「フジイチ(富士山一周サイクリングルート)」がナショナルサイクルルートに正式指定!
~国指定ルートを走る「スルガ銀行presents 富士山1周サイクリング2026」、今秋開催~

全国で参加型スポーツイベントを活用した地域活性化や、サイクルツーリズム事業(=自転車・サイクリングを活用した観光誘客)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都新宿区、代表理事:中島 祥元、以下RSJ)は、2026年7月23日に国土交通省より「フジイチ(富士山一周サイクリングルート)」のナショナルサイクルルート(NCR)正式指定が発表されたことを受け、本年10月25日(日)開催の「スルガ銀行presents 富士山1周サイクリング2026」が、国指定ルートを舞台とする記念すべき大会となることをお知らせいたします。
■ ナショナルサイクルルートとは
ナショナルサイクルルート(NCR)とは、国土交通省が指定する「日本を代表し、世界に誇りうるサイクリングルート」です。安全性・景観・受入環境など厳格な基準を満たしたルートのみが指定され、国内外のサイクリストに向けて広く発信されます。今回の正式指定により、「フジイチ(富士山一周サイクリングルート)」は晴れてその仲間入りを果たしました。
■ 開催地の皆様の長年の取り組み
今回のNCR指定は、何より静岡県・山梨県の両県および沿線市町村の皆様が官民連携して、長年にわたり地道に積み上げてきた活動の賜物です。ルート整備・受入環境の向上・関係機関との連携など、地域の皆様が主体となって取り組んでこられた努力が、今回の指定という形で結実しました。
当社は長年にわたりイベントとしての「富士山1周サイクリング」の主催を担う立場として、本イベントを通じてNCR指定に向けた機運を地域とともに後押ししてきました。この喜びを、地域の皆様と分かち合えることを光栄に思います。
■地域・参加者・特別協賛社(スルガ銀行)とともに育ててきた「場」
富士山麓を巡るサイクリング「富士山1周サイクリング」は、当社だけで成り立つイベントではありません。
共催者である御殿場市をはじめとする地域の方々、沿線市町村の皆様、そして2025年からは特別協賛としてスルガ銀行株式会社の強力なサポートをいただいています。スルガ銀行は静岡県沼津市に本店を置き、自転車を活用した地域振興に長年取り組んでこられた金融機関であり、当社とも2017年以降10年近くにわたり業務提携のもとでさまざまな連携を重ねてきたパートナーです。
そして何より、毎年このイベントに参加してくださるサイクリストの皆様の存在があって初めて、この特別な“場”は成り立っています。地域・協賛企業・参加者の皆様との関係性と、歴史の積み重ねのうえに立つこのイベントが、NCR指定ルートを舞台とする新たなステージへと歩みを進めることを、スタッフ・関係者一同、深く嬉しく思っています。
■ 2026年大会について
今秋の大会は、NCR正式指定後の記念すべき最初の開催となります。ぜひ多くのサイクリストの皆様に、国が認めた日本屈指のサイクリングルートをその足でお確かめいただければ幸いです。
【スルガ銀行presents 富士山1周サイクリング2026】
公式WEBサイト:https://tourdenippon.jp/fujiichi/

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開催日 |
2026年10月25日(日) ※受付は前日および当日に実施 |
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会場(静岡) |
富士山樹空の森(静岡県御殿場市) |
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会場(山梨) |
鳴沢村活き活き広場(山梨県鳴沢村) |
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コース |
フジイチプラス(171.5km)、富士山1周コース(115.5km)、御殿場発ワンウェイ(53km) *イベント運営上の安全確保等のため、イベントで使用するコースとNCRに指定されたルートは一部区間が異なります。 |
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募集定員 |
1,100名 |
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エントリー期間 |
〜2026年10月5日(月) |
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主催 |
一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン (ツール・ド・ニッポンシリーズとして開催) |
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共催 |
御殿場市 |
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特別協賛 |
スルガ銀行株式会社 |
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後援 |
(申請中・前年度実績) 自転車活用推進本部(国土交通省)、観光庁、静岡県、山梨県、富士宮市、富士市、裾野市、富士吉田市、小山町、富士河口湖町、鳴沢村、山中湖村 |
■ 関連イベント:富士山ヒルクライムも今秋開催
2026年9月27日(日)には「スルガ銀行presents 富士山ヒルクライム2026」も開催いたします。富士山を「めぐる」旅と「のぼる」挑戦、富士山麓を舞台とする2大イベントが連動し、NCR指定を追い風にサイクルツーリズムによる地域活性化をさらに力強く推し進めていきます。
■ 今後の展望
NCR指定により、「フジイチ(富士山一周サイクリングルート)」は国内外のサイクリストに向けてより広く発信されることになります。当社は引き続き、インバウンド誘客・地域消費の拡大・関係人口の創出を通じて、地域の皆様とともに静岡・山梨両県の魅力を世界へ発信してまいります。

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