カクイチ、小山町・静銀リースとゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定を締結
富士山麓・小山町を舞台に、再生可能エネルギーの活用と防災機能強化を両立する社会実験を推進。脱炭素と地域レジリエンスを掛け合わせた持続可能な地域モデルの構築へ
株式会社カクイチ(代表取締役社長 田中離有)は、小山町(町長 込山正秀)および静銀リース株式会社(代表取締役社長 若林紀伸)と、「小山町産エネルギーの地産地消によるゼロカーボンシティに向けた社会実験などに関する連携協定」を締結いたしました。

本協定は、小山町が掲げる持続可能なまちづくりの実現に向け、地域資源を活かしたエネルギーの創出および地産地消を推進するとともに、防災・レジリエンスの強化を図ることを目的としています。
当社は、ガレージ・ホース・水・エネルギーなど多角的な事業で培ってきた現場起点の技術と実装力を活かし、地域に根ざした再生可能エネルギーの導入および活用モデルの構築を推進してまいります。
■ 協定の主な内容
・ 小山町産エネルギーの創出および地産地消の推進
・ 地域内でのエネルギー活用の最適化
・ 防災機能の強化およびレジリエンス向上
■ 今後の展開
本協定に基づき、小山町の地域特性を踏まえた社会実験を段階的に実施し、脱炭素と防災を両立する持続可能な地域モデルの構築を目指します。
また、本モデルを他地域へ展開可能な「再現性のある仕組み」として確立し、地域課題の解決と社会価値の創出に貢献してまいります。
■ 締結式概要
日時:2026年3月30日(月)10:00
場所:小山町役場 本庁舎
参加:小山町(町長 込山正秀)
静銀リース株式会社(代表取締役社長 若林紀伸)
株式会社カクイチ(代表取締役社長 田中離有)

■ 株式会社カクイチについて
1886年(明治19年)創業、140年の歴史を持つ総合メーカー。倉庫ガレージ・ホース・ナノバブル・太陽光・MaaSなど多岐にわたる事業を展開し、倉庫・ガレージは製造から販売・施工までを一貫して手がけています。全国に販売・施工ネットワークを持ち、自治体や地域事業者との連携実績も豊富です。
カクイチは全国の自治体と連携しながら、地域が抱える課題に対して「提案して終わり」ではなく、ともに考え、ともに走り続けることを大切にしています。
公式サイト:https://www.kaku-ichi.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社カクイチ 地域基盤創生戦略グループ
TEL:03-3262-3341
E-mail:keieikikaku@kaku-ichi.co.jp
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