リピート率ナンバーワンのさっぱり激辛ラーメン “青唐辛子”と“酢”の透明スープで夏バテ知らず レギュラー化するも復活の声絶えず 今年も夏野菜たっぷりヘルシーメニュー登場

「喜多方ラーメン坂内(ばんない)」をFC事業展開する株式会社麺食(本社:東京都大田区、代表取締役社長:中原誠)は、透明スープなのに激辛の『青唐(あおとう)うま塩(じお)ラーメン・夏』(970円・税込)を、2022年6月14日(火)から期間限定で発売します(一部店舗は除外)。
■リピート率ナンバーワンのさっぱり激辛ラーメン 女性人気高いヘルシーメニュー
 

『青唐うま塩ラーメン・夏』(970円税込) 夏野菜たっぷりで女性に人気のヘルシーメニュー『青唐うま塩ラーメン・夏』(970円税込) 夏野菜たっぷりで女性に人気のヘルシーメニュー

リピート率ナンバーワン。看板メニュー「喜多方ラーメン」の1.5倍リピート率ナンバーワン。看板メニュー「喜多方ラーメン」の1.5倍


 『青唐うま塩ラーメン・夏』(970円・税込)は、厳選した塩を使用した当社秘伝の“透明塩スープ”に、青唐辛子の辛さとお酢のやさしい酸味をプラスし、さっぱりとした辛さが特徴の夏バテや疲労回復効果も期待できるメニューです。よくある真っ赤な激辛スープとは一味違う旨味と、スッキリ感のある衝撃の辛さがマッチした逸品です。
 トッピングには、トマト・ミョウガ・レタス・しらがねぎ・ほうれん草・玉ねぎの6種類の夏野菜・緑黄色野菜と、店舗仕込みの手作り焼豚3枚で、栄養満点、ヘルシーな夏の味に仕上げています。
 当社の看板メニューである「喜多方ラーメン」の1.5倍以上のリピート率をたたき出す大人気商品で、特に女性の支持率が高い商品でもあります。

■通年入手可能なトッピングに変更しレギュラー化するも、復活の声が絶えず販売へ
 青唐商品への根強い人気に応え、2021年11月、トッピングを通年入手可能な野菜にアレンジし「青唐ねぎ塩ラーメン」として念願のレギュラー化を果たしました。しかし、リピート客からは「青唐ねぎ塩ラーメンも美味しいが、やはり『青唐うま塩ラーメン』が食べたい」という声が絶えず、『青唐うま塩ラーメン』への要望は増える一方。ファンの想いは当社の予想をはるかに超えていました。
 『青唐うま塩ラーメン・夏』は、スープの決め手となる“青唐辛子”と“酢”のさっぱりした激辛味と、彩鮮やかな夏野菜をふんだんに使用したトッピングが、夏バテ気味で食欲が衰える時期にぴったりのヘルシーメニューとして評価され、通年商品の「青唐ねぎ塩ラーメン」とは全くの別物とされたのではないかと考えています。

「青唐ねぎ塩ラーメン」 (890円税込) トッピングをアレンジし通年販売中「青唐ねぎ塩ラーメン」 (890円税込) トッピングをアレンジし通年販売中

 そこで当社は、リピート率も高く、毎年発売時期を待ちわびるファンが多い人気メニューの販売を機に、コロナ禍でこれまで来店を控えていた顧客の期待に応えたいという想いも込めて、今年も『青唐うま塩ラーメン・夏』の販売を決定しました。
 
