「JKクリニック」活動3年目へ!全国143院の登録医療機関・4自治体との連携に拡大。学生主体の活動とサポーター制度を本格化、新たに「サマーズイブ」の協賛が決定!
~思春期から、この国を世界一女性が健康な国へ~

YouTubeクリエイターユニット「くれいじーまぐねっと」が「女性からだ推進大使」として推進する、思春期女性の婦人科受診支援プロジェクト「JKクリニック」は、2026年9月より活動3年目を迎えます。
活動開始から2年間で、登録医療機関は全国143院、婦人科受診支援カードの配布数は約3.5万枚に拡大し、学校・学生や全国4自治体との連携も実現しました。3期目は、学生主体の活動やサポーター制度を本格化するとともに、新たな協賛企業としてデリケートゾーンケアブランド「Summer’s Eve(サマーズイブ)」が加わりました。
2024年8月30日、「TGC teen 2024 Summer supported by UP-T」のステージで発表した「JKクリニック」は、「情報発信」「受診支援カードの配布」「安心して相談できる婦人科医療機関との連携」を軸に活動してきました。
東京都内7院から始まった医療機関ネットワークは全国へ広がり、受診支援カードも医療機関だけでなく、学校や自治体、地域の施設を通じて届けられるようになりました。2期目には、2校の学園祭への参加、学生との授業共催を2校で実施したほか、4自治体との連携も実現。学生が情報を受け取るだけでなく、自ら同世代へ届ける活動へと発展しています。
こうした広がりを踏まえ、3期目は、学生・医療機関・教育機関・自治体・企業・サポーターがともに思春期女性の健康を支えるプロジェクトを目指し、活動をさらに展開してまいります。
< JKクリニック現在の活動実績 >

【2026年に始動した新たな取り組み】
1. 緊急時の生理用品を地域で受け取れる「ナプキンQ」
「ナプキンQ」は、急に生理になった時や生理用品を持っていない時に、学校や婦人科医療機関、そして地域の身近な施設で緊急用の生理用品を受け取れる仕組みです。婦人科不調を自覚していなくても、生理用品に困った際に気軽に婦人科医療機関へとアクセスする習慣をつくること、そして単に生理用品を受け取るだけでなく、生理用品に困った時こそ婦人科ヘルスケアを意識してもらうことを目指し、設置先の拡大に取り組んでいます。

ナプキンQ特設ページ:https://josei-karada.net/jkclinic/napkin-q/
2.学生が活動をつくる「あたらしいJK委員会」の本格始動
「あたらしいJK委員会」は、JKクリニックの理念に共感した学生が、同世代へ女性のからだに関する学びや婦人科受診の大切さを届ける公式生徒会です。2026年は、学生主催の授業、学園祭でのステージ・ブース出展、LINEスタンプの販売など、学生自身のアイデアを形にする活動が本格的に始まりました。今後も全国の学生が自分のペースで参加し、身近なコミュニティから行動を広げられる仕組みを整えていきます。

