鈴鹿央士さんが初の陶芸家役に挑戦 SUENAGAグループ新CM『陶芸家の青年』篇公開 昨年に続き注目の若手俳優・野内まるさんと共演
8月8日(土)より放映開始|鈴鹿さんのチャレンジ、陶芸の次はバンジー!?
SUENAGAグループ(本社:岡山県岡山市、代表 末長 範彦/代表 末長 一範)は、当グループのイメージキャラクターである俳優の鈴鹿央士さんが出演する新CM『陶芸家の青年』篇を、2026年8月8日(土)より岡山県・広島県・香川県内で放映を開始いたします。本CMは30秒に加えて、120秒のドラマ仕立てのロングバージョンも公開予定です。


SUENAGAグループ新CM『陶芸家の青年』篇 / 『12の文字』篇
SUENAGAグループは、“Challenge and Change”をスローガンに、挑戦と変化を楽しむ企業グループを目指しています。今年のグループ広告では、「挑むことを、楽しんでいく」をテーマに、新しい一歩を踏み出そうとする人々の背中を押すメッセージを届けます。
本CMで鈴鹿央士さんが演じるのは、「何かを変えたい」という思いから故郷・岡山へUターンし、陶芸家として新たな人生に挑戦する青年です。また、本作には俳優・野内まるさんも出演し、東京で働く女性を演じます。
近年、プライベートでも陶芸に取り組んでいる鈴鹿さんにとって、本作は自身初となる陶芸家役。昨年に続く共演となる二人が、それぞれの人生と向き合う若者たちを演じています。
物語は、旅行で岡山を訪れた女性(野内さん)が、窯元で一つの器に心を惹かれるところから始まります。店員に案内された工房で出会ったのは、陶芸家として新たな人生を歩む青年(鈴鹿さん)でした。
自ら選んだ道を進みながら懸命に生きる青年と、東京で忙しい毎日を送る女性。青年との出会いや会話を通じて、女性は少しずつ自分自身と向き合い始めます。
場所も環境も異なる二人の出会いを通じて、「挑むことを、楽しんでいく」というメッセージを描いた作品です。
また、『陶芸家の青年』篇に加え、グループ12社で働く社員たちが出演するSUENAGAグループ企業紹介CM『12の文字』篇、鈴鹿央士さんと野内まるさんが岡山土地倉庫を訪れる『見学』篇、トヨタレンタリース新岡山の魅力を描く『撮影現場』篇も同時公開します。
岡山土地倉庫新CM『見学』篇 / トヨタレンタリース新岡山新CM『撮影現場』篇
■岡山土地倉庫新CM『見学』篇
「岡山土地倉庫を見に行こう」の一言から、リノベーションをしたオフィスや新しくなった制服、ふだん目にすることの少ない巨大な物流倉庫の内部まで、岡山土地倉庫の“今”を鈴鹿央士さんと野内まるさんの二人がめぐります。地域の暮らしを支える物流の現場を体感しながら、コーポレートスローガン『次々と、次をつなぐ』を体現する、岡山土地倉庫の魅力が詰まった内容です。


■トヨタレンタリース新岡山新CM『撮影現場』篇
トヨタレンタリース新岡山のテーマカラーである“緑”のヘアスタイルに変身し、“新・鈴鹿”として登場する鈴鹿さん。ふだんの印象を一新するグリーンヘアで、俳優からカメラマンまでさまざまな姿を見せながら、スタジオの撮影現場を舞台に『新しいほうへ!』というメッセージをテンポよく描くCMです。


新CM概要
■SUENAGAグループ新CM概要
タイトル:『陶芸家の青年』篇
出演:鈴鹿央士、野内まる
放送開始:2026年8月8日(土)
放送エリア:岡山県・広島県・香川県
URL :
https://youtu.be/HldfU2TaGFQ (30秒)
https://youtu.be/cRbkFToy2GA (120秒)
■SUENAGAグループ企業紹介新CM概要
タイトル:『12の文字』篇
出演:鈴鹿央士(ナレーション)
放送開始:2026年8月9日(日)
放送エリア:岡山県・香川県
URL:https://youtu.be/JQzj8PgPdZA (30秒)
■岡山土地倉庫新CM概要
タイトル:『見学』篇
出演:鈴鹿央士、野内まる
放送開始:2026年8月8日(土)
放送エリア:岡山県・香川県
URL:
https://youtu.be/9xBE3KdS05k (15秒)
https://youtu.be/29jmg_FkhrY (30秒)
■トヨタレンタリース新岡山新CM概要
タイトル:『撮影現場』篇
出演:鈴鹿央士、野内まる
放送開始:2026年8月8日(土)
放送エリア:岡山県・香川県
URL:https://youtu.be/uLetrM0_io4 (15秒)
■メイキング・インタビュー映像
URL:
https://youtu.be/_I_ZEWPUmX8 (メイキング)
https://youtu.be/CHrlL4d6Lrc (インタビュー)
出演者プロフィール