■透明スープなのに激辛!? 唯一無二の激辛ラーメン開発のヒントは「ぺペロンチーノ」
 一見すると普通の塩ラーメンに見える透明なスープなのに激辛という意外性に驚く『青唐うま塩ラーメン』。この当店独自、唯一無二の激辛ラーメンが生まれたきっかけは、パスタ料理である「ぺペロンチーノ」からヒントを得た新発想です。
 当社は、2008年頃より、レギュラーメニューでは挑戦が難しいが、需要が高く新規顧客の開拓が見込めるメニューを2カ月に1回更新し、年6種類の期間限定メニューを販売してきました。
 その中のひとつである『青唐うま塩ラーメン』が誕生した2010年頃には、真っ赤な激辛ラーメンがすでに市場に出回り人気になっていました。当社も、若年層への訴求強化を狙い激辛ラーメンの開発を試みましたが、従来と同様では他社商品の後追いになるだけです。「喜多方ラーメン坂内」の特長であるあっさりスープの旨味を活かした独自の激辛ラーメンができないか試行錯誤を重ねました。
 その結果、調達商品部の宮田がこれまでの経験を活かし、パスタ料理「ペペロンチーノ」の辛さをラーメンに取り入れるという斬新なアイデアがひらめきました。味の決め手は、丼に刻んだ青唐辛子と、各店舗で手作りしている焼豚を仕込んだ際にできる“出来立てラード”を入れ、バーナーで1杯ずつ炙って作った、スッキリした辛味ラードです。セントラルキッチンを持たず、すべて店内調理にこだわった当社だからこそ可能な、青唐辛子の風味を活かしたレシピです。

開発者の宮田開発者の宮田

1杯ずつ丼で青唐辛子を炙る1杯ずつ丼で青唐辛子を炙る

<「青唐うま塩ラーメン」開発の経緯>


 当社は、喜多方市で創業した「坂内食堂」を本店に持ち、喜多方のラーメン文化を誇りに事業を展開する企業です。会津盆地の気候と風土に育まれ守られてきた喜多方ラーメンの味を伝えるべく、麺、スープ、焼豚の素材にこだわって一杯一杯を丁寧に作っています。チェーン店でありながら店内調理にこだわり、日常食であるラーメンで“手作りの美味しさ”を提供し、ラーメンを通じて気持ちの温もりを伝えることを目指し、多くのお客様が心から笑顔になれるよう、今後も努めてまいります

【商品概要】
商品名:青唐(あおとう)うま塩(じお)ラーメン・夏
販売期間:2022年6月14日(火)~8月22日(月)
価格:普通盛り970円、大盛り1,120円(税込)
販売店舗 :49店舗にて販売
岩手県:水沢店
東京都:浅草店/恵比寿店/内幸町ガード下店/大塚店/大手町店/大森東口店/亀戸店/木場店/京橋店/小岩店/高円寺北口店/五反田駅前/笹塚店/汐留シティセンター店/品川シーズンテラス店/新宿パークタワー店/住吉店/西蒲田店/千歳烏山店/調布店/四谷店
神奈川県:石川町店/金沢文庫店/川崎東田店/湘南寒川店/戸塚店
千葉県:市川店/木更津店/君津店/蘇我店/船橋店/南流山店
茨城県:石岡店/潮来店/新利根店/取手店/水戸東店/日立鮎川店
栃木県:宇都宮店
埼玉県:上尾店/杉戸店
静岡県:三島店
奈良県:大和高田店
三重県:四日市駅前店/四日市店/鈴鹿店
大阪府:針中野店
高知県:六泉寺店
URL:https://ban-nai.com/2484/


【会社概要】
社名:株式会社 麺食
代表 :代表取締役社長 中原誠
本社所在地:東京都大田区大森北2-14-2 大森クリエイトビル6F・7F
TEL :03-3298-6161
設立日 :1988年5月
URL :https://ban-nai.com/
資本金 :2,500万円       
従業員数 :370人 (2022年5月現在)
事業内容 :
・「喜多方ラーメン坂内」FC事業展開、FC業務に付随する業務全般
国内62店舗(直営店20店舗、加盟店42店舗)、海外6店舗
・その他飲食業「そば処 笑庵(しょうあん)」1店舗、スペインバル「Bar de ollaria(バル デ オジャリア)」1店舗、ベトナム料理「ヴェトナムアリス」1店舗、アジア料理店「88asia」1店舗の運営
・新業態開発と運営   
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