第5回ジャパン・パートナリング・ウィークを開催

革新的な医薬品の創出を目指し先駆的な国内アカデミア研究機関やバイオテクノロジー企業との連携を促進

ブリストル マイヤーズ スクイブ(本社:米国)は、11月5日より5回目となるジャパン・パートナリング・ウィークを開催しました。
ジャパン・パートナリング・ウィークは、革新的な医薬品の開発の一環として、国内のパートナーシップ構築に向けてブリストル マイヤーズ スクイブが毎年開催しているイベントのひとつです。本イベントは日本で展開しているオープンイノベーション活動(Japan Open INnovation:JOIN)として実施しているもので、新たな革新的治療法へとつながる可能性のあるイノベーションを有する国内のアカデミア研究機関やバイオテクノロジー企業と連携することを目指しています。ブリストル マイヤーズ スクイブは現在、10を超えるプロジェクトを全国の大学やバイオテクノロジー企業と進めています。

今年のジャパン・パートナリング・ウィークでは、11月5日(木)に「2020 BMS日本パートナリングオンラインイベント」を開催し、グローバルおよび日本のシニアリーダーがブリストル マイヤーズ スクイブの事業開発戦略や注力領域について説明しました。本イベントには、日本、韓国、台湾の大学や研究機関、バイオテクノロジー企業、ベンチャーキャピタルなどから総勢約230名が参加しました。加えて、オンラインでの個別の面談機会も設け、今後のパートナーシップ締結に向けて活発な意見交換をしました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社の代表取締役社長であるジャン=クリストフ・バルランは、次のように述べています。「ブリストル マイヤーズ スクイブは『深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供する』というミッションの実現に向けて、社内での創薬のみならず外部とのパートナーシップ構築を積極的に進めています。特に日本には、有望なシーズを有する研究機関やバイオテクノロジー企業が数多くあり、将来的な協業に向けた話し合いを続けています。JOINでのパートナーシップを通じて、基礎研究から臨床開発への流れを加速し、革新的な治療薬を日本を含む世界中の患者さんに一日も早くお届けできるよう努めていきます。」

ブリストル マイヤーズ スクイブのオープンイノベーション活動に関する詳細は、ウェブサイト(https://www.bms.com/jp/researchers-and-partners/open-innovation.html)をご覧ください。

ブリストル マイヤーズ スクイブについて
ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルなバイオファーマ製薬企業です。詳細は、BMS.com、LinkedIn、Twitter、YouTube、FacebookおよびInstagramをご覧ください。
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