熱狂の5年目へ。ボーダレスな無料音楽フェス『ひときわ音楽祭2026』10月11日(日)JR大阪駅5階「時空の広場」で開催

昨年、万博のステージで3万人以上が熱狂したフェスが"日常の街"へ。全盲の中学生アーティストKANARU、GOMESSほか"ひときわ"な表現者がコラボレーション

人と音色

 「ちがいに、耳を傾ける。」をテーマに教育・文化事業を手がける株式会社人と音色(本社:兵庫県神戸市垂水区/代表取締役:武藤紗貴子)は、2026年10月11日(日)無料野外音楽フェス『ひときわ音楽祭2026』を開催します。本年は、JR西日本SC開発株式会社主催のもと、JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空(とき)の広場」で開催します。観覧は無料。開催にむけ9月4日(金)よりクラウドファンディングを実施します。

※昨年の3万人は、2025年5月に開催された「ひときわ音楽祭inEXPO2025」における来場者数です(主催者発表)

イベント名:ひときわ音楽祭2026

日程:2026年10月11日(日) 12:00 〜 22:00(時間は変更となる可能性があります)

場所:JR大阪駅・大阪ステーションシティ5F「時空(とき)の広場」

料金:観覧無料

主催:JR西日本SC開発株式会社

共催:JR西日本ステーションシティ株式会社、株式会社人と音色

協力:西日本旅客鉄道株式会社
イベントページ:https://hitokiwa.jp/

クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/979515/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

街中の無料野外フェスで「ちがい」との出会い方を届ける

『ひときわ音楽祭』は、障害の有無や年齢、ジャンル、表現方法を越えて多様な人がまざりあうボーダレスな音楽フェスとして2022年に始まり、本年で5年目。昨年2025年は大阪・大規模ステージで3万人以上を動員しました。会場から漏れ聴こえてくるカッコいい音楽に足を止め、独自の表現に目を奪われ、もっと知りたくなりステージに近づいてみる。"ありのまま"の良さだけでなく、様々な経験や努力を重ねてたどり着いた独自の表現に触れ、もっと好きになる。「ちがいって魅力なんだ」と体感できる。"街中の無料野外音楽フェス"の形で開催しています。

▼第4回(2025年)開催の様子

ひときわ音楽祭のちがいを楽しむ体験

ひときわな魅力をもつアーティストに、出会える

障害の有無や年齢、国籍などにとらわれず様々なアーティストがステージを飾ります。パフォーマンスのあとは、アーティストのことをもっと知りたい!という想いに応えトークの時間も。「この人のことを、もっと知りたい」という出会いが生まれます。

ちがいが掛け合わさる、コラボステージ

ひとりの「ひときわ」が、もうひとりの「ひときわ」とぶつかったときにしか出ない音があります。今年も沢山のコラボステージを予定しています。

発達特性のある子どもたちによる、大所帯バンドも登場

人と音色が運営する音楽教室「ツナガリ Music Lab.」の子どもたちによる大所帯バンド「ツナガリバンド」が今年も登場します。

2026年 出演アーティスト(AtoZ)

全盲の中学生アーティストKANARU、GOMESSなど多様なアーティストが出演。また初の海外アーティスト Helicopter Secondhandも参加。それぞれの”ひときわ”が響き合う、コラボレーションステージも多数予定しています。

BAGDAD CAFE THE trench town / DIVERz / GOMESS / Helicopter Secondhand /  KANARU / ツナガリバンド andmore...

2026制作メンバー代表コメント

武藤崇史(人と音色プロデューサー)

今年もこの季節が来ました。毎年来てくれる人も、はじめましての方も、今年しか生まれない空気と出会いを楽しんで、最高のフェスを一緒に作りましょう!

出口清史(JR西日本SC開発株式会社/プロデューサー)

昨年の大阪・関西万博では、多様な文化や価値観に触れ、私たちの「当たり前」が決して世界共通ではないことを実感しました。「ひときわ音楽祭」のように違いを認め合い、フラットでボーダレスに楽しむ文化体験は、複雑な社会を生きる私たちにますます必要です。まずは目の前の違いを軽やかに越え、ともに楽しむことから始めましょう。

武藤紗貴子(人と音色 代表取締役)

「ちがい」は、ときどき人を遠ざける。だからこそ、音楽からはじめたい。ひときわ音楽祭は、音楽を入口に、「ちがい」の豊かさに出会う場所です。誰かの音に耳を傾け、その人の世界に触れてみる。そこから、人と人との間にある境目がやわらぎ、見える景色が少しずつ豊かになっていく。そんな「ひときわ」の時間を、ぜひ一緒に。

番長(ミュージシャン/プロデューサー)

オーサカ駅の9と3/4番線(時の広場)へようこそ!

今年も夢とファンタスティックが詰まった時間を共に過ごそう!

株式会社人と音色

人と音色は「ちがいに、耳を傾ける。」をテーマに、ひとりひとりの「ちがい」と向き合う教育・プロデュースチームです。発達に特性のある子どもたちを支援してきた特別支援教育の専門性と、正解のない音楽のもつ力をかけ合わせ、ちがいが交わることで新しい価値が生まれる場と文化をつくっています。

https://hitoto-neiro.jp/

株式会社人と音色による、ちがいに耳を傾ける活動紹介

発達に特性のある子どもたちの音楽教室「ツナガリ Music Lab.」

⼦どもたちの「やりたい」意欲と「できた」⾃信を引き出す音楽教室。2017年に創業し、兵庫県、東京都、神奈川県で計7教室を展開しています。https://tsunagari-music.jp/

ひとりのための楽器開発プロジェクト「電車ベース」

世界ゆるミュージック協会に参加している株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと共同で、自閉スペクトラム症のある一人のために電子楽器を開発。https://hitoto-neiro.jp/services/train-bass/

関わり合いが生まれるサウンドデバイス「ネイロキューブ」

楽器の知識も演奏経験もいらない、”音に触れる”ためのサウンドデバイス「ネイロキューブ」。言葉や年齢、障害の有無といった壁を越え、直感的に「音の空間」を自由に共創できる楽器プロダクトです。https://hitoto-neiro.jp/services/rondel/

参考:これまで開催のひときわ音楽祭

ひときわ音楽祭 in EXPO2025(第四回開催)
2025年5月25日 大阪・関西万博2025ヘルスケアパビリオンで開催。
イベントレポート] [レポート映像

ひときわ音楽祭2024(第三回開催)
2024年11月4日 阪急サン広場で開催。
メディア掲載:TBSテレビ『Nスタ』/MBS毎日放送『よんちゃんTV』/日本テレビ『news every.』
イベントレポート] [レポート映像

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社人と音色

4フォロワー

RSS
URL
https://hitoto-neiro.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
兵庫県神戸市垂水区中道2丁目2-14
電話番号
090-6788-1872
代表者名
武藤紗貴子
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2021年04月