【April Dream】保育戦隊パンプキンジャー2026年の展望!
『子どもたちの平和を守る真のヒーロー』を目指して・・・
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
私たちは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースでは「保育戦隊パンプキンジャー」の夢を語ります!

【私たちの夢はズバリ・・・】
私たち保育戦隊パンプキンジャーは、『すべての子どもたちを笑顔にする』ことを使命に、日々活動しています。
そして、私たちが目指す夢は――
『子どもたちの平和を守る真のヒーロー』になることです。
ヒーローは、子どもたちにとって特別な存在です。
ヒーローとの約束だからこそ、子どもたちの心に深く届き、行動につながると私たちは信じています。
私たちは、子どもたちを笑顔にするだけでなく、「交通ルール」「災害時の避難」「友達との関わり方」など、日常に欠かせない大切なことを楽しくわかりやすく伝えながら、子どもたちの安全と未来を守りたいと考えています。
その取り組みの一環として、2026年3月28日(土)、代々木警察署と協力し、交通安全教室を開催しました。
当日は子どもたちも多く参加し、会場は笑顔と活気に包まれました。

ますます活動の幅が広がっているパンプキンジャー。
これからもYouTubeや各種イベントを通じて発信を続け、『子どもたちの平和を守る真のヒーロー』を目指して活動してまいります。
そんな私たちが目指す2026年の展望は・・・
・自治体と協力したイベント(今回の交通安全教室のように、子ども達に教育面を発信していく)
・年間イベント参加者2,000人(2025年は1,100人)
・メディア進出(パンプキンジャーの活動をより知ってもらうことで、子ども達への影響力をつける)
・動画やTikTokの定期的な配信(スピード感のある情報告知とトレンドのキャッチアップを図る)
・大規模イベント出演を年間3公演増やす(地域の子ども達や保護者と触れ合う場を設ける)
です。
実現に向けて精進していきますので、これからもリアルと動画の両面で、ぜひパンプキンジャーの活動にご期待ください。
【パンプキンジャーとは・・・】
社会福祉法人 清香会 りとるぱんぷきんずグループから生まれたオリジナルのヒーローです。
社会福祉法人 清香会は、大正13年に福岡県で保育事業を開始、100周年を迎える法人です。
私たちは、「新しい保育の創造」の理念のもと「保育を科学する」視点をもち、関東8園福岡2園の保育園や認定こども園の運営を始め、保育に関するさまざまな活動を行っています。
YouTubeチャンネルにて保育にまつわる動画や歌と踊りの動画を投稿し続け、「保育戦隊パンプキンジャー」という戦隊シリーズとしての活動も続けております。
パンプキンジャーは、体操や触れ合い遊びなど親子で関わりの時間を増やすことを目的に活動しています。
2020年頃より子育て世代の家庭を中心に、理事長からの「保育を活かして子どもや保護者がより楽しめる取り組みを始めてほしい」という願いもあり、親子で楽しめる時間を届けたいと考え、法人の取り組みとして始めました。

【パンプキンジャーの活動】
保育士としての発信だけでなく、私たちが幼少期に憧れていたヒーローとして多くの方の目が留まるようなことをしてみよう!と、子どもの時にヒーローショーに行き握手をした時の力強さや、憧れを思い出し、第一歩としてヒーローが活躍するシリーズものの動画を上げ始めました。
更に子ども達の憧れの気持ちが高まる活動はなにか?職員の得意を活かし活躍できる場はどこか?と考え、動画を更新するだけではなく、実際に園へ訪問したり、法人内のみだけではなく外部でもヒーローショーを行っています。ヒーローショーは今まで体験する側だったのですが、子ども達の前に保育士+ヒーローとして立つことで、笑顔になってもらえることを実感することができました。
さらにこの活動を地域にも還元しようと考え、区の施設やNPO法人にご協力いただき、幅広い年齢層に届き、親子が楽しめる活動を行ってきました。
多くの方々に勇気や希望を与えることが出来るよう、常日頃から立ち振る舞い方を意識することはもちろん、魂を込めて活動に参加しています。台本や流れに捉われない、会場の雰囲気に合わせた展開やアドリブ、どの年齢層でも楽しめるような親しみやすい曲選びなどを工夫し、どのようにしたら参加者が楽しめるかを常に心がけることを大切にしています。
【パンプキンジャーのヒーロースーツ】
しかし、活動して早4年目の2024年。露出が増えることで生まれた課題もあります。その最たるものが外見です。パンプキンジャーの衣装は市販のヒーロースーツだったため、4年も使っていると耐久力が低下し、汗染みや生地の薄さによる違和感も目立つようになりました。子どもたちに「手袋が汚れてるね」「汗かいてるね」「中の人の目が見えてるよ」などと指摘され、申し訳ない気持ちになったことも一度や二度ではありません。
このままでは、子どもたちの夢を壊しかねない!
そこで、活動4年目を皮切りに、より進化したオリジナルのヒーロースーツをつくるべく、クラウドファンディングに挑戦しました。

一か月で325万円集めるという途方もないプロジェクトがはじまってからは毎日プレッシャーとの戦いでしたが、最終的には目標金額を大きく超える、392万2,000円ものご支援をいただくことができました。プロジェクトに協力してくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
新スーツはデザインにもこだわろうと、法人内でスーツのデザイン案を公募し、得意な職員が「ぱんぷきんずだからかぼちゃを入れよう」など素案を作成しました。それを基に、都内の美術系専門学校の中村 夕月さんにデザインしていただきました。

スーツの製作も、テレビの戦隊シリーズの衣装を手がける有名なレインボー造型企画株式会社さんにお願いしています。
そして2025年1月。こだわりにこだわり抜いた待望の新スーツが完成しました!

【今後の展望】
最初は「保育士の先生を助ける」をコンセプトにはじめたパンプキンジャーですが、子どもたちと触れ合っているうちに、「子どもたちの笑顔をもっと増やしたい」と思うようになりました。現在は『すべての子どもたちを笑顔にする】を使命として掲げ、動画と自園での活動、さらには外部イベントにも注力しています。
具体的には行政と連携して子どもや保護者が集まる施設を核として、地域の子育て家庭に体操や触れ合い遊びを提供し、「人の保育士」とは一味違った「ヒーローの保育士」として刺激のある時間を提供しております。
また動画ではストーリーを重視し、今後の展開が楽しみになり親子の会話の話題としてコミュニケーションの1つになれるようなコンテンツを目指します。
クラウドファンディングに協力してくださった皆様はじめパンプキンジャーを応援してくれるすべての方々の期待に応えるべく、情熱を持って子ども達とかかわり、夢や希望を与えられる存在となれるよう精進していきます。
パンプキンジャーの公式LINEアカウントでは随時子どもたちへのメッセージや出演イベント情報を配信していますので、ぜひご登録ください!

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