子育て中のパワーカップルの4割以上が、ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることを「好ましくない」と回答!
株式会社ロビーが「子育て中パワーカップルのハイブリッドワークにおける家庭内ストレスに関する調査」を実施!

株式会社ロビー(本社:東京都新宿区、代表取締役:対馬 誉仁)が運営する「LOBBY」は、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップル(20代~50代の男女)を対象に「子育て中パワーカップルのハイブリッドワークにおける家庭内ストレスに関する調査」を実施しました。この調査から、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルが抱える家庭内ストレスの実態やその原因、パートナーと在宅勤務が重なることへの意識などが明らかになりました。
<背景>
コロナ禍を経て「ハイブリッドワーク」が完全に定着した現在、柔軟な働き方はキャリアと家庭の両立を後押しする理想の形として捉えられる一方で、特にパワーカップル家庭においては、在宅勤務が新たな家庭内ストレスの火種となっている可能性が指摘されています。しかし、ハイブリッドワーク下におけるパワーカップルの家庭内ストレスの実態や夫婦の在宅勤務が重なることへの本音を明らかにする調査は今までありませんでした。そこで、株式会社ロビーは、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルを対象に、「子育て中パワーカップルのハイブリッドワークにおける家庭内ストレスに関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、在宅勤務の日と出社日では「在宅勤務日」に家庭に関するストレスを感じると回答
・在宅勤務の日に家庭に関するストレスや負担をより多く感じる主な原因は、「家事や育児を求められる機会が増えるため」や「ウェブ会議への配慮などで生活音にお互い気を遣うため」
・ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの7割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることがある
・ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルの4割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることを好ましくないと考えている
・パートナーと在宅勤務が重なる日にパートナーの行動や態度に対して主に不満を感じる瞬間は、「自分の仕事の重要性を軽視される時」や「子どもの送迎や世話が自分に集中する時」
・ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約7割は、家庭に関するストレスを軽減するために何らかの対策を検討したいと考えており、その主な内容として「別室での勤務など物理的な距離の確保」や「夫婦で在宅勤務日をずらす」と回答
<調査概要>
調査期間:2026年8月7日~8月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップル(20代~50代の男女)
調査人数:441名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※本調査におけるパワーカップルとは、世帯年収1,500万円以上の共働きの夫婦を指します。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、在宅勤務の日と出社日では「在宅勤務日」に家庭に関するストレスを感じると回答
まず、「在宅勤務の日と出社日ではどちらのほうが家庭に関するストレスを感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらも変わらない」で32.7%、2位が「出社日」で27.7%、3位が「在宅勤務の日」で24.9%という結果になりました。この結果から、「どちらも変わらない」が最も多い一方で、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、在宅勤務の日と出社日では「在宅勤務日」に家庭に関するストレスを感じると回答していることがわかりました。

在宅勤務の日に家庭に関するストレスや負担をより多く感じる主な原因は、「家事や育児を求められる機会が増えるため」や「ウェブ会議への配慮などで生活音にお互い気を遣うため」
次に、ハイブリッドワークで在宅勤務の日に家庭に関するストレスを感じる子育て中のパワーカップルを対象に「在宅勤務の日に家庭に関するストレスや負担をより多く感じる原因は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「家事や育児を求められる機会が増えるため」で48.2%、2位が「ウェブ会議への配慮などで生活音にお互い気を遣うため」で46.4%、3位が「業務中に家事や育児の中断が頻繁に発生するため」で40.0%という結果になりました。この結果から、在宅勤務の日に家庭に関するストレスや負担をより多く感じる主な原因は、「家事や育児を求められる機会が増えるため」や「ウェブ会議への配慮などで生活音にお互い気を遣うため」であることがわかりました。

ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの7割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることがある
続いて、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルを対象に「パートナーと在宅勤務が重なることはあるか」を尋ねる設問への回答では、「ある」が71.7%、「ない」が28.3%という結果になりました。この結果から、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの7割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることがあることがわかりました。

ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルの4割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることを好ましくないと考えている
また、ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルを対象に「パートナーと在宅勤務が重なることについてどのように考えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや好ましい」で34.2%、2位が「あまり好ましくない」で32.9%、3位が「とても好ましい」で23.4%という結果になりました。「あまり好ましくない」と「全く好ましくない」の各回答の比率を合計すると42.4%となり、この結果から、ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルの4割以上が、パートナーと在宅勤務が重なることを好ましくないと考えていることが判明しました。

