BREXA、AI時代に夢を追う若者の「専門職能」を育む取り組みを開始D.LEAGUE「BREXA EDGE」メンバーから、新たなキャリア形成を実践
~TRF・SAMさんと考える、夢への挑戦とキャリアを両立する新しい働き方~
株式会社BREXA Holdings(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山﨑 高之、以下「BREXA」)は2026年9月9日、「第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON」に新規参入するプロダンスチーム「BREXA EDGE」のチーム結成記者発表会を開催し、夢や目標への挑戦を続ける若者が、その挑戦を続けながら新たに「専門職能」を身につけ、キャリアの可能性を広げる取り組みを開始することを発表しました。

本取り組みでは、BREXAグループがこれまで多くの人材のプロフェッショナルな専門職能への挑戦を支えてきた教育基盤「BREXA ACADEMY」を「BREXA EDGE」のメンバーに開放し、D.LEAGUEでプロダンサーとして活動しながら、専門職能を学んでいく環境を提供します。夢に本気で向き合う中で培った主体性、継続力、協働力などの「ソフトスキル」に、仕事につながる「専門職能」とAIリテラシーを掛け合わせ、夢への挑戦を将来のキャリアへとつなげる新しい人材育成のあり方を、「BREXA EDGE」から実践していきます。
当日の発表会には、TRFのダンサー/ダンスクリエイターとして30年以上第一線で活動し、振付、演出、人材育成などへ活動領域を広げてきたSAMさんが特別ゲストとして登壇。BREXA Holdings代表取締役社長 山﨑 高之とともに、「AI時代のキャリア形成~夢とキャリア開発を同時に実現する新しい働き方」について語りました。

■AI時代に高まる「ソフトスキル」の価値と、夢に打ち込んできた人材の可能性
生成AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、仕事のあり方や求められるスキルは急速に変化しています。専門職能に加えて、自ら課題に向き合う主体性、目標に向けて取り組み続ける力、周囲と協働しながら物事を前に進める力など、人が経験を通じて培う「非認知能力(ソフトスキル)」の重要性が高まっています。(※1)
こうした「ソフトスキル」は、必ずしも仕事の中だけで育まれるものではありません。スポーツ庁は、大学スポーツについて、競技活動がチームビルディングやリーダーシップなど、社会で活躍する上で必要なソフトスキルを身につける有効な場の一つになり得るとしています。さらに企業がアスリート人材を評価する際の最大のポイントとしても、「ソフトスキル」の高さが挙げられています。(※2)
当社は、競技スポーツを始め、ダンスや音楽、芸術など、自らの夢や目標に向かって長い時間をかけ、試行錯誤を重ね挑戦を続けてきた経験の中に、主体性、継続力、協働力、周囲を巻き込む力など、キャリアに活かせるソフトスキルが育まれていると考えます。
一方、BREXAが今回【プロダンサーおよびプロ志望ダンサー】91名を対象に実施した「ダンサーのキャリア意識調査」(※3)では、下記のような結果を得ました。
・ダンサーとしての将来について、経済的安定やキャリアに対して不安を感じたことがありますか。 85.8%(有効回答数;85)
・AI時代において自分の価値を高めるため、IT・インフラ・半導体・グラフィックデザインなどの専門技術を、ダンスと並行して学べる環境があれば挑戦したいか。 65.4%(有効回答数:84)
・ダンスの経験を通じて身についたと感じる能力ダンス以外の仕事(一般企業など)でも通用すると思うか。 94.4%(有効回答数:90)
夢に本気で取り組むことと、将来のキャリアに備えることは、本来どちらか一方を選ぶものではありません。しかしながら、夢への挑戦に多くの時間と情熱を注いできた人の中には、仕事に直接つながる専門的な知識・技術である「専門職能」を身につける機会が十分でなく、今後に不安を抱えている状況が見えてきました。
当社はこれまで、未経験者や実務経験の少ない人材に学びの機会を提供し、専門職能を身につけることで、新たなキャリアを切り拓く支援を行ってきました。今回、その人材育成の考え方を、夢に本気で挑戦する中ですでに培ってきたソフトスキルに、新たな専門職能とAIリテラシーを掛け合わせるという形へ広げていきます。
※1 経済産業省 デジタル人材育成の推進:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/index.html
※2 スポーツ庁 スポーツキャリアサポート事業等: https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1383249.htm
※3 当社調べ「ダンサーのキャリアに関する意識調査
対象:プロダンサーおよびプロダンサー志望者 91名、実施時期:26年8月
■「BREXA EDGE」キャリア支援の取り組み
当社では、BREXA EDGEのメンバーに対し、7月のメンバー加入時より、BREXAグループの一員として求められる姿勢と知識を習得するための教育プログラムを開始しています。コンプライアンス・SNSリテラシー・情報セキュリティ・ハラスメント防止・ビジネスマナーといったビジネス基礎から、ダイバーシティ・メンタルヘルス・セルフケア・ライフマネジメントなど、競技生活と社会人生活を両立するうえで必要な多面的な学びの機会を提供してきました。
そして今回、さらに、BREXAグループで社員向けに展開してきた専門職能の研修プログラムBREXA ACADEMY(※4)をBREXA EDGEメンバーにも開放し、「BREXA ACADEMY For Explorers」を開始します。プロダンサーとして培った高いソフトスキルに、専門職能とリテラシーを掛け合わせることで、アスリートとビジネスパーソンを両立する新しい人材育成モデルの確立を目指します。

