ママ友ドクターが企業のメディア向け商品発表会に初登壇!リニューアルした雪印ビーンスターク商品の魅力を積極発信

~ママ友ドクター・西村佑美が、乳幼児期の保護者の方に寄り添い、栄養と健康習慣を解説!新機能の魅力を後押ししました!~

一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会

育児用粉ミルク「すこやかM1」フォローアップミルク「つよいこ」リニューアル発表会

 

リニューアルした「すこやかM1」「つよいこ」

2026年6月25日、一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会(所在地:東京都港区)代表理事であり「ママ友ドクター」として活躍する小児科医師の西村佑美が、雪印ビーンスタークの人気商品「すこやかM1」と「つよいこ」のリニューアル発表会に登壇しました。西村が企業のメディア向け商品発表イベントに協力するのは、今回が初めての取り組みになります。

雪印ビーンスタークの商品リニューアルは、育児用粉ミルク「すこやかM1」が4年ぶり、フォローアップミルク「つよいこ」は7年ぶりになります。西村の今回の登壇は、雪印ビーンスタークの「母乳に学び、商品に生かす」理念のもとで、親子に寄り添い最新研究の知見を活かして商品開発に取り組む姿勢に共感して実現しました。

当日は、同社の商品開発部 シーズ研究グループの日暮聡志氏とのトークセッション「小児科医と考える、乳幼児の栄養と健康習慣」に登壇。トークセッションでは、西村が「ママ友ドクター」として1万組以上の親子に向き合ってきた経験と想いを、雪印ビーンスタークの企業理念および新商品開発ポリシーに重ねて、育児をがんばる保護者の方を応援するメッセージとしてお届けしました。

雪印ビーンスタークの70年以上にわたる母乳研究の積み重ねに、小児科医としての信頼を寄せてメッセージを発信

 

トークセッション「小児科医と考える、乳幼児の栄養と健康習慣」

 

雪印ビーンスタークは70年以上に渡って母乳の成分に関する研究を地道に重ねて、商品を継続的にリニューアルしてきました。そこで、発表会に向けた事前の打ち合わせでは、西村自ら商品開発担当と研究部門の担当者から長年の研究成果や商品リニューアルの背景を丁寧にヒアリング。雪印ビーンスタークのスタッフと一緒に、新商品の魅力がより伝わりやすくなるように準備を重ねてきました。

当日、西村は雪印ビーンスタークの長年にわたって保護者の方に寄り添って研究を重ねてきた実績と企業姿勢に、「母親としても、医師としても、雪印ビーンスタークのような会社の存在はとても心強いことだと思います」とコメント。そして、「子どもの成長に合わせて、そして時代の変化に合わせて、栄養のとり方が変わっていく乳幼児期には、保護者の方が “完璧を求めすぎないこと”が大切」と、日々の育児をがんばる保護者の方を応援するメッセージを発信しました。

あわせて、医師として、ママ友ドクターとして、多くの保護者の方から育児相談を受けてきた経験を踏まえて、雪印ビーンスターク製品の「ミルク大缶フタ裏のメッセージ」や「粉ミルクの溶けやすさ」などの様々な工夫から伺える企業姿勢にも言及。育児のストレスをやわらげるコツについても専門家の立場で話しをしました。

    

西村医師

そしてトークセッションの最後では、育児をがんばる保護者の方に向けて、「ママ・パパが笑顔で、子どものすこやかな成長を支えられるように」と、雪印ビーンスタークが今回の商品リニューアルにこめたメッセージが多くの方に届くように話を締めくくりました。今後、西村はママ友ドクターとして、そして日本小児発達子育て支援協会の代表として、育児を支えるメーカーや企業や行政との連携を進めていき、育児をがんばる保護者の方に寄り添った活動を拡大していきます。

 

■西村 佑美(にしむら ゆみ)プロフィール

小児科専門医/子どものこころ専門医/小児心身医学会認定医/産業医

一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会 代表理事

最重度自閉症のきょうだい児として育ち、発達専門の小児科医へ。大学病院で専門外来を担当しながら、自身も特性のある子の子育てに悩んだ経験をもち、2020年から「ママ友ドクター®」として活動を開始。2022年に始めたオンラインサロン「子ども発達相談アカデミーVARY」は、全国および海外で子育てする100名以上の保護者の方が常に参加する大規模コミュニティに成長。都内数か所で専門外来を担当しつつ、「ママ友ドクター」として、協会理事として、全国の自治体や企業とも連携して、育児をがんばる保護者の方に寄り添った活動を行っている。

※「ママ友ドクター」プロジェクトは、「医師という関わりだけでなく、ママ友のように気軽に、身近な関わり方ができる専門家として存在したい」という西村の強い想いからスタート。現在は登録商標として、プロジェクトを運営しています。

■著書紹介

『発達特性に悩んだら はじめに読む本』(Gakken)

2025年9月27日に協会設立と同時に発売。保護者の方が、発達特性をもつ子どもと向き合うときに教科書になるような本をつくりたいと考えて執筆。発刊以来、継続的に重版を重ねて累計1.4万部を突破したベストセラーとなっています。保護者の方が上手にストレスをコントールしながら、楽しく子育てをするための方法を紹介しています。

■一般社団法人 日本小児発達子育て支援協会(CDPSA-JAPAN)

・所在地:東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階

・代表理事:西村 佑美(医師)

・設立:2024年9月

・公式サイト:https://www.cdpsa-japan.net/

・お問い合わせ:office@cdpsa-japan.net

・西村佑美SNS:https://lit.link/doctornishimurayumi/

本協会では、全国の自治体・教育機関・企業からの講演・協業・監修のご依頼を随時受け付けております。対面・オンラインを問わず、課題に合わせたカスタマイズが可能ですので、お気軽にご相談ください。

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ビジネスカテゴリ
医療・病院保育・幼児教育
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会社概要

URL
https://www.cdpsa-japan.net/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区北青山1丁目3番1号 アールキューブ青山3階
電話番号
03-4363-2260
代表者名
西村佑美
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月