鈴鹿 央士
集英社「MEN'SNON-NO」専属モデル。
映画デビュー作「蜜蜂と遠雷」(2019年)で、
第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第93回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞など数多くの賞を受賞。
近年では2022年CX「silent」、2023年TBS「スイートモラトリアム」、EX「ゆりあ先生の赤い糸」に出演、2024年TX「闇バイト家族」、CX「嘘解きレトリック」では主演を務めた。
2025年は映画「花まんま」、「Chao」(主演)、舞台「リア王」NINAGAWAMEMORIAL(2025年10月~東京・大阪にて上演)に出演。
2026年は4月期EX「リボーン~最後のヒーロー~」に出演、Netflixシリーズ「喧嘩独学」主演、
7月期TX「リーガルビートー逆転の法廷ー」(7/24 21:00~初回)に主演、映画「藁にもすがる獣たち」(9/25公開)に主演。

野内 まる
神奈川県生まれ。
2022年の短編映画「遠くへいきたいわ」で初主演を務める。
主な出演作は、TBS日曜劇場「御上先生」、映画「アンダーニンジャ」Netflix「阿修羅のごとく」、2025年度後期NHK連続テレビ小説「ばけばけ」、NTV「冬のなんかさ、春のなんかね」など。
NHK特集ドラマ「手塚治虫の戦争」8月12日OA予定。
新CM撮影エピソード
鈴鹿央士さんの地元・岡山で行われた今回の撮影。近年プライベートでも陶芸に取り組んでいる鈴鹿さんにとって初の陶芸家役ということもあり、実際の窯元での撮影では、真剣な眼差しで熱心にろくろを回すなど職人さながらの姿を見せていました。昨年に続く共演となった野内まるさんとは息もぴったりで、現場は終始リラックスした温かい雰囲気に包まれていました。
また、窯出しの作業や、炎が燃え盛る窯の前で真剣に火と向き合う息詰まるような窯焚きのシーンにも挑戦。すべての撮影が終わると現場からは大きな拍手が沸き起こり、感謝の花束を受け取った二人は清々しい笑顔でクランクアップを迎えました。




