スイス発ウェルネスブランド「swisscan®」、『anan』睡眠特集掲載を機に“睡眠・休息とセルフケア”の情報発信を強化
高濃度CBD40%+β-カリオフィレン配合オイルとCBDロールオンが『anan-睡眠の技術。』に登場。CBD・ECS・睡眠に関する研究知見を踏まえ、現代人のコンディショニングを提案
アストラサナ・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役:吉田智賀子)が展開するスイス発ウェルネスブランド「swisscan®(スイスカン)」は、2026年8月19日発売の女性誌『anan(アンアン)』「睡眠の技術。」特集にて、swisscan® CBDオイル40%およびCBDロールオンが紹介されました。
今回の掲載を機にswisscan®では、単に「眠るための商品」を提案するのではなく、睡眠前の時間、日中の活動、リラックスタイム、ボディケアなど、1日を通じて自分のコンディションを整えるセルフケア習慣に着目した情報発信をさらに強化してまいります。
CBD(カンナビジオール)と睡眠に関する国内外の研究知見についても継続的に情報を整理しながら、CBDオイルをはじめとする「飲むケア」、CBDロールオンなどの「塗るケア」など、ライフスタイルや目的に合わせて選択できるウェルネスブランドとして、現代人の健やかな毎日に寄り添う製品・コンテンツを展開してまいります。
「睡眠の技術。」がテーマ

2026年8月19日発売の『anan』では、「睡眠の技術。」をテーマに、寝苦しい夜を乗り切るための睡眠のTIPS、寝具・照明・空調などの睡眠環境、睡眠中の呼吸、ツボ押しなど、心地よい睡眠につながるさまざまな方法が紹介されています。
睡眠は、単に夜だけを切り取って考えるものではありません。日中をどう過ごすか、活動と休息をどのように切り替えるか、自分に合ったリラックスタイムをどのようにつくるか。
swisscan®ではこうした視点から、「睡眠」「休息」「リラックス」「コンディショニング」「セルフケア」をそれぞれ切り離すのではなく、毎日の生活リズムを整えるための一連のウェルネス習慣として捉えています。
swisscan®は2025年の『anan』睡眠特集にも掲載されており、今回で2年連続の掲載となりました。こうした継続的な掲載を一つの契機として、CBDと睡眠・休息に関する研究情報や、毎日のコンディショニングに取り入れやすいセルフケアについて、より分かりやすく発信してまいります。
今回紹介されたswisscan®製品
swisscan® CBDオイル40%|高濃度CBDとβ-カリオフィレンを組み合わせた新設計
今回『anan』「睡眠の技術。」特集で紹介された「swisscan® CBDオイル40%」は、2026年5月に新発売した、CBD40%配合の高濃度CBDオイルです。swisscan®のCBDオイルシリーズで最も高い濃度を採用し、β-カリオフィレンを組み合わせた製品設計を特徴としています。
CBDを日常的なセルフケアに取り入れている方や、より高濃度のCBDオイルを求める方にも選択肢を提供できるよう設計しています。
さらに本製品の特徴が、CBDに加えてβ-カリオフィレン(β-caryophyllene)を配合していることです。β-カリオフィレンは、クローブや黒コショウをはじめとするさまざまな植物に含まれる天然の芳香成分(セスキテルペン)の一種です。CBDとは異なる植物成分でありながら、カンナビノイド受容体の一つであるCB2受容体に選択的に作用することが基礎研究で報告されており、「dietary cannabinoid(食事由来のカンナビノイド)」として研究されている成分でもあります。
swisscan®では、単にCBDの配合濃度を高めるだけではなく、こうした植物由来成分にも着目。高濃度CBD40%とβ-カリオフィレンを組み合わせ、カンナビノイドと植物由来成分の双方に着目した製品設計としています。
睡眠前を含むリラックスタイムや、日々のコンディショニングなど、自分のライフスタイルに合わせてCBDを取り入れたい方に向けた、swisscan®の高濃度CBDオイルという位置づけです。
*β-カリオフィレン(BCP)は植物に含まれる天然成分で、ECS(エンドカンナビノイド・システム)を構成するCB2受容体に選択的に作用することが研究で報告されています。こうした知見から、β-カリオフィレンとECSとの関係について研究が進められています。なお、これらは成分に関する研究知見であり、本製品による疾病の治療・予防や睡眠改善等の効果を示すものではありません。
*参考文献
Gertsch J, et al. Beta-caryophyllene is a dietary cannabinoid. Proc Natl Acad Sci U S A. 2008;105(26):9099–9104. DOI: 10.1073/pnas.0803601105.
