ビジネスマン必見!人もお金も自然に引き寄せる○○力って?

大手1700社、役職者1000人の指導実績から生まれた 『超一流の雑談力』 5月22日発売

株式会社文響社(東京都港区)は2015年5月22日(金)に、人間関係や仕事の質を根本から変えてくれる「雑談力」を
教えてくれる「超一流の雑談力」(著者:安田正)を発売します。
◆「ただのムダ話」から、「人生を変える雑談」へ
 日本人はコミュニケーションに悩みを抱える人が多いと言われています。2014年4月にマイナビニュースが男女500名に行った調査でも「自分にはコミュニケーション能力があると思いますか?」という問いに対し「思わない」という意見が 72.4%にものぼりました。一方、企業が社員に求める能力の一つとして「コミュニケーション能力」は毎年必ず挙げられる項目となっており、コミュニケーションに自信がない人にはますますつらい状況となっているのが現状です。
 そんな中、文響社ではコミュニケーション力をただ鍛えるだけでなく、「人」や「お金」を寄せ集める、仕事やプライベートの武器になるスキルを集めた『超一流の雑談力』を発売いたします。
 これまで大手企業を中心に1700社、経営者をはじめとする役職者だけでも1000人以上に研修を行ってきた安田正氏が、雑談力を高める全38のテクニックをまとめました。仕事の場ではもちろん、デートや知らない人の多い飲み会など、あらゆるシーンで人生の助けとなるスキルを、ここでいくつかご紹介いたします。










【書籍概要】
タイトル:超一流の雑談力
著者:安田正
ISBN: 978-4-905073-15-4
定価: 本体1,380円+税
頁数: 224頁
判型:四六判並製



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◆ 声は、ドレミファソラシドの「ファ」か「ソ」の音で好印象になる!

 普段、会話の中で声の高さは意識されている人はほとんどいません。しかし、声の高さは非常に大切な要素であり、高い声は話す人のキャラクターを社交的に感じさせる効果があるのです。ちょうどいい声の高さは、「ドレミファソラシド」のうちの、「ファ」か「ソ」の音。さらにリズム・テンポよく話すことで相手に親しみやすさを与えることができます。

◆ 芸能人もよく使う“オノマトペ”
 テレビ番組で芸人やタレントさんたちの「最近あったおもしろい話」は、誰でも経験するような日常を切り取った話なのですが、おもしろく聞こえます。そのテクニックの一つとして、「オノマトペ」がよく使われています。たとえば「駅から出た瞬間、大雨が降ってきた」ことを伝えたいとき、「駅から出た瞬間、ザバーーーッと雨が降ってきまして」とするだけで、その激しさやニュアンスを伝えることができるのです。

◆ 『なるほど』『そうですね』はNG! 魔法のあいづち「さしすせそ」
 話し方同様、会話が盛り上がるために重要なのが「聞き方」です。「あ〜、なるほどですね!」