パートナーと在宅勤務が重なる日にパートナーの行動や態度に対して主に不満を感じる瞬間は、「自分の仕事の重要性を軽視される時」や「子どもの送迎や世話が自分に集中する時」
次に、ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルを対象に「パートナーと在宅勤務が重なる日にパートナーの行動や態度に対して不満を感じるのはどのような瞬間か」を尋ねる設問への回答では、1位が「不満は感じない」で37.0%、2位が「自分の仕事の重要性を軽視される時」で23.4%、3位が「子どもの送迎や世話が自分に集中する時」で22.8%という結果になりました。この結果から、「不満は感じない」という回答が37.0%と最も多いものの、ハイブリッドワークでパートナーと在宅勤務が重なることがある子育て中のパワーカップルの6割以上が、パートナーと在宅勤務が重なる日にパートナーの行動や態度に対して不満を感じる瞬間があり、その主な内容は「自分の仕事の重要性を軽視される時」や「子どもの送迎や世話が自分に集中する時」であることがわかりました。

ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約7割は、家庭に関するストレスを軽減するために何らかの対策を検討したいと考えており、その主な内容として「別室での勤務など物理的な距離の確保」や「夫婦で在宅勤務日をずらす」と回答
調査の最後、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルを対象に「夫婦共にハイブリッドワークである環境下において、家庭に関するストレスを軽減するために検討したい対策は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「特にない」で30.2%、2位が同率で「別室での勤務など物理的な距離の確保」と「夫婦で在宅勤務日をずらす」で27.2%という結果になりました。この結果から、「特にない」という回答が最も多いものの、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約7割は、家庭に関するストレスを軽減するために何らかの対策を検討したいと考えており、その主な内容として「別室での勤務など物理的な距離の確保」や「夫婦で在宅勤務日をずらす」と回答していることがわかりました。

<まとめ>
今回の調査により、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、在宅勤務の日と出社日では「在宅勤務日」に家庭に関するストレスを感じると回答し、その主な原因は「家事や育児を求められる機会が増えるため」や「ウェブ会議への配慮などで生活音にお互い気を遣うため」であることが明らかになりました。また、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの7割以上がパートナーと在宅勤務が重なることがあり、そのうちの4割以上がパートナーと在宅勤務が重なることを好ましくないと考えていることがわかりました。さらに、パートナーと在宅勤務が重なる日にパートナーの行動や態度に対して主に不満を感じる瞬間は、「自分の仕事の重要性を軽視される時」や「子どもの送迎や世話が自分に集中する時」であることがわかりました。尚、ハイブリッドワークで子育て中のパワーカップルの約7割は、家庭に関するストレスを軽減するために何らかの対策を検討したいと考えており、その主な内容として「別室での勤務など物理的な距離の確保」や「夫婦で在宅勤務日をずらす」と回答していることが判明しました。
本調査で明らかになった「在宅勤務日の家事負担によるストレス」を抱えるご家庭に対して、株式会社ロビーが展開する家事代行サービス「LOBBY」は、夫婦が仕事と家庭に集中できる快適な環境を提供します。本サービスは共働き家庭ならではのお悩みに寄り添う専任スタッフが、掃除や料理を担う家事代行サービスであり、日ごとに異なる依頼にも柔軟に対応できる体制を整えています。日々の家事負担を削減することで、夫婦間のトラブルを未然に防ぐとともに、パワーカップルが互いのキャリアと家庭の両立を実現できる環境づくりに貢献します。
<監修者>

株式会社ロビー
代表取締役 対馬 誉仁(つしま たかひと)
外資系金融機関での多忙な経験から日本の家庭内における人手不足を予測し、2006年に国内初となる「富裕層向け家事代行サービス」を開始。現在は「もう一人の家族」をコンセプトに、著名な経営者や医師、パワーカップルなど、毎月500件を超える富裕層へ高品質な家事代行サービスを提供している。さらなる高齢化や人口減少が進む日本において、家事を人に任せる選択肢の提供を通じ、「誰もが安心して活躍できる社会」の実現を目指している。
調査実施会社

株式会社ロビー
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F
代表取締役:対馬 誉仁
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニングサービス 等
URL:https://corporate.lobby-z.co.jp/
家事代行サービス「LOBBY」
株式会社ロビーが展開する家事代行サービス「LOBBY」は、首都圏・関西エリアで、週1回 / 2時間からご利用可能な定期サービスで、掃除・洗濯・料理などの日常の家事を代行します。お客様一人ひとりのライフスタイルやこだわりに合わせた、家事代行のご依頼が可能です。詳細は以下をご覧ください。
家事代行サービス「LOBBY」:https://www.lobby-z.co.jp/
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