VR / MR技術で「いつからでも気軽にピアノを楽しめる世界」を実現したい!
ピアノを最大限に楽しめる機能を、技術の進歩と共に実現させていく。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースはVR Piano株式会社の夢です。
音楽を聴いて楽しむのは簡単ですが、楽器を学んで自分で音を奏でるとなると、高いハードルを感じるのではないでしょうか。
VRピアノゲーム「Sigure」は、開発者が子供の頃にピアノに挫折し、大人になって再開する際に苦労した経験から生まれました。
2026年2月のリリースからの約1年間もアップデートを重ね、ピアノを練習するための基本的機能は整いましたが、将来的にはもっとピアノを楽しめるようなアップデートをしていきたいと考えています。
今回は、「こんな機能を充実させて最高のピアノゲームにしたい!」という夢を語らせていただきます。
◾️グランドピアノでも演奏ゲームを

現在のVRピアノゲームでは、電子ピアノとVRゴーグルをケーブルを繋いでGood / Bad等の判定をしているため、グランドピアノ等の生ピアノには対応していません。
将来的には、生音からでも音程を判定する機能を入れて、グランドピアノの音や弾き心地を楽しめるようにしたいと考えています。
◾️3Dエフェクト

弾いた鍵盤から桜やビーム、水しぶきが出る演出や、手からオーラが出るエフェクトがあれば、ピアノ演奏がもっと楽しくなりそうです。
◾️バーチャル発表会

実際の距離が離れていても、バーチャル空間上に集まって、ピアノの発表会ができたら楽しいですね。
すでにVRで似たサービスもありますが、「Sigure」でもいつか本格的で臨場感のあるピアノ発表会を開催したいと考えています。
演奏者が3Dエフェクトを使用して、観客は音だけでなく視覚でも楽しめるようになるかもしれません。
◾️どこでもピアノ

今後のVR/MR技術の進歩により、VRゴーグルもサングラス程度に軽量化されると思います。
また、VRグローブの精度も向上して鍵盤を弾く感触のフィードバックを得られれば、どこでもピアノを弾けるようになるはずです。
ピアノを持っていなくてもピアノを楽しめる時代が来るかもしれません。
◾️演奏対決 / ピアノ連弾

ネット上でも街中でも、ユーザー同士でピアノの演奏対決や連弾ができれば、とても楽しいと思います。
◾️弾き語り演奏 & 採点機能

カラオケとピアノを組み合わせたゲームにして、歌唱力と演奏を総合的に採点できるようにすると、楽しみ方の幅が広がりそうです。
いつからでもピアノを楽しめる世界へ

現在のVRピアノゲーム「Sigure」にこれらの機能が加えられれば、ピアノを弾きたい人にとって夢のようなアプリになると思います。
今すぐには難しい機能もありますが、今後10年で実現するべく一歩ずつ進んでいきますので、応援していただけますと幸いです。
【会社概要】
社名:VR Piano株式会社
事業内容: ピアノゲームアプリの開発
本社所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
代表取締役:小澤智之
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