小豆島観光協会、観光PR動画を多言語化AI×人の翻訳サービス「こんにちHELLO」でインバウンド対応を加速
新撮不要、既存動画を活用し英・中(繁体/簡体)・韓4言語へ低コスト・短期間で実現するインバウンド対応モデル

動画生成AIと人による翻訳支援を組み合わせ、従来方式に比べ圧倒的なスピードとコストで日本語動画を多言語化するサービス「こんにちHELLO」を展開する株式会社こんにちハロー(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:早見 星吾)は、小豆島観光協会が制作した観光プロモーション動画「【感涙】約束の島 小豆島 ドラマ編」「【感涙】約束の島 小豆島 旅編」について、英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語の4言語版動画制作を支援いたしました。
本取り組みでは、新たな撮影や編集を行うことなく、既存の日本語観光PR動画をそのまま活用し他言語化を実施しました。AIによる一次翻訳に人のチェック・調整を組み合わせることで、短期間かつ低コストで、ネイティブ視聴者にも違和感のない他言語動画を実現しています。
◆小豆島観光協会、観光プロモーション動画の他言語化
この度、こんにちハローは、小豆島観光協会の観光プロモーション動画 「【感涙】約束の島 小豆島 ドラマ編」「【感涙】約束の島 小豆島 旅編」について、英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語の4言語版動画制作を支援いたしました。
本動画は、新たな撮影や編集を行うことなく、日本語で制作された既存の観光PR動画を活用し、他言語動画翻訳サービス「こんにちHELLO」のAIによる一次翻訳に人のチェック・調整を組み合わせることで、短期間かつ低コストで、ネイティブ視聴者にも違和感のない動画制作を実現しました。
訪日外国人観光客に向けて、字幕ではなく映像に注目してもらうことや、出演者の声や語りのニュアンスを他言語再現することで、小豆島の情緒や物語性をそのままに伝えることを目的としています。
< 対象動画>
小豆島観光協会 理事 中村彰紀様 コメント
小豆島の魅力を海外の方々にも伝えたいという思いは以前からありましたが、新たに多言語動画を制作するには時間やコストの課題がありました。
今回、「こんにちHELLO」を活用することで、これまで制作してきた動画を活かしながら、スピーディーに多言語対応できたことは大きな成果です。インバウンド対応は特別な施策ではなく、既存の取り組みを翻訳することで一歩前に進めるのだと実感しています。
<こんにちHELLOによる他言語動画制作のポイント>
◆ 新撮なし。既存PR動画の翻訳で今すぐインバウンド対応強化
小豆島観光協会では、これまで制作・公開してきた観光プロモーション動画を活用し、新たな撮影や編集を行うことなく多言語対応を実施しました。
動画を一から制作する場合と比較し、制作期間・コストの両面で大幅な削減を実現しています。
◆ AI×人のハイブリッド翻訳で、自然な他言語表現を実現
「こんにちハロー」は、生成AIによる動画翻訳に、人によるチェックと表現調整を組み合わせたハイブリッド型サービスです。ナレーションの語り口や映像との整合性にも配慮し、ネイティブスピーカーが視聴しても違和感のない高品質な他言語動画制作を可能にしています。

株式会社こんにちハロー
動画生成AIを使った他言語翻訳サービス「こんにちHELLO」は、あなたの声と唇の動きを他言語で再現し、ネイティブスピーカーが聞いても違和感のない高精度な動画翻訳を提供します。誰もが気軽に「自分の想いを自分の声」で世界に発信できるよう私たちは全力でサポートします。特に観光・自治体・文化発信分野での、訪日外国人向けのプロモーション動画に高い効果を発揮。最大37言語への対応が可能で、海外向け情報発信を低コストかつスピーディーに支援しています。
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所在地 : 東京都中央区築地三丁目2番10-1106号
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代表者 : 代表取締役CEO 早見 星吾
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創業 : 2024年3月
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事業内容 : 生成AI+人を活用した動画翻訳サポート業
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資本金 : 2,746万円
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