◤中小製造業DX/AI基盤◢ KLIQXE SMB Manufacturing ONE をさらに機能強化して、ITトレンドEXPO2026 Summerに出展中!!

〜 日本の中小製造業のDXが世界No.1* CRMで、ついに「小さく・無理なく・簡単に」動き出す〜  営業・受注・在庫・納入商品・保守ケースまでをつなぐ、製造業向けSalesforce活用雛形を拡充!

KLIQXE株式会社

 最新版のKLIQXE SMB Manufacturing ONEの個別ライブデモのご予約はこちら承っております。※ユーザー企業様限定

グローバルで唯一製造業に特化したSalesforceコンサルティングパートナーのKLIQXE株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:木村靖史、以下「KLIQXE」)は、本日2026年9月1日(火)から9月4日(金)まで開催されるオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」の「製造業 DX・AI」展示エリア内にて、中小製造業向けDXプラットフォーム導入伴走支援サービス「KLIQXE SMB Manufacturing ONE」を出展いたします。

                 

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本サービスは、KLIQXEが世界No.1* CRMであるSalesforceを、中小製造業が「小さく・無理なく・簡単に」使い始められるよう、「製造業向け事前設計済みの業務プロセスフロー × ノーコード導入 × 稼働後3ヶ月の伴走支援」をオール・イン・ワンパッケージ化したサービスです。サービスの詳細資料(中小企業のDX課題・業務フロー設計・機能・導入スケジュール・費用 等)は、イベント展示サイト内にてお名刺交換後、閲覧やダウンロードが可能です。

■ KLIQXE SMB Manufacturing ONEが目指すもの

日本の中小製造業では、デジタルトランスフォーメーション、事業承継、技術継承、人手不足、生産性向上、原材料価格高騰、サプライチェーン・マネジメントの複雑化など、複数の経営課題が同時に顕在化しています。さらに、不確実性の高い、変化の激しい、市場環境の中で、見積、受注、在庫、納入、保守、品質対応といった情報が、担当者ごとのExcelや紙、個別の管理表に分散したままでは、最新状況の把握に時間がかかり、対応漏れ、引き継ぎミス、売上機会の見落としといった「目に見えにくい経営リスク」が拡大しやすくなっています。

これからの中小製造業に求められるのは、単なる部分的なIT化ではなく、将来的なAI活用を見据えて、日々の業務プロセスとデータを一つにつなぐDX基盤を整えることです。一方で、業務プロセスやデータ基盤の再設計は、必要性を理解していても、実現までの工数やコストが見えにくく、どこから着手すべきか分からないという課題があります。

KLIQXE SMB Manufacturing ONEは、Salesforceを活用した「事前設計済みの製造業向け業務プロセス」「一律料金の導入支援」「稼働後の伴走サービス」を組み合わせることで、中小製造業がまずは現場で使えるDX基盤を早期に立ち上げ、将来的な業務高度化やAI活用へ段階的につなげていくことを支援します。

本サービスでは、顧客管理や案件管理に加え、簡易的な受注、在庫、納入商品、シリアル管理、保守・品質対応までを一気通貫で扱える業務テンプレートを提供します。企業は実際の業務の中でSalesforceを使いながら、自社に必要な改善ポイントやデータ活用の可能性を把握し、将来的な本格的業務プロセスの再設計、上位ライセンスへのアップグレード、ERP連携、AI連携といった次のステップを段階的に計画することができます。

KLIQXEは、KLIQXE SMB Manufacturing ONEを通じて、中小製造業が「今すぐ始められるDX基盤」を持ち、変化に強い業務運営と将来的なAI活用に向けた第一歩を踏み出すことをご支援いたします。

■ 今回の主な機能強化ポイント(一部抜粋)

#1. 営業だけでなく、受注後の業務までつながる管理基盤

見込み顧客への営業活動から、商談、受注、納入後の対応までを一つの流れで確認できる業務テンプレートを強化しました。Salesforceを営業部門だけでなく、受注後の納入管理や顧客対応まで広げることで、担当者ごとのExcelや個別管理による情報の抜け漏れを減らし、顧客対応の一貫性を高めます。

#2. 在庫・調達・納期判断に必要な情報を見える化

営業段階から在庫や調達に関する情報を確認しやすくすることで、受注後に在庫不足が判明する、納期回答に時間がかかるといった課題を減らします。営業、調達、管理担当者が同じ情報をもとに、より早く判断できる状態をつくります。

