建築・土木・都市開発などの3DCGの活用方法を探る『3D VISUALIZER FORUM for City & Buildings』12月9日(金)開催

株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/)は建築・土木・都市開発における3DCGを活用した最新事例を紹介するイベント『3D VISUALIZER FORUM for City & Buildings』を12月9日(金)に開催します。

建築・土木・都市開発など3DCGの活用方法を探る
活用が広がる3DCGの技術

住宅などの建築はもちろん、最近では国土交通省による都市CGモデル「PLATEAU」のプロジェクトやデジタルツインの最新技術など様々な用途で使われることが多くなった3DCGの技術。本イベントでは建築・設計・都市開発などでの活用方法の最新事例を紹介します。

建築分野での3DCG活用について興味がある方は、是非、本イベントにご参加ください。
 
※3D VISUALIZERとは
3DCADデータ等をCGツールで視覚的に意味を持たせたり、魅力的に可視化するプロフェッショナルを「3D VISUALIZER」と呼びます

◆開催概要
イベントタイトル:3D VISUALIZER FORUM for City & Buildings powerd by CGWORLD
開催日時:2022年12月9日(金)11:00~17:00
懇親会:19:00~21:00(場所:九段会館)
参加費:無料 ※事前登録制

◆セッション内容
デジタルツイン/メタバース開発の裏側

登壇者:
沼倉 正吾 氏 Symmetry Dimensions Inc./CEO・Founder

デジタルツイン、メタバースと呼ばれるキーワードが注目されています。現実世界のさまざまなデータを連携し実現するこの2つのキーワードについて、デジタルツインとメタバースの違い、3DCGや建築CADはこれらの世界とどのように結びついていくのか、各国の活用事例から、必要な課題についてわかりやすく解説します。

フォトグラメトリ&レーザースキャンによる空間3DCG制作の舞台裏

登壇者:
平山 智予 氏 株式会社ホロラボ/空間情報技術部(SIAR) プロジェクトマネージャー
長坂 匡幸 氏 株式会社ホロラボ/空間情報技術部(SIAR) デザイナー、フォトグラメトリスト

ホロラボ空間情報技術部(SIARチーム)のフォトグラメトリのデータ作成についてご紹介します。機材の紹介や使用ソフト、どのような用途や要望があるのか実例も交えてお話しします。

RevitとTwinmotionによる新たなリアルタイムビジュアライゼーション

登壇者:
西脇 嗣人 氏 WANIMATION.LLC/代表 Architecture Visualizer
大浦 誠 氏 オートデスク株式会社/建築・土木 テクニカル ソリューション エグゼクティブ

2022年9月に米国で開催されたAutodesk Universityで、AutodeskとEpic Gameとで戦略的コラボレーションが締結され、RevitユーザがTwinmotion for Revitを利用できるようになると発表されました。これにより、BIMソフトウェアRevitで作成されたBIMモデルからすばやくTwinmotionでリアルタイムビジュアライゼーションを作成することができ、ユーザの可能性を広げていきます。

このセミナーでは、今回の発表に基づくAutodeskのビジョンのご紹介と、WANIMATIONによるRevitモデルをTwinmotionで高品質のリアルタイムビジュアライゼーションに仕上げていく手法をご紹介します。

NVIDIA Omniverse最新事例紹介

NVIDIA Omniverseは、仮想コラボレーションとリアルタイムシミュレーションのためのオープンプラットフォームです。本セッションでは、Omniverseの建築向けソリューションの紹介からAutodeskやAdobeなどを活用したOmniverseのワークフロー解説など、Omniverseの最新事例をご紹介します。

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