【日本初】内閣府・自衛隊も導入の二段ベッドが、避難所の過密とプライバシーを解消。令和7年度補正予算「地域未来交付金」にて簡易ベッドが対象へ
国際基準(スフィア基準)をクリアする空間活用。1/2補助活用で自治体の防災力強化を支援

有限会社サポートマーケティングサービス(所在地:埼玉県春日部市、代表取締役:荒川 真一)の提供する「災害用ポータブル二段ベッド」が、2026年3月、内閣府および陸上自衛隊駐屯地へ導入されました。自治体・公的機関への災害用二段ベッドの本格導入は日本初となります。さらに、令和7年度補正予算事業「地域未来交付金(地域防災緊急整備型)」の指針において、避難生活の改善やプライバシー保護が明記されたことを受け、本製品は自治体が補助率1/2を活用して導入できる戦略的防災資機材として、全国の自治体へ向けて展開を本格化いたします。
■ 開発の背景:日本の避難所が抱える「3㎡の壁」とプライバシー問題
日本の避難所における1人当たりの占有面積は、一般的に約3㎡(畳約2畳分)とされており、国際的な人道支援基準「スフィア基準」が求める3.5㎡を下回るケースが少なくありません。従来の床に直接敷くマットでは、通路を確保すると居住スペースが大幅に制限されていました。本製品は、居住空間を垂直方向に広げることで、限られた面積でも個人のスペースを2倍に確保。下段を就寝スペース、上段を「子どもの遊び場」や「荷物・備品置き場」として活用することで、避難者のストレス軽減とプライバシー確保を同時に実現します。



■ 災害用二段ベッドが衛生的な避難所生活を叶える
有限会社サポートマーケティングサービスが正規代理店を務める「Disc-O-Bed(ディスク・オー・ベッド)」は、避難所におけるスペース活用や居住性の向上を可能にする防災用二段ベッドです。避難所生活のストレス軽減や衛生面の改善に寄与するだけでなく、迅速な設置が可能なため緊急時の即応性を高め、避難環境の快適性を向上させることも特長で、アメリカ陸軍でも多数導入されています。また、ベンチや一段ベッドにも変形可能な3WAY仕様で、状況に応じた柔軟な活用が可能です。



■ 導入自治体・担当者が評価する、現場目線での特長
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工具不要・10分で設営:災害時の人員不足を考慮し、大人2名で約10分での迅速な展開が可能です。
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恒常的な使用に耐える耐久性と耐久力:一つのベッドの耐荷重は227kgです。他の簡易ベッドと異なり、繰り返しの使用や長期避難を想定した高い耐久性を実現します。
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「マット不要」の快適性:ハンモック構造により、本体のみで体圧を分散し、良好な睡眠環境を提供。付属備品を最小限に抑えられます。
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圧倒的な省スペース保管:収納時の厚さはわずか11〜14cm。一般的な災害用ベッドに比べ圧倒的にコンパクトで、備蓄倉庫のわずかな隙間に大量保管が可能です。スタッキング(積み重ね)も容易で、限られた備蓄スペースを最大限に活用できます。
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平時にも役立つ(フェーズフリー):避難所だけでなく、平時の防災訓練や職員の仮眠室、地域のイベントなど、多目的に利活用できる点が評価されています。




■ 自治体関係者様へ:デモンストレーション・地域未来交付金の活用について
令和7年度補正予算事業「地域未来交付金(地域防災緊急整備型)」では、避難生活環境の改善に資する資機材として簡易ベッド等が支援対象として明記されました。「地域未来交付金(地域防災緊急整備型)」は、避難生活環境の改善や防災資機材の整備を支援する制度です。交付上限は都道府県で6000万円、指定都市・中核市・中枢中核市で5,000万円、市区町村で4,000万円(補助率1/2)。本製品は、平時の利活用(避難訓練やイベント等)も含めた検討が可能であり、交付金の趣旨に合致した整備計画の立案をサポートいたします。
現在、全国の自治体関係者様向けに、製品のデモンストレーションおよびサンプル機の貸し出しを随時受け付けております。
■ 商品仕様
Disc-O-Bed(ディスク・オー・ベッド) L: 展開時 L208×W82.5×H92cm / 収納時 厚さ14cm / 耐荷重 227kg
Disc-O-Bed (ディスク・オー・ベッド) LL: 展開時 L208×W100×H92cm / 収納時 厚さ11cm / 耐荷重 227kg
導入実績: 内閣府(10式)、陸上自衛隊(19式)※2026年3月
一段ベッド・二段ベッド・ベンチとして3WAYで活用できます。子ども用サイズもあります。
Disc-Bunk(ディスクバンク):展開時 L208×W82.5×H105cm / 収納時 厚さ11cm / 耐荷重 227kg



有限会社サポートマーケティングサービスは「Disc-O-Bed」の日本の正規販売代理店です。
今後の展望
防災対策は「備える」だけではなく、「実際に役立つ」ものでなければなりません。当社は、本製品を通じて避難所における人権の保護に貢献してまいります。今後、全国の自治体でのデモンストレーションを強化し、2027年までに100自治体への導入を目指します。

<防災相談窓口>
電話:048-711-6867
FAX:048-733-4011
住所:〒344-0063 埼玉県春日部市緑町2-14-13
e-mail:info@sms-argo.com
有限会社サポートマーケティングサービス
事業内容:土木建築資材(パイプ・接手類他)リース・販売
水陸両用バギー販売・キャラピラー式車椅子販売・再生可能エネルギー設置コンサル・トレーニング用品販売・EVモビリティ販売(コンサル)・その他
代表取締役 荒川 真一
創業:2002年4月
設立:2004年4月
URL:https://www.sms-g.co.jp
土木事業部:https://www.sms-pp.com/
特車事業部:https://www.sms-argo.com/
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※東京事務所が2024.7月にて閉所しました。
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