鈴鹿央士さんインタビュー
― SUENAGAグループの前回のCMでは、兄と妹のドラマ風のCMでした。今回は、また違った設定でのCMでしたが、撮影を終えた感想は?
ずっとやりたかったことにチャレンジできました。今年も野内さんと一緒で、前(2025年CM)は兄と妹という設定でしたが、今回また違う設定で。最後のシーンの撮影で監督から『幸せな表情で終わりましょう』と言われた時は、今までいろいろな設定で野内さんと撮影をしていたので、頭の中に『あぁ、(あの器で)ラーメンを食べてるのかなぁ』って浮かびました(笑)。完成が楽しみです。(※ラーメン:120秒版の終盤のシーンに登場する器の中身のこと)
― 2023年にSUENAGAグループのCMに初出演された際のインタビューで、挑戦したいことに“陶芸”と答えていらっしゃいました。実際に挑戦されてみていかがでしたか?
3~4年ずっと言い続けて、やっとできたのですが、やっぱり難しいです。練るところから、ろくろを回すのも難しかったです。でもその体験を地元でできたということはすごく嬉しくて。僕の小学校の名前を(お店の方に)言ったら、小学生の時に社会科見学で『もしかしたらここに来てるかもね』っておっしゃってたので、そうだったらいいなとも思って。そういう場所で、自分がやりたかったことをできたっていうのは、すごく嬉しかったですね。
― CMでは、東京から岡山にUターンして陶芸家になったという設定です。鈴鹿さんご自身が岡山に帰りたくなることはありますか?
映画を観たりして、山からの街の風景とか線路とか、自分の地元と似た風景を観たら、やっぱり帰りたくなります。あと、作品(の撮影)が始まる前に帰りたくなります。今ちょうど始まる前なのですが、よい意味でオフのままというか。台本を家で読んでいると(役に)入ってしまうのですが、岡山だと一息つく瞬間が作りやすい感覚があるので、クランクインする前に帰りたくなります。
― CMには“必死”というキーワードが出てきます。鈴鹿さんが今“必死”に取り組んでいることなどあれば教えてください。
次にやる役が役作りが必要な役なので、その役に必要なレッスンをずっと受けていて。それはもう、今まで自分がやったことのないことを同時に何個もやらないといけないので。今必死にレッスンを受けて、感覚を掴めるように頑張ってるんです。ちょっとずつ、日進月歩で頑張ります。
― CMでは“何か変えたくて”というセリフが出てきます。鈴鹿さんが今“変えたい”と思っていることがあれば教えてください。
ごはん(笑)。大体食べるものが決まってきて。一週間の中で、『あ、先週もこれ食べたな』とか、『あ、2日前これ食べたな』と、同じものを食べてる感じがすごくあって。決まったものを食べるのではなく、いろいろなものを食べたいと思うので、食習慣、変えたいです。
― 今回のCMで、鈴鹿さんの“挑戦したいこと”がひとつ叶いました。次に挑戦したいことはなんですか?
僕、絶叫系とか好きなのですが、怖くて。乗れないってほどでもないんですけど。でもバンジージャンプはしたことないので、バンジージャンプか、スカイダイビングは一回やりたいです。……って言ってると、どこかでやらされそうなんで(笑)ずっと言わなかったんです。いつかはやってみたいけど、今じゃないです(笑)。っていうのは、ちょっとマネージャーさんにも伝えておこうかなって思います(笑)。
― 最後に、CMをご覧になるみなさまにメッセージをお願いします。
何かを変えたり、新しくチャレンジする、新しいことに挑戦するということは、すごく勇気のいることだと思いますが、その先には大きな変化だったり、明るい未来が待っているっていうことを信じて。その日、その次の日、何か目に見える成果がなくても、何年後かに振り返った時に『あ、この日って成長してたよな』って思えるくらい、目先の成長より、長い目で見た日々の少しの成長を信じて頑張っていくことって、すごく大切だなと最近思っています。みなさんが日常で踏み出す一歩一歩の背中を押してくれる、そういう挑戦のきっかけになるCMだと思うので、ぜひぜひ観ていただいて、何かしら前向きな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
ストーリーボード
■SUENAGAグループ新TVCM『陶芸家の青年』篇 (120秒)


■SUENAGAグループ企業紹介新TVCM『12の文字』篇 (30秒)

■岡山土地倉庫新TVCM『見学』篇 (30秒)

■トヨタレンタリース新岡山新TVCM『撮影現場』篇 (15秒)

スタッフリスト
第一エージェンシー + POPS + ルート・アンド・アソシエイツ + ギークピクチュアズ
SUENAGAグループ「陶芸家の青年」篇、岡山土地倉庫「見学」篇、トヨタレンタリース新岡山「撮影現場」篇
AE:武本 浩輝(第一エージェンシー)
CD & CW & PL:田中 淳一(POPS)
AD:和田 吉弘(ルート・アンド・アソシエイツ)、D:岩井 由紀子、西村 勇人(ルート・アンド・アソシエイツ)
PL:上田 てい子(フリーランス)、 CRP:田中 仁(POPS)
P:川村 貴士(ギークピクチュアズ)、PM:比山 拓海(ギークピクチュアズ)
Dir:三國 喜昭(フリーランス)、Cam:穐山 茂樹(フリーランス)、Light:太田 康裕(フリーランス)
Rec:中野 徹(IMAGICA Lab. )
STY:朝倉 豊(フリーランス)、HM:阿部 孝介(Hütte)、伏屋 陽子(エスパー)
Casting:小田 早苗(And Person)、原 やよい(And Person)
オフラインエディター:齋藤 亮太郎(フリーランス)
オンラインエディター:三宮 早貴(IMAGICA Lab.)
Mixer:中野 徹(IMAGICA Lab.) 、Music:磨田 幸樹(YUGE)
CAST:鈴鹿 央士(フォスター)、野内 まる(ユマニテ)
フォトグラファー:中川 正子(フリーランス)、レタッチ:若林 邦治(フリーランス)
SUENAGAグループ「12の文字」篇
AE:武本 浩輝(第一エージェンシー)
CD & CW & PL:田中 淳一(POPS)
AD:和田 吉弘(ルート・アンド・アソシエイツ)、D:岩井 由紀子(ルート・アンド・アソシエイツ)
PL:上田 てい子(フリーランス)、 CRP:田中 仁(POPS)
P:川村 貴士(ギークピクチュアズ)、PM:上田 有悟、仙波 実(ギークピクチュアズ)
Dir:住出 健一(ギークピクチュアズ)、Cam:安井 祥二(びより)
オフラインエディター:塩本 泰子(ギークピクチュアズ)
オンラインエディター:石坂 成美(IMAGICA Lab.)
Mixer:中野 徹(IMAGICA Lab.) 、Music:宮地 祐輔(TOCHIKA)
ナレーション:鈴鹿 央士(フォスター)
フォトグラファー:石井 浩二(ルート・アンド・アソシエイツ)
SUENAGAグループについて

