賞金総額50万円|廃プラリサイクル企業・日本シームが学生ピッチコンテスト「循環MIRAI学生ピッチ2026」を初開催 9月19日 東京・TODA HALL
地球の限界を、君のアイデアで超えろ。高校生〜大学院生対象、環境×ビジネスの5分間スピーチコンテスト。エントリー受付中(締切:8月17日)

廃プラスチックリサイクル装置メーカーの日本シーム株式会社(本社:埼玉県川口市、代表取締役社長:木口 達也)は、循環型社会をテーマにした学生向けビジネスピッチコンテスト「循環MIRAI学生ピッチ2026」を、2026年9月19日(土)に東京・TODA HALL & CONFERENCEで初開催します。賞金総額50万円(最優秀賞30万円)を設け、現在エントリーを受け付けています。
■ 開催概要

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項目 |
内容 |
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開催日時 |
2026年9月19日(土)14:00〜17:00(懇親会 〜18:30) |
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会場 |
TODA HALL & CONFERENCE(東京都中央区京橋) |
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対象 |
高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生・高等専門学校生 (在学中なら年齢不問) |
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エントリー締切 |
2026年8月17日(月) |
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参加費 |
無料(関東圏外の出場者は交通費を支給、上限3万円) |
■ なぜ、リサイクル機械メーカーがピッチコンテストを?
気候変動、資源の枯渇、プラスチック汚染——地球環境の危機は「将来の課題」ではなく、今この瞬間の問題です。
49年にわたりリサイクル装置の開発・製造に携わってきた日本シームが到達したひとつの確信がありました。
「この課題を本当に解決できるのは、若者たちの発想と行動力だ」
本コンテストは、若者一人ひとりが「自分にも社会を変えられる」と気づくきっかけをつくるために生まれました。壇上に立ってアイデアを語るその5分間が、やがて地球の未来を変える行動へとつながると信じています。
■ 賞金・審査について
賞金総額50万円
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最優秀賞:30万円
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日本シーム賞(2名):各5万円
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日刊工業新聞賞:5万円
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オーディエンス賞:5万円
審査のポイント
完璧なビジネスプランは不要です。
審査では熱量・独自性・視点・プレゼン力・経済性を重視します。
審査員(一部)
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木口 達也(日本シーム株式会社 代表取締役社長)
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松木 喬 氏(日刊工業新聞 編集委員/環境・CSR分野の第一人者)
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佐々木 恵 氏(環境省環境カウンセラー・SDGsアドバイザー)
■ 特別基調講演あり
「環境業界を牽引するリーダーが語る、未来」と題した特別基調講演も実施。環境ビジネスの最前線に立つリーダーが、業界の現在地と未来の展望を語ります。
詳細は公式サイトで順次公開予定です。
■ スケジュール
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6月10日(水) エントリー受付開始
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8月17日(月) エントリー締め切り
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8月21日(金) 出場者決定・発表
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9月7日(月) スライド資料提出
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9月19日(土) 大会本番
■ 日本シーム株式会社について
1979年設立。埼玉県川口市に本社を置く廃プラスチックリサイクル装置メーカー。粉砕・洗浄・選別・乾燥・造粒まで全工程の装置を自社開発・製造・販売。2024年にSDGs事業部を設立し、ペットボトルキャップのアップサイクル体験イベント(累計参加者約2,000名)なども展開。代表・木口 達也の著書『僕が使ったペットボトルはどこへ行く?』(2026年4月刊)も話題。
https://www.nihon-cim.co.jp/
【お問い合わせ】
循環MIRAI学生ピッチ運営事務局(日本シーム株式会社内)
TEL:048-298-7700
info@jyunkan-mirai.net
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