【導入事例公開】住友金属鉱山、部門横断の「DX人材ネットワーク」構築 ― STANDARDが伴走支援
1,500社以上のDX支援実績を持つSTANDARDが、事業部門の自律的変革を支える"伴走型"人材育成・組織設計を支援。

株式会社STANDARD(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 海)は、住友金属鉱山株式会社におけるDX人材戦略および全社育成の支援事例を公開いたしました。
本事例では、DX推進部が「指示を出す部門」ではなく、各事業部門の変革を側面から支える「潤滑油」として機能するための考え方と具体的な取り組みをご紹介しています。
住友金属鉱山 DX推進部長 常川氏と弊社コンサルタントの対談動画もあわせてご覧いただけます。
※本導入事例は、同業他社様および個人の方からのお申し込みをお断りしております。
■ 背景と課題
2022年のDX推進部発足当初、住友金属鉱山では以下の課題がありました。
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全社横断でのKPIや施策の整理が不十分で、進捗の全体像が見えにくい
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DX人材像やスキル定義が曖昧で、育成の仕組みが未整備
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事業部門の縦割り構造により、DX推進担当者が孤立しがち
■ 支援のアプローチ
STANDARDは、DX推進部が各事業部門に対して上から指示を出すのではなく、自律的な変革を支える「ハブ」として機能するスタンスのもと、約2年間にわたり、以下の支援を段階的に実施しました。
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DX人材像・スキル定義の設計と、期待役割の明文化
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eラーニング(6コース・計79講座)と認定制度の構築
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DX推進リーダー・DXエンジニア向け実践ワークショップ
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経営層向けセミナーの企画・実施
■お客様の声
「STANDARDさんの支援は、当社の事情を十分理解した上で、厳しいことも言いながら議論を深めてくれるスタイルでした。『こうしなさい』ではなく、我々自身が咀嚼できる形で提案いただけたので、地に足のついた活動になったと感じています」
― 住友金属鉱山株式会社 DX推進部長 常川様
詳細資料と対談動画は、以下の導入事例ページよりお申し込みください。
株式会社STANDARDについて
「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、株式会社STANDARDは日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。
当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮。半年~1年という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。
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