・プログラム名
BREXA ACADEMY For Explorers
・対象
BREXA EDGE所属メンバー【全16名に機会提供/希望者】
・開始時期
2026年10月
・実施概要
BREXA EDGEに所属するプロダンサーとしての活動と並行して、本人たちの目指
すキャリアに応じて適切な専門職能を身に着けるプログラムを提供
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キャリアデザイン講座
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キャリアカウンセリング
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専門職能講座 例:グラフィックデザイン(入門、上級)/ITインフラ基礎
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AIリテラシー講座 例:プロンプト・エージェント作成・Python×AI(27年スタート予定)
・受講形式
オンライン講座(リアルタイム,オンデマンド) & 対面講座
※4 当社の専門職能開発プログラム:BREXA ACADEMY
BREXAグループは、技術・技術の幅広い領域にて、未経験者を即戦力のプロフェッショナルに育てる専門職能開発プログラム:BREXA ACADEMYを展開。プロ講師による500種類以上の研修プログラムを通じて、未経験の方を半導体、製造、建設、医薬などの各分野のプロフェッショナル人材へと育成しています。

■BREXAが提供する、幅広いキャリア育成プラン
BREXAはこれまで、「はたらく」の可能性をその先へ進めるため、人材および顧客企業双方にとっての「成長実現プラットフォーム」(※5)になることを掲げ、未経験者や実務経験の少ない人材に学びの機会を提供し、専門職として活躍するための「専門職能」を身につける人材の育成および供給に取り組んできました。
今回のBREXA EDGEでの取り組みを含め、夢への挑戦とキャリア形成を3つのアプローチにて支援しています。
1.夢を追いながら「はたらく」正社員として挑戦を続ける「はたゆめ」プロジェクト (※6)
自ら夢見る分野のプロを目指す若者に対し、正社員として働きながら夢への挑戦を続けられる環境を提供。 安定した就業環境に加え、夢の実現に向けた支援も行い、「夢への挑戦」と「働くこと」を二者択一にしないキャリアを後押しします。
2.すべてのキャリアチェンジを志す方を、新しい専門職へ 未経験から専門職能を身につける「BREXA ACADEMY」
新しいキャリアに挑戦したい人に対し、IT、半導体、製造、建設などの専門職能を未経験から学べる環境を提供し、新しい専門職能を身につけ、専門職としてのキャリア開発を支援。また、一定の経験を積んだ後、本人の志向や成長に応じて異なる職種・領域への挑戦を支援する「BREXA SHIFT」などを通じ、継続的なキャリア形成を支援しています。
3.夢を続けながら専門職能を身につける BREXA EDGEのキャリア形成 (NEW)
プロとして活動している最中から、専門職能を身につける取り組みを開始します。 第一弾として、「BREXA EDGE」のメンバーにBREXAの教育基盤の特別版「BREXA ACADEMY for Explorers」を提供。D.LEAGUEでプロダンサーとして上を目指しながら、専門職能[1]とAIリテラシーを習得する環境を提供します。
BREXAは、「夢を追いながら働く」「新しい専門職へ踏み出す」「夢を続けながら専門
職能を身につける」といった複数の選択肢を通じ、一人ひとりが自分らしい形で成長し、キャリアを築ける環境づくりを進めていきます。
※5 成長実現プラットフォームとは
BREXAグループは、人材サービスを基盤に、採用から育成、配属、キャリア形成までを一体で支援する独自の「成長実現プラットフォーム」を構築しています。人材を育成しながら、一人ひとりの適性や専門職能に応じた最適な配置を実現することで、人材と企業双方の持続的な成長を支えています。
新卒・未経験・外国人材を積極的に採用し、プロ講師による500種類以上の研修プログラム「BREXA ACADEMY」を通じて、年間で技術系人材は約26,000名、建設・製造系人材は約107,000名を育成し、企業の即戦力人材として活躍できるようを支援しています。
また、社員向けには職種間異動制度「BREXA SHIFT」を提供し、同じ会社グループに在籍しながら新しい職種に挑戦できる環境を提供することで、多様なキャリア形成を後押ししています。