Hashiesh HM, et al. A focused review on CB2 receptor-selective pharmacological properties and therapeutic potential of β-caryophyllene, a dietary cannabinoid. Biomed Pharmacother. 2021;140:111639. DOI: 10.1016/j.biopha.2021.111639.
swisscan® CBDロールオン|新処方、CBD 1,000mgと植物由来成分を組み合わせた「塗る」セルフケア
今回『anan』「睡眠の技術。」特集で紹介されたもう一つの製品が、swisscan® CBDロールオン「Refresh Your Body Roll On」です。
50mLにCBD(カンナビジオール)1,000mgを配合した、肌に直接塗布して使用するロールオンタイプのボディケアオイル。CBDオイルを「飲む」方法とは異なり、毎日のコンディショニングに「塗る」セルフケアという選択肢を提案するOuter Care製品です。
2026年7月には、より肌に塗布しやすい使用感を目指して処方をリニューアル。従来の配合成分を基本としながら、オイルに適度な粘度を持たせるため、ミリスチン酸デキストリンを新たに配合しました。
CBDに加え、すっきりとしたハーバルな香りが特徴のティーツリー葉油※1、じんわりとした温感をもたらす使用感成分のバニリルブチル※2、メントール、スペアミント油などを配合。さらに、ホホバ種子油、スクワラン、月見草油などの植物由来オイルを組み合わせ、日常のボディケアに取り入れやすい処方に仕上げています。
また、ロールオン形状を採用することで、手を汚しにくく、首・肩まわり、腰、脚、ふくらはぎなど、ケアしたい部分に直接塗布しやすいことも特徴です。デスクワークや立ち仕事の後、スポーツ後、入浴後、外出先、就寝前など、生活のさまざまなタイミングで取り入れられる設計としています。
swisscan®では、セルフケアを「内側から」だけで考えるのではなく、CBDオイルなどのインナーケアと、CBDロールオンなどのアウターケアを、目的やライフスタイルに合わせて選択できることを重視しています。
今回の『anan』睡眠特集への掲載を機に、「飲むCBD」と「塗るCBD」それぞれの特徴や使い分け、睡眠前を含む日々のリラックスタイムやコンディショニングに取り入れるセルフケア習慣についても、より分かりやすく情報発信してまいります。


※1 ティーツリー葉油:ティーツリー(Melaleuca alternifolia)の葉から得られる植物由来の精油。化粧品では香料や皮膚コンディショニング成分などとして使用され、爽やかなハーバル調の香りが特徴です。
※2 バニリルブチル:バニリルアルコールの誘導体で、化粧品では皮膚コンディショニング成分などとして使用される成分。温かみを感じる使用感を与える目的でもボディケア製品などに利用されています。
swisscan®が考える「睡眠」とCBD
CBD(カンナビジオール)は、ヘンプに含まれるカンナビノイドの一種です。
CBDと睡眠の関係については国内外で研究が進められており、睡眠や休息を含むウェルネス領域における可能性が検討されています。一方で、研究によって対象者、摂取量、使用期間、評価方法などが異なり、現時点ではCBDによる睡眠への作用について一律に結論づけられる段階にはありません。近年の臨床研究やレビューにおいても、さらなる検証の必要性が指摘されています。
アストラサナ・ジャパンでは、こうした研究状況を踏まえながら、CBDと睡眠の可能性を科学的な視点から継続的に検証し、得られた知見を適切に発信していくことを重視しています。
その取り組みの一環として、2026年1月には、睡眠の悩みを抱える成人女性を対象に、swisscan® CBDオイル20%を使用した「CBDオイル摂取による睡眠の質への影響を評価するパイロットスタディ」の結果を公表しました。
睡眠の質に関するいくつかの指標で改善傾向
成人女性16名の回答を解析した結果、4週間の使用前後でPSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)の平均スコアは11.44点から10.69点へ変化し、被験者の約6割でスコアの低下が確認されました。また、中途覚醒や日中の活動意欲に関する質問項目でもスコアが低下する傾向がみられるなど、睡眠の質に関するいくつかの指標で改善傾向が確認されました。
本研究は16名を対象とした探索的なパイロットスタディであり、CBDによる睡眠改善効果を確定するものではありません。一方で、今回得られた結果は、CBDと睡眠・休息の関係をさらに検討していくための一つの知見と捉えています。