SUENAGAグループは岡山県内を中心に物流関係3社、トヨタ事業6社、マクドナルドフランチャイズ事業1社、モータースポーツ事業1社、飲食事業1社、各社の事業をサポートする持株会社など、全13社で構成されています。創業時からのグループの基盤となっている物流事業、そして堅実なトヨタブランド事業と、多彩な事業分野を持つことで経営力に相乗効果を生み、グループ間の人財交流を加速させることで、多様な価値観を認め合う風通しのよいグループ風土を築いています。お客さまの豊かな暮らしを願い、活気あふれる地域社会の実現を目指しています。
グループ名 :SUENAGA Group
代表者:末長 範彦、末長 一範
所在地:〒700-0904 岡山市北区柳町1-1-27 TOCHビル岡山市役所筋3F
TEL:086-941-6160
発足日:2020年7月7日
年商:856億円(2025年度グループ合計)
URL:https://www.suenaga-group.com
関連会社:株式会社TOCH HOLDINGS/岡山土地倉庫株式会社/岡山通運株式会社/岡山トヨペット株式会社/トヨタL&F岡山株式会社/トヨタホーム岡山株式会社/株式会社トヨタレンタリース新岡山/株式会社ジェームス岡山/TOYOTA OKAYAMA DA NANG Co., Ltd./株式会社クルーズ/株式会社イドム物流/株式会社K-tunes/株式会社HIBITO
事業内容:
TOCH HOLDINGS:SUENAGA Group各社の経営管理・指導など
岡山土地倉庫:倉庫業、一般運送業、通関業、不動産賃貸業
岡山通運:一般・航空・鉄道運送業、倉庫業、通関業
岡山トヨペット:トヨタ車・レクサス車の販売・メンテナンス
トヨタL&F岡山:トヨタ系産業車両の販売・メンテナンス、物流システムの販売
トヨタホーム岡山:トヨタホームの販売・施工、一般建築、リフォーム
トヨタレンタリース新岡山:車両レンタル・リース
ジェームス岡山:カー用品事業
TOYOTA OKAYAMA DA NANG:ベトナムダナンにおけるトヨタ車の販売・メンテナンス
クルーズ:マクドナルド岡山県内8店舗の経営・運営
イドム物流:一般運送業、倉庫業
K-tunes:モータースポーツ事業
HIBITO:飲食業
岡山土地倉庫について

『次々と、次をつなぐ』
岡山土地倉庫は、物流事業を通して、地域、ビジネス、暮らし、文化をつなぎ、豊かな社会の実現と明るい未来の創造を目指しています。
社名:岡山土地倉庫株式会社
代表者:取締役社長 末長 一範
所在地:〒700-0904 岡山市北区柳町1丁目1-27 TOCHビル岡山市役所筋2F
TEL:086-948-9606
創立:1935年4月1日
URL:https://www.okatochi.co.jp/
事業内容:倉庫業、通関業、一般貨物自動車運送業、不動産賃貸業、損害保険代理店業、情報システム及び機器販売業、医薬品販売業、高度管理医療機器販売業
トヨタレンタリース新岡山について

『新しいほうへ!』
トヨタレンタリース新岡山は、カーリースやレンタカーで地域社会やそこに暮らし、働く人、岡山を訪れた人たちとの新しい出会い、新しいつながりを創造していきます。
社名:株式会社トヨタレンタリース新岡山
代表者:取締役社長 末長 一範
所在地:〒701-0144 岡山市北区久米158番地2
TEL:086-805-0055
創立:1990年1月8日
URL:https://www.r-sinoka.co.jp/
事業内容:
・トヨタ自動車株式会社とフランチャイズ契約を結び、トヨタ全車種のレンタル業務及びトヨタ系車を中心に各メーカー車種のリース業務
・情報通信機器(KDDI、au)代理店業務
・自動車損害保険及び一般損害保険代理店業務
・JAF代理店業務
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