※6 はたゆめプロジェクトとは (https://next.brexa.com/recruit/hatayume/)
当社子会社にて製造領域の人材サービスを手掛ける株式会社BREXA Nextでは、「働きながら、近づく夢。」をコンセプトに、2019年より新卒社員一人ひとりの夢や目標の実現を支援する独自施策「はたゆめプロジェクト」を展開しています。
イラストレーター、漫画家、歌手、声優など、それぞれが持つ夢や目標の実現を後押しするため、社員一人ひとりの挑戦を応援し、仕事と自己実現の両立を後押ししています。



SAMさんプロフィール
ダンサー・ダンスクリエイター
15歳でダンスの面白さを知り、10代でディスコダンス、ブレイクダンスに出会う。
単身ニューヨークへ。帰国後、TRFコンサートの振り付け、構成、演出はもちろん
多数のアーティストの舞台もダンスクリエイターとして手掛ける。近年、次世代ダンサー育成、リサーチの為、多くのダンサーオーディションを手がけ、日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科での指導、トータルプロデュースをしている。
2016年、一般社団法人ダレデモダンスを設立、代表理事に就任。この団体での活動を通じて、誰もがダンスに親しみやすい環境を創出し、子供から高齢者まで幅広い年代へのダンスの普及と質の高い指導者の育成、ダンサーの活躍の場の拡大を目指す活動を始めている
最近では、日本最古の伝統芸能「能」の舞台にダンサーとして初めて出演し、2021年には
、南カリフォルニア大学デイビススクールジェロントロジー学科通信教育課程修了した。
関連リリース
https://www.brexa.com/news/2131/
■プロダンスチーム「BREXA EDGE」(ブレクサ エッジ)について

BREXAグループは、「ダンス業界においてプロスポーツ選手としてのキャリア形成における『境界』をなくすこと」をパーパスとして掲げたプロダンスチームとして「BREXA EDGE(ブレクサ エッジ)」を始動しました。ダンス業界でのキャリア形成における「境界(EDGE)」の最前線で挑戦し、それを突破していく「刃(EDGE)」でありたいという想いを込めました。チームロゴには、しなやかな強さを備えた「刃」と、ダンスの色気・曲線美を同時に宿しています。
「BREXA EDGE」は、「D.LEAGUE」の最鋭峰として、埋もれたままの才能の発掘や、ダンサー人生の新たな常識といった、ダンス市場における前人未踏の境界を切り拓き、可能性のその先へと突き進みます。
■D.LEAGUEについて〈https://home.dleague.co.jp〉
日本発のプロダンスリーグとして、「世界中すべての人に、「ダンスがある人生」をもたらす」ことをミッションに掲げ、2020年8月に発足。日本のストリートダンスの発展と普及を図るとともに、アート・スポーツ・ビジネス面での新たな価値を創造し、ダンサーが中心となる新しい世界を作り上げることを目的としています。シーズンを通して各チームが激しい競技を繰り広げます。
■BREXAグループについて 〈https://www.brexa.com〉
BREXAグループは、1997年の創業以来、製造やIT関連を中心とする人材サービス企業として成長を続け、2025年時点で国内外203社、約11万7千名の従業員が所属する人材成長プラットフォーム企業です。若年層・未経験者・外国人の育成や、中堅層のリスキリングを国内外45ヶ所の研修施設・500以上の豊富な研修内容で実現しています。2025年に株式会社アウトソーシングから現ブランド「BREXA」へグループ社名を変更。就職やキャリア形成における境界をなくし、働く人々の新たな可能性を拡大するグローバル企業として事業拡大を進めてまいります。
売上約8,366億円、人材サービス業界において売上高:国内3位・世界10位。
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社名 |
株式会社BREXA Holdings |
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HP |
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代表者 |
代表取締役会長 会長執行役員CEO 上山 健二 |
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本社所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館19階 |
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設立年月 |
2023年10月 |
お問い合わせ先
株式会社BREXA Holdings コーポレートブランディング室
Email :pr@brexa.com
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