#3. 納入後の商品情報・シリアル・交換履歴を一元管理

納入後の商品情報、シリアル番号、交換対応などの履歴を確認しやすくすることで、保守対応や品質対応の精度向上につなげます。属人化しやすい納入後の管理情報を、顧客対応に活用できるデータとして蓄積できます。

#4. 保守・品質・返品対応の標準プロセスを整備

保守依頼、品質調査、交換対応、返品・検査といった対応プロセスを整理し、必要な情報を確認しながら進められる業務テンプレートを強化しました。対応状況や関連情報を把握しやすくすることで、対応漏れや引き継ぎミスを減らします。

#5. 経営・現場が同じ情報を見られるダッシュボード

営業、受注、納入後対応、保守・品質対応などの状況を可視化するダッシュボードを拡充しました。経営者、管理者、営業、調達、サービス、品質担当者が同じデータを見ながら、次のアクションを判断しやすくなります。

備考:「KLIQXE SMB Manufacturing ONE」は、Salesforce単体での利用を前提としたオールインワンサービスとなります。ERP等の外部基幹システムとの連携実装は、本サービスの作業範囲外となります。連携をご希望の場合は、別サービスとして個別にご相談を承ります。

■ KLIQXE SMB Manufacturing ONEサービスの3つの特徴

※サービスの詳細資料は展示サイトにて閲覧・ダウンロードが可能です。

■ ITトレンドEXPO2026 Summer概要

イベント名

ITトレンドEXPO2026 Summer

開催日程

2026年9月1日(火)〜 9月4日(金)

KLIQXE展示内容

KLIQXE SMB Manufacturing ONE サービス紹介・詳細資料の公開

資料ダウンロード

オンライン名刺交換後、詳細資料をダウンロードいただけます。

個別ライブデモ予約

2026年9月7日(月)以降、デモ予約カレンダーから承ります。

■ 今後の展開

KLIQXEは、KLIQXE SMB Manufacturing ONEのマーケティングキャンペーン第一弾として、中小製造業における「売上取りこぼし」を重要テーマに取り上げる予定です。見積、受注、在庫、納入、保守、品質対応といった情報が、担当者ごとのExcelや個別の管理表に分散していると、案件化の遅れ、納期回答の遅れ、追加提案機会の見落とし、保守・交換対応から生まれる再提案機会の逸失など、目に見えにくい売上取りこぼしが発生しやすくなります。こうした業務データをSalesforce上で一気通貫につなぎ、顧客、商品、案件、納入商品、対応履歴を一か所で確認・共有できる状態をつくることで、売上取りこぼしを防ぐための業務データ基盤づくりの重要性を各種チャネルで訴求していく予定です。

製造業を取り巻く環境変化が加速し、不確実性が高まる中、従来のやり方を維持するだけでは競争力を保つことが難しくなっています。中小製造業にとっても、Salesforce上で日々の顧客接点データ、取引データ、対応履歴を整えておくことは、将来的なAI活用を「構想」から「実行」へ移す際の立ち上がりを早める実践的な準備となります。KLIQXEは、営業・業務・サービスをつなぐデータ基盤を整え、AI活用による継続的な事業成長を支援します。

[ 出典一覧/参考情報 ]

* Salesforce:2024年CRM世界シェア1位(出典:IDC「Worldwide Semiannual Software Tracke」2025年4月)


<KLIQXEについて> https://www.kliqxe.com/ja

KLIQXEは唯一製造業に特化したグローバルSalesforceコンサルティングパートナーです。Salesforceユーザー企業が顧客とより良くつながり、顧客理解を深めるためのデジタル変革の促進をご支援し、お客様から求められるコンサルティングリーダーになることを目指しています。マレーシア、英国、ドイツ、日本に拠点を持ち100以上のプロジェクト、40ヶ国以上への展開、各種ERP連携の実績を持っています。

<本件に関するお問合せ先>

KLIQXE株式会社

TEL :03-6698-1339(平日:9:30〜18:00 ※土・日・祝日・年末年始を除く)

お問い合わせフォーム: https://www.kliqxe.com/ja/meetus

※記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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会社概要

KLIQXE株式会社

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URL
https://www.kliqxe.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO3F
電話番号
03-6698-1339
代表者名
木村靖史
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2025年04月