アトリエ・ブティック「J.M. WESTON ATELIER」1周年記念 リミテッドエディションのゴルフ #641 を限定発売

オリヴィエ・サイヤールのキュレーションによる、新たなエキシビションがスタート

ジェイエムウエストン・ジャパン株式会社

1891 年の創業以来、タイムレスで優美なデザインで世界中から愛され続けるフランスのシューズブランド「J.M. WESTON」。 この度、ジェイエムウエストンは、昨年10月に日本橋浜町エリアにオープンした、ブランドとして世界初のコンセプトとなる、アトリエ・ブティック「J.M. WESTON

ATELIER」の1 周年を記念した、ブランドのアイコンモデル「ゴルフ #641」のリミテッドエディションを、11月7 日(土)に発売いたします。また、同店のエキシビションスペースにて、アーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターのオリヴィエ・サイヤールのキュレーションによる、パリを拠点にするアーティスト Aurore de la Morinerie (オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ) の新たなエキシビションも同時にスタートします。 

1周年記念限定モデルの「ゴルフ #641」のアッパーレザーには、ホースレザーを彷彿させるような光沢、そして独特な色合いの濃淡が特徴的な、カーフレザーを新たに採用しています。カラーは 2 色展開となり、光の加減によってグリーンのニュアンスを見せるオリーブ。そして、独特な深いブラウンのなかに、赤みの気配を残すポールは、履き込むほどに陰影が生まれ、デニムをはじめ、コーデュロイやウールのトラウザーズなど、秋冬の装いにも自然に馴染みます。ブラックのライニングとインソールのゴールドホットプリントが、自然な色の豊かさを引き締めます。インソールには「J.M. WESTON ATELIER 東京浜町」の特別な刻印が施されています。アッパーに使用されるレザーは、フランス・リモージュ地方の自社工場で保管されていた、貴重なアーカイブレザーとなり、

各色ともに数量限定生産での販売となります。

「Aurore de la Morinerie Exhibition」 

J.M. WESTON ATELIERの1 周年を記念し、アーティスト・イラストレーターのオロール・ドゥ・ラ・モリヌリによるエキシビションを開催いたします。本展は、オロールと、J.M. WESTONのアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターを務めるオリヴィエ・サイヤールとの親交を背景に実現したものです。オリヴィエのキュレーションのもと、オロールがブランドのために特別に制作した作品を中心に、ドローイング作品を展示いたします。インクやモノタイプによる繊細な線、そして、余白を生かした構成によって描かれる作品には、ファッションや身体の動きに対するオロール独自の視点が表現されています。ブランド初となるコンセプト、そして世界でもここにしかない「アトリエ・ブティック」という、工房さながらの空気を感じる場所で、J.M. WESTONの靴づくりやブランドの世界観と呼応する複数の作品をご覧いただけます。 


アイテム名:ゴルフ #641

 価格:各198,000 円(税込) 

カラー:オリーブ(Olive) 30 足限定
カラー:ポール(Port) 20 足限定

1周年記念限定モデル アイテム詳細 

GOLF #641 - J.M. WESTON ATELIER 1st anniversary limited edition- 

カラー:オリーブ(30足限定) / ポール(20 足限定) 

サイズ:5 ~ 8 ハーフサイズ、C/D/Eウィズでの展開 

発売日:2026年 11月7 日(土) 

取扱い店舗:J.M. WESTON ATELIER 

価格:198,000 円(税込) 

オフィシャルサイト特設ページ:https://jmweston.jp/blogs/news/atelier-1st-anniversary-2026 

 

「Aurore de la Morinerie Exhibition」詳細 

期間:2026 年11月 7日(土)~ ※会期未定 

展示アーティスト:Aurore de la Morinerie(オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ)

展示会場:J.M. WESTON ATELIER内、エキシビションスペース


Aurore de la Morinerie(オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ) 

アーティスト・イラストレーター 

1962 年、フランス西部の都市サン=ロー生まれ。1980 年代にパリのデュペレ応用美術学校でファッションデザインを学び、卒業。同時期に学んだ書道と中国絵画は、その後の作風に大きな影響を与えている。1990 年代初頭にファッションイラストレーターとして頭角を現し、キャリアを確立エルメス、シャネル、カルティエ、オメガ、ティファニー、メゾン マルジェラ、リック・オウエンス、イッセイ ミヤケなどのメゾンをはじめンタン(パリ)、ニーマン・マーカス、H&M、IKEA など、多彩なブランドや企業のためにドローイングを手がける。また、フランスの新聞や、米国版・英国版『Harper’s Bazaar』、フランス版『ELLE』などの出版物や広告にも、継続的にイラストレーションを提供しているGallery Bartsch & Chariau に所属。主な展覧会歴に、ロンドンのデザイン・ミュージアム(2010 年)、ドイツのハンブルク美術工芸博物館年)などがある。2013 年には、パリのガリエラ美術館の依頼により、「Azzedine Alaïa」展のカタログにイラストレーションを寄稿。同シリーズの作品は、同館のグラフィックアートの常設コレクションに収蔵されている。現在もパリを拠点に、精力的に制作活動を続けている。 

 

J.M. WESTON ATELIER 東京 日本橋浜町 

日本橋浜町エリアに所在する、旧印刷工場をリノベーションした建物にて、ブランドとして世界初のコンセプトとなるアトリエ・ブティックWESTON ATELIER」が、フランス・リモージュ地方の工場にインスピレーションを得た空間として創出されます。この特別な店内ではアイコンモデルの販売、スペシャルリペアサービスの実施、そして、オリヴィエ・サイヤールによってキュレーションされるエキシビションの開催や彼により特別に選書された書籍コレクションスペースなど、この地でのみ体験可能なコンテンツを展開し、J.M. WESTON が紡いできた独自の世界観を親密な空間の中で豊かに表現していきます。今後はイベントの開催なども予定し、J.M. WESTON のファンコミュニティを醸成する場として

尚、職人文化が息づくこの地と共に新たな歩みを進めていきます。また、本アトリエ・ブティックの 2 階は 2025 年 6 月よりジェイエムウエストンジャパン株式会社の本社が構えられています。 

 

J.M. WESTON (ジェイエムウエストン) 

1891 年に創業したジェイエムウエストンは、フランスのラグジュアリーメンズシューズの代名詞として幅広く支持され愛されてきましたヤーウェルト製法を受け継いだ伝統的な技術は、リモージュにあるジェイエムウエストンの工場に在籍する 170 名余りの職人たちによって支えられています。世界各国に 43 のストアを展開しており、タイムレスな精神と現代的なエッセンスを取り入れたフランスらしいエレガントさを国内外において表現し続けています。2018 年には、Olivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)がアーティスティック・イメージ&カルチャーィレクターに就任しています。EC サイトでは、店舗と同様のバリエーションの中から、自分にぴったりの一足の購入が可能です。 

お問い合わせ先クレジット

ブランド名 J.M. WESTON / ジェイエムウエストン 

ブランド名:J.M. WESTON / ジェイエムウエストン

お問い合わせ先店舗

J.M. WESTON 青山店03-5485-0306

オフィシャルサイト:https://jmweston.jp / オフィシャルインスタグラム:@jmwestonofficial

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会社概要

URL
https://jmweston.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区日本橋浜町3-10-4
電話番号
03-4243-1690
代表者名
後藤 潤
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2003年09月