化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)がシンプルなオーバル型の【イオスシリーズ】を発売した

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スキンケア市場の動きに合わせ、ボトル容器のトレンド情報を
毎月発信している石堂硝子(株)が、シンプルな基本容器型の一つである
「オーバル形状ボトル」の市場分析とともに、自社オリジナルの
オーバル汎用型【イオスシリーズ】を発売。
同時に、市場でのオーバル容器の使われ方について、調査・発表した。

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オーバル形状のボトル特長とお勧めポイント
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汎用型ボトルの形状で、丸型が最も多く作られているのは、
硝子容器が化粧品ボトルとして主流であった時代から。
丸型ボトルの利点であるシール対応のたやすさ、
印刷範囲が広いこと、輸送時の衝撃に対する保護力の強さ等を
考慮すると、素材が樹脂となった今も、丸型容器が多いことは
同様の理由からです。
しかしながら、近年は海外ブランドのローションを中心とした
高級スキンケアラインにおいて、キャップとの一体性デザイン
を意識した、オーバルボトルが多く採用されている。

いくつかのブランド例をあげてみよう。
 CLARANCE 
 L’OREALのREVITALIFT
 ESTEE LAUDER
 DIOR 
等。

これら、外資系の高級スキンケアラインが何故オーバル容器を積極的に
採用しているのか?
いくつかの理由が挙げられると思われる。
1顔となる全面の印刷範囲が広く、ブランドロゴ等がしっかりと訴求することができる。
2免税店等の陳列棚において、棚の幅を少しでも広くとることができ
 ブランドイメージを強く訴求することができる。
3女性が手に持った時点でのおさまりがよい。
4シンプルでありながら、女性らしさを訴求しやすい。
等が、オーバル容器形状の主たる選択理由ではないだろうか。

下記に、市販されているオーバル形状容器のポジショニング表を
掲載しているのでで、参考にしてほしい。

http://ishido-glass.co.jp/newmodel/2011/07/post-9.html

オーバル容器の難しい点は、キャップ部分もボトルからの連動デザインで
オーバルにしようとすると、ねじ部分の位置合わせを必要とするため、
以前の汎用型ではボトルの肩まではオーバルであっても、
ボトル口とキャップは円のものがほとんどだったこと。 
近年は、ボトルとキャップまでの一体(ツライチ)のデザインが
高級感を出しやすいこともあり、上記の外資系ボトルとそん色がない
オーバルの汎用容器も多々開発されている。
石堂硝子社でも、特に好評なオーバルデザインが、下記ITシリーズ。
http://www.ishido-glass.co.jp/it_series.html

また、先月実施された【第5回化粧品産業技術展】にて、初お披露目のイオスシリーズも、
ボトルとキャップ部分までオーバル形状が続いている、トレンドに沿った形状となる。

≪イオスシリーズ≫
 イオス 150  容量:150mL (中栓仕様)
 イオス 120  容量:120mL (中栓仕様)
 イオス 80   容量: 80mL (ポンプ仕様)開発中
 イオス 30   容量: 30mL (ポンプ仕様)開発中
 イオス C30  容量:  30g (ジャー仕様)開発中
150、120は主にローション等に、80、30は乳液や美容液等の
程よい粘度があるものに適している。
http://ishido-glass.co.jp/newmodel/eos/

サンプルご希望の方、詳細情報をご希望の方は下記メールより
問い合わせ可能。
問い合せ先 E-Mail: igweb@ishido-glass.co.jp

東京ショールームにて、ぜひ手にとって見たい方は。
事前にお電話連絡をして気軽に訪れることができる。

東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11
  新宿三井ビル二号館3F
TEL:03・6302・4585
地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html

時間のない場合や、具体的なプロジェクト用としてサンプル送付を
希望の場合は、下記へ連絡すれば送ってもらえる。

http://www.ishido-glass.co.jp/contact.html

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お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp
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