遠隔支援XVision Support、対応デバイス拡充と新料金プランで現場支援を強化
~スマートメンテナンス展[東京]2026で、新対応デバイスを用いた遠隔支援を実機体験~
太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626)のグループ会社で、ICT事業を担う株式会社エクシーズ(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:小林 慶一、以下「エクシーズ」)は、MR(複合現実)技術を活用したクラウド型遠隔支援サービス「XVision Support(エックスビジョン サポート)」において、XREAL One ProおよびRealWear Navigator 520等の軽量ARグラス/スマートグラスへの対応を開始しました。
XVision Supportは、作業者が装着したMR/ARデバイスの映像を遠隔の支援者とリアルタイムで共有し、空間への情報表示や資料送信を通じて、まるで隣にいるかのような支援を実現するSaaSサービスです。新たにXREAL One ProおよびRealWear Navigator 520などの軽量ARグラス/スマートグラスに対応したことで、従来から対応しているHoloLens 2およびMagic Leap 2とあわせて、現場の作業環境や用途に応じて最適なデバイスを選択できるようになりました。さらに、料金体系を2つのプランに再編し、「AR/SmartGlassプラン」を月額30,000円からご提供することで、コストや機器面の制約がある現場でも導入しやすくなり、より多様な現場でXVision Supportをご活用いただけます。

なお、2026年7月1日(水)から3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「スマートメンテナンス展[東京]2026」に出展します。ブースでは、XREAL One ProおよびRealWear Navigator 520への対応をはじめとする各種機能拡張を、実機デモを通じてご紹介します。XREAL One ProやRealWear Navigator 520を実際に装着し、遠隔支援の操作感をその場で体験いただけるほか、HoloLens 2やMagic Leap 2などのMRデバイスもお試しいただけます。
■出展概要
展示会名:「スマートメンテナンス展[東京]2026(ものづくりワールド 東京2026内)」
開催期間: 2026年7月1日(水)〜 3日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 南ホール
出展フロア(ブース番号):S5-21
展示会詳細:こちら
当社出展概要:こちら
〈太陽ホールディングスとエクシーズについて〉
太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1※を誇るリーディングカンパニーです。数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売および製造受託事業を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。
エクシーズは、福岡市を拠点に、企画・提案から開発、保守までを一貫して担う受託型ソフトウェア開発会社です。業務系システムを中心に、大手ベンダー・官公庁・地場企業との長期的な取引実績を有しています。近年ではXR(VR/AR)やAIなどの先端技術の活用にも注力し、企業のDX推進を支援しています。
※ 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ
株式会社エクシーズ 会社概要
【本社】〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目31番17号 東宝福岡ビル8F
【代表】小林 慶一【設立】1990年4月 【資本金】4,700万円
【従業員数】87名(2026年4月時点)
【報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社エクシーズ 広報担当
E-mail:business@xseeds.co.jp
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