザーの役割、導入企業の事例など理解促進から導入検討に結びつくよう、より実践的な内容を掲載しており、サイト内にて健康経営をわかりやすく説明する漫画も公開しています。加えて、10月8日(金)には日本経済新聞社 デジタル事業メディアビジネスユニット主催の「日経電子版オンラインセミナー~健康経営大会議 supported by アクサ生命」に今年も協賛企業として参加し、「従業員と経営者がONE チーム になる健康経営の実践方法」と銘打ち、専門家やオピニオン・リーダーらが登壇する基調講演とパネルディスカッションを実施します。
 

『健康経営アクサ式2021』のCM動画は、9月20日よりYouTubeアクサ公式サイト(https://www.youtube.com/channel/UCeCGmB_mhtKor48xxLEIQ-Q)からもご覧いただけます。


テレビCM ストーリー 「想いの連鎖」篇 30秒

モノクロのオフィスを歩くカラーの岡田さん。
岡田さん:「きっかけはアクサの健康経営だった」
岡田さんの手元には、アクサの健康経営パンフレット。

男性社員:「まずいな…」
時間を気にしながらバタバタと仕事をしている男性社員に岡田さんが近づき、声をかける。
岡田さん:「子供のお迎えでしょ。あとは任せて。」
ほっとする男性社員。
男性社員:「助かるよ」
岡田さんの想いが伝わり、男性社員がカラーに変化。彼の周りの背景も色づいていく。

シーンが変わり、コピー機の前で忙しそうな女性社員。帰りがけの男性社員がコピー機から出るプロジェクトの資料を取り、励ましながら女性社員に渡す。
男性社員:「次のプロジェクトのリーダーなんでしょ?一緒に頑張ろ!」
資料を受け取った女性社員の表情が前向きな笑顔に。
女性社員:「ありがとうございます!」
男性社員の想いが伝わり、女性社員もカラーに変化。背景も色づいていく。

そのやり取りを見ていた岡田さんが、あたりを見渡すと―
社員同士の想いが連鎖したオフィスは、全体が色づきはじめ、きれいな光が差す。その光景を満足そうに見つめる岡田さん、そして談笑する社員たち。

「想いがつながる。会社がもっとひとつになる。アクサ生命の健康経営がサポートします。」
画面に、「みんなと会社の未来を健康に。」のコピーが現れる。
 


岡田 将生(おかだ まさき)さんプロフィール
1989年8月15日 東京都生まれ。スターダストプロモーション所属。
近年の出演作に映画「星の子」「さんかく窓の外側は夜」「Arc アーク」、ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」「書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」「大豆田とわ子と三人の元夫」、
舞台「COCOON PRODUCTION 2021『物語なき、この世界。』」(Bunkamuraシアターコクーン)などがある。現在、映画「ドライブ・マイ・カー」が上映中、映画「CUBE」(10月22日公開)、映画「聖地X」(今秋)の公開を控える。12月には主演舞台「ガラスの動物園」が上演予定など、年齢性別問わず、多くの支持を得ている実力派俳優。

企画・制作
広告代理店 ビーコン コミュニケーションズ株式会社
クリエイティブ・ディレクター 五十嵐 剛人
シニア・アート・ディレクター 四方 祐吉
コピーライター 春原 伸也
エージェンシー・プロデューサー 岩崎 英俊
アカウント・ディレクター 伊藤 裕真
アカウント・エグゼクティブ 迫田 奈桜 / 岡 梨子

プロダクションスタッフ
プロダクション・プロデューサー 酒井 康輔 株式会社AOI Pro
プロダクション・マネージャー 川勝 みほ 株式会社AOI Pro
演出監督 斎藤 渉
カメラマン 小竹 康方
ライティング 大竹 均
美術 小野 彩子
スタイリスト 前田 勇弥 / 松野下 直大
ヘア・メイク 中西 樹里/ 堤 絢香
キャスティング 松原 慎太郎
コーディネーター 全 大植
デサウンド・ミックス 松崎 清春
オフ/オン・エディット 石渡 正士 / 水野 正毅
メインエディット & MA khaki / イマジカ
音楽 シズメソン

※「健康経営」は特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。

アクサ生命について
アクサ生命はアクサのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。アクサが世界で培ってきた知識と経験を活かし、264万のお客さまから487万件のご契約をお引き受けしています。1934年の日本団体生命創業以来築いてきた全国511の商工会議所、民間企業、官公庁とのパートナーシップを通じて、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品、企業福利の増進やライフマネジメント🄬(人生を経営する)*に関するアドバイスをお届けしています。2020年度には、2,344億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。
*ライフマネジメントはアクサ生命保険株式会社の登録商標です。

アクサグループについて
アクサは世界54ヶ国で15万3千人の従業員を擁し、1億500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2020年度通期の売上は967億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは43億ユーロ、2020年12月31日時点における運用資産総額は10,320億ユーロにのぼります。アクサはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、アクサの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。
 
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