swisscan®では今後も、国内外の研究動向を継続的に確認するとともに、自社で得られた知見を積み重ねながら、CBDが現代人の睡眠・休息を含むセルフケアにどのような可能性を持つのかを探求し、科学的根拠に基づいた情報発信を進めてまいります。
※本パイロットスタディで使用した製品はswisscan® CBDオイル20%であり、今回『anan』に掲載されたCBDオイル40%を使用した研究ではありません。
CBDと睡眠、その先へ。現代人のコンディショニングを支えるセルフケアブランドへ
swisscan®が目指すのは、CBDを睡眠という一つのシーンだけで捉えるのではなく、日々のコンディショニングを支えるセルフケアの選択肢として提案していくことです。
仕事、運動、休息、入浴後、就寝前など、私たちのコンディションは1日の中でも変化します。
そのためswisscan®では、「内側から、外側から。」という考え方のもと、CBDオイルやソフトジェルなどの「飲む」ケア、CBDロールオンやマッサージオイルなどの「塗る」ケア、植物由来成分を取り入れたハーブパッチによる「貼る」ケアを展開しています。
今回の『anan』「睡眠の技術。」特集への掲載を機に、今後さらに、睡眠・休息・リラックス・スポーツ・日中の活動など、生活のさまざまなシーンとセルフケアを結びつける情報発信と製品提案を強化してまいります。
今後の展開
swisscan®では、今回の『anan』睡眠特集への掲載をひとつの契機として、次の取り組みを進めてまいります。
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CBDと睡眠に関する情報発信の強化
国内外の研究や自社で得られた知見を整理し、「CBDと睡眠について現在何が分かっているのか」を分かりやすく発信します。 -
睡眠だけに限定しないセルフケア提案
「飲む・塗る・貼る」という複数の方法から、休息、リラックス、仕事、スポーツなど、それぞれの生活シーンに合わせて選べる製品提案を強化します。 -
エビデンスに基づくCBDウェルネスの追求
CBDをイメージだけで訴求するのではなく、研究・品質管理・適切な情報提供を重視し、CBDを初めて知る方にも理解しやすいコンテンツづくりを進めます。 -
「現代人のコンディショニング」というブランド領域の確立
睡眠、休息、活動、セルフケアを一つの生活サイクルとして捉え、毎日の状態に合わせて自分自身を整えるウェルネス習慣を提案してまいります。
swisscan®(スイスカン)について
swisscan®は、スイス発のウェルネスブランドです。CBDオイル、ソフトジェル、CBDロールオン、マッサージオイル、ハーブパッチなどを通じて、「飲む・塗る・貼る」という複数の方法から、自分の目的やライフスタイルに合わせて選べるセルフケアを提案しています。
CBDだけに限定せず、植物由来成分などを組み合わせながら、睡眠・休息・リラックス・スポーツ・日常のコンディショニングなど、現代人の多様なライフシーンに寄り添う製品・情報を展開してまいります。

アストラサナ・ジャパン株式会社について
アストラサナ・ジャパン株式会社は、スイスを拠点とするAstrasana Holding AGの日本法人として、カンナビノイドを中心としたウェルネス事業を展開しています。
スイス発ウェルネスブランド「swisscan®」をはじめ、CBD・CBGなどのカンナビノイドを活用した製品の企画・開発・販売、原料供給、法人向け事業などを展開。日本国内の法規制に準拠した品質管理を重視し、製品開発から情報発信まで一貫して取り組んでいます。
また、カンナビノイドを単なるトレンドとして捉えるのではなく、国内外の研究動向や科学的知見を踏まえながら、その可能性を正しく社会に伝えていくことを重視しています。CBDと睡眠に関するパイロットスタディをはじめ、研究・専門家との連携やエビデンスに基づく情報発信にも取り組んでいます。
今後も、「人々の健やかな暮らしに、カンナビノイドという新しい選択肢を。」という視点から、ウェルネス、セルフケア、コンディショニングなどの領域で、信頼性の高い製品と情報を提供してまいります。
会社名: アストラサナ・ジャパン株式会社
代表者: 代表取締役 吉田智賀子
所在地: 東京都墨田区
事業内容: カンナビノイド関連製品の企画・開発・販売、原料供給、法人向け事業等
ブランド: swisscan® ほか、ペットブランドASTRAVET®、cansuna®を展開

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