株式会社ローカル、熊本県八代郡氷川町の令和8年熊本地震災害復旧に向けたふるさと納税クラウドファンディングを支援 ― 楽天ふるさと納税で9月8日より受付開始

ふるさとチョイスでは8月21日から寄附を受付中。楽天ふるさと納税では目標3億円で9月8日に開始し、甚大な被害を受けた町内の復興復旧作業全般への活用を目指す

ローカル

倒壊した氷川町内の建物

株式会社ローカルは、熊本県氷川町(町長:藤本一臣)のふるさと納税運営事業者として、令和8年7月28日に発生した地震からの災害復旧・復興を目的とする、ふるさと納税クラウドファンディングの運営を支援しています。

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」のガバメントクラウドファンディング(GCF)では令和8年8月21日から寄附を受け付けており、令和8年9月8日からは「楽天ふるさと納税」のクラウドファンディングでも受付を開始しています。目標額はふるさとチョイスが1億円、楽天ふるさと納税が3億円で、合計4億円です。今回の地震では、道路や橋梁、上下水道などの生活基盤に加え、収穫を目前に控えた梨の園地や施設、加工・畜産事業者にも被害が及びました。当社は本プロジェクトにおいて、企画設計、寄附受付ページの制作・運用、返礼品の掲載・調整、ポータルサイトとの調整などを担当しています。


株式会社ローカルが担う運営支援について

株式会社ローカルは、氷川町のふるさと納税運営事業者として、本プロジェクトの企画設計、寄附受付ページの制作・運用、掲載原稿・画像の制作、返礼品の掲載・調整、ポータルサイトとの調整、進捗報告、広報など、プロジェクト運営全般を担っています。本プロジェクトの実施主体は氷川町であり、寄附金の使い道や復旧・復興事業の優先順位は氷川町が決定します。

ふるさとチョイスで受付中、楽天ふるさと納税でも9月8日から展開

氷川町は、町の災害復旧・復興を目的とするクラウドファンディングを、ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税の2つのポータルサイトで展開します。

ふるさとチョイスでは令和8年8月21日から寄附を受け付けています。楽天ふるさと納税では令和8年9月8日から受付を開始いたしました。掲載する内容と寄附金の使い道はいずれも共通しており、氷川町は、支援対象を特定の地区や産業に限定せず、町全体の復旧・復興を一つのプロジェクトにまとめています。

2026年9月8日(火)より開始した楽天ふるさと納税クラウドファンディング
ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング

令和8年7月28日の地震による被害

道路や橋梁、上下水道といった生活基盤が損傷し、庁舎、学校、集会所などの公共施設にも被害が及んでいます。農業では用水路や農道、法面が崩れ、梨の園地や樹体、棚、ハウスが損壊しました。収穫を目前に控えた時期の被災により、今年の出荷ができない生産者も生じています。加工・畜産事業者でも設備が損傷し、操業再開の見通しが立ちにくい状況です。

園地や設備の復旧が遅れれば、来年以降の生産にも影響が及びます。離農や雇用の喪失を通じて、被害が地域経済全体の縮小につながるおそれもあります。復旧には多額の費用と長い期間を要し、町単独の財源だけでは対応しきれません。

国や県の災害復旧補助は、交付までに時間を要します。また、小規模な復旧や営農再開の支援には補助の対象外となる部分も多く、町の裁量で機動的に活用できる財源が必要です。本プロジェクトでは、補助の対象とならない部分や、交付までの間に必要となる初動費用にも寄附金を活用します。

倒壊した神社の社殿
地割れを起こしている道の駅のアスファルト
地割れを起こしている道の駅のアスファルト
破損した道の駅の梁
破損した道の駅の床
傾いた町内の電柱
崩れ落ちた法面
倒壊した生産者の資材置き場
落果した収穫直前の梨
落果した収穫直前の梨

ご寄附の使い道

いただいたご寄附は、次の6分野を中心に、被害状況と優先度に応じて氷川町が配分します。

1. ライフラインの復旧(道路、橋梁、上下水道)

2. 生活支援(避難所の運営、被災された住民の生活再建支援、災害廃棄物の処理)

3. 公共施設の復旧(庁舎、学校、集会所)

4. 農地・農業用施設の復旧(用水路、農道、法面)

5. 農業の再建(園地、樹体、棚、ハウスの再建)

6. 地域産業の再建(販路の回復、雇用の維持) 等々

使途の状況は、募集期間中、募集終了時、事業完了後の各段階でプロジェクトページを通じて報告します。

お礼の品は町の人気返礼品を掲載

お礼の品は、氷川町でこれまで取り扱ってきた人気返礼品を広く活用します。町内事業者様の支援につながる米、精肉、果物、加工品などを対象とし、供給状況を確認できたものから、募集開始後も順次追加します。

プロジェクトの運営体制

本プロジェクトは氷川町が実施主体となり、寄附金の使い道や復旧・復興事業の優先順位を決定します。株式会社ローカルは、氷川町のふるさと納税運営事業者として、プロジェクト運営全般を担ってい

ます。


プロジェクト概要

実施主体

熊本県氷川町

目的

令和8年熊本地震からの災害復旧・復興全般

ご寄附の使い道

上記6分野を中心に町の裁量で災害復旧・復興全般に使用します

寄附の方式

目標金額の達成にかかわらず事業を実施

ふるさと納税運営事業者

株式会社ローカル

ふるさとチョイス(ガバメントクラウドファンディング)

項目

内容

プロジェクト名

令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興のご支援をお願いいたします

URL

https://www.furusato-tax.jp/gcf/5898

目標寄附金額

100,000,000円

募集期間

令和8年8月21日から令和9年2月16日まで

楽天ふるさと納税 クラウドファンディング

項目

内容

プロジェクト名

令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興支援プロジェクト

URL

https://event.rakuten.co.jp/furusato/crowdfunding/project/2026/0142/

目標金額

300,000,000円

募集期間

令和8年9月8日10時00分から令和8年12月11日9時59分まで


会社概要

会社名

株式会社ローカル

所在地

〒860-0047

熊本県熊本市西区春日3-15-60 JR熊本白川ビル4F

代表者

代表取締役社長CEO 吉永 安宏

事業内容

【DtoC事業】
◯農産品・特産品・加工食品・飲料の企画・製造・販売
◯付帯するe-コマースサイトの運営
(くまもと風土、九州風土、ご当地風土、九州おもてなしフルーツ村など)

【BtoG事業】
◯ふるさと納税運営サポート事業
◯自治体ECサイト運営

会社URL

https://lo-cal.co.jp/

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会社概要

株式会社ローカル

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URL
https://lo-cal.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
熊本県熊本市西区春日3丁目15番60号 JR熊本白川ビル4階
電話番号
096-288-4426
代表者名
吉永 安宏
上場
その他国内市場
資本金
2400万円
設立
2008年07月