3.収益の一部を日本産科婦人科学会へ寄付
JKクリニックでは、年間プロジェクト収益の一部を公益社団法人日本産科婦人科学会へ寄付する取り組みを開始しました。まだまだ少額ではありますが、活動によって生まれた価値を、国内婦人科医療のさらなる発展と充実へと還元する循環をつくってまいります。
【 3期目より「JKクリニック サポーター制度」を開始 】
2026年9月、JKクリニックは新たに「サポーター制度」を開始します。当事者世代に限らず、個人としてJKクリニックの理念に共感し、それぞれの立場から活動を応援・発信してくださる方々にご就任いただきます。
今回ご就任いただいたサポーター(五十音順)
・伊藤 華英さん(一般社団法人スポーツを止めるな 代表理事 / 博士(スポーツ健康科学)/ 元競泳日本代表)
・今野 良先生(自治医科大学 名誉教授 / 特定非営利法人 子宮頸がんを考える市民の会 理事長)
・小田原 圭先生(ファティリティクリニック東京 院長)
・千種 ゆり子さん(気象予報士・映画『藍反射』(野本梢監督/2025)企画)
・冨田 愛さん(一般社団法人日本フェムケア協会 代表理事)
・中桐 昌子さん(NPO法人マドレボニータ 共同代表)
・詠田 由美先生(アイブイエフ詠田クリニック 院長)
・野曽原 誉枝さん(NPO法人Fine 理事長)
・平野 翔大先生(産業医・産婦人科医)
・松本 玲央奈先生(医療法人社団 愛慈会 松本レディースIVFクリニック 理事長)
・吉賀 亜希子さん(RKB毎日放送 テレビ制作部シニアエキスパート/フェムテックプロジェクトプロデューサー)
・吉田 淳先生(医療法人社団 生新会 木場公園クリニック 理事長)
JKクリニック サポーター特設ページ:https://josei-karada.net/jkclinic/supporter/
今後も、医療・教育・スポーツ・女性支援など多様な領域で活動する方々に参画いただき、思春期女性の健康を社会全体で支える応援の輪を広げてまいります。
【ピルボックスジャパン株式会社 及び サマーズイブ について】
サマーズイブは、1972年にアメリカで誕生したデリケートゾーンケアブランドです。50年以上にわたり、女性のデリケートゾーンの悩みに寄り添う商品を世界で展開しています。日本では2013年より販売を開始。デリケートゾーンケアを特別なものではなく「日常的なセルフケア」として届けることを通じて、女性が自分の身体に目を向け、自分自身を大切にするきっかけづくりに取り組んでいます。

ピルボックスジャパン株式会社概要
商 号: ピルボックスジャパン株式会社
創 業: 2002年7月10日
代表者: 代表取締役社長 稲積 憲
本 社: 東京都港区北青山3-11-7 Aoビル 13F
事業内容:自社企画・開発の健康食品、機能性表示食品、化粧品のメーカー事業/海外化粧品ブランドの日本総代理店事業
ウェブサイト: https://www.pillboxjapan.com/
【JKクリニックについて】

「JKクリニック」は、不調を抱え、婦人科の受診が必要と考えられる思春期女性に対して、その受診を支援する社会環境整備プロジェクト、及びこれに賛同する婦人科医療機関を指す言葉です。「JK」には、女子高生(=思春期女性)という意味に加え、「(思春期からの)女性の健康管理」という意味を込めています。
このプロジェクトは、「#あたらしいJK」というキーワードに加え、大きく2つの施策で構成されます。
1つめは、思春期女性の婦人科受診をサポートする「JKクリニックカード」です。このカードを配布することで、カードを受け取った思春期の女性たちはもちろん、その配布に携わった大人たちにも「JKクリニック」の取り組みを認識してもらうことを狙います。
2つめは、思春期女性が安心して通える婦人科医療機関(=JKクリニック)のリストです。医療機関は婦人科に限らず誰しもが「できることなら行かずに済ませたい」と思いがちなものですが、医療機関側から思春期女性が安心して通えることをアピールしてもらうことで、少しでも心理的なハードルを下げることを目的としています。
主な連携実績(2026年9月時点)
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登録医療機関:全国143院
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JKクリニックカード配布:約3.5万枚
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学校連携:全国14校
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2期目の学生連携:学園祭2校、学生との授業共催2校
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自治体連携:全国4自治体(ステージ後援1自治体、主催イベントへの登壇1自治体、受診支援カード配布2自治体)
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関連動画再生回数:約1,600万回
今後に向けて
JKクリニックは3期目も、1人でも多くの思春期女性が正しい知識をもって自分のからだと向き合い、必要な時に安心して婦人科へ相談できる社会の実現を目指します。医療機関・教育機関・学生・企業・サポーターとの連携をさらに広げ、活動を全国へ届けてまいります。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
■JKクリニック事務局
女性からだ情報局 – Femcare Intelligence Agency -
担当:菅原
Mail:jk@josei-karada.net
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