東京都北区と空家等ワンストップ相談窓口事業に関する協定を締結
空き家管理サービスならびに空き家の相談窓口事業を展開する特定非営利活動法人 空家・空地管理センター(所在地:東京都新宿区、代表理事:上田 真一、以下「当センター」)は、東京都北区と空家等ワンストップ相談窓口事業に関する協定を締結し、区内空家等の発生抑制、管理適正化及び利活用を図るための取り組みを実施します。

■協定概要
1.協定締結日
令和8年7月1日
2.業務内容
・空家等ワンストップ相談窓口の設置
・相談業務
・各分野の専門家等との連携
・具体的な利活用等の実施とフォローアップ
・実施状況等の報告
・広報活動
・区が実施する空家等施策への協力及び協定等の締結
・上記のほか、本協定の目的を達成するための業務
■北区長 やまだ 加奈子氏 コメント
人口減少に伴い加速する空き家問題は、先を見通した施策が求められる重要課題ですが、個人所有の財産への関与はバランスが本当に難しいと感じています。だからこそ、今回の協定により、行政だけでは行き届かないきめ細かな対応力を発揮していただけることは、大変心強く大いに期待しております。区としても、地域の皆様や専門家の皆様と一体となって、明るい有効活用や適正管理に向けた温かな施策を共に進めてまいります。
■当センター代表理事 上田 真一 コメント
私たちは、これまで年間3,000件以上の相談をお受けする中で、所有者が抱える相続や管理といった複合的なお悩みに、専門家と連携してワンストップで寄り添ってきました。空き家を否定的に捉えるのではなく、大切なご実家やご自宅の前向きな管理や活用をサポートする立場から、この協定を機に地域コミュニティとの繋がりをさらに深め、住民の皆様が『我が事』として身近に考えられるような取り組みに努めてまいります。
■特定非営利活動法人 空家・空地管理センターについて
特定非営利活動法人 空家・空地管理センターは、空き家に関わるあらゆるお困りごとをワンストップで解決するための総合相談窓口です。社会問題化する「放置空き家」を無くすことを目標に2013年に設立し、これまでに累計16,200件以上の空き家に関するご相談に応じてきました。
当センターでは、全国の協力事業者とともに682市区町村(2026年7月時点)で、窓口事業とあわせて空き家の管理サービスを提供しています。2024年4月には、東京都からの業務委託を受け、「東京都空き家ワンストップ相談窓口」の運営を開始し、現在は27の自治体と連携しております。
なお、当センターは、空き家問題に知見を持つ専門スタッフが窓口となり、不動産会社、解体会社、リフォーム会社、司法書士、税理士などとの連携を図りながらワンストップで対応する体制を構築し、ご相談者の負担や不安、不信感のない相談環境を提供しています。
また、空き家の発生抑制・有効活用・適正管理に関するセミナーイベント等を通じた普及啓発の取組みや、相続、売却、賃貸及び管理に関する無料相談を提供しています。
法人名 : 特定非営利活動法人 空家・空地管理センター
所在地 : 〔東京〕相談センター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4 BABAビル9階
〔本部〕
〒359-1144 埼玉県所沢市西所沢2丁目1-12 第2北斗ビル
代表理事 : 上田 真一
設立年 : 2013年7月
ホームページ: http://www.akiya-akichi.or.jp/
電話番号 : 0120-336-366
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