2026年度 精密工学会 春季大会に参加 ~データセンター向け超精密金型などを展示、企業賞を贈呈~
超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス株式会社は、3月17日(火)~3月19日(木)に埼玉大学にて開催された「2026年度 精密工学会 春季大会」に参加しました。当社は公益社団法人精密工学会主催の「2024年度 (第8回) 精密工学会ものづくり賞」において「最優秀賞」を受賞し、「2024年度 精密工学会 秋季大会」にて受賞記念講演を行ったのをきっかけに、2025年より大会に毎回参加しています。
◆先端技術パネル・機器展示会にて、超精密加工製品を展示◆
今大会の「先端技術パネル・機器展示会」にて、当社が得意とする超精密加工技術を生かした10,000分の1ミリのずれも許されない、データセンターなどの次世代光通信で使用される「光ファイバアレイ」や「MTフェルール」用金型の他、超精密加工製品や超精密加工に用いる当社で開発している電着砥石を展示しました。

◆学生発表への企業賞を贈呈◆

今大会では、「人材の交流の場」として「学生と企業のつどい(懇親会)」が開催されました。学生研究発表(ポスター発表)に参加した学生を対象に企業賞の贈呈式が行われ、当社も「冨士ダイス賞」を贈呈しました。
◆学生向けランチョンセミナーにて講演◆
また、今大会では、参加した学生の希望者が昼食を取りながらセミナーを聴講する「ランチョンセミナー」が開催されました。当社もランチョンセミナーに参加し、約70名の学生を前に人事担当と超精密加工を担う先端加工開発部員が講演し、当社の特長や技術力をアピールいたしました。

当社は、長期的成長を担うコア技術である「粉末冶金技術」と「超精密加工技術」を基に、ものづくりを通じて広く社会に貢献するべく、今後も教育機関・研究機関との交流を促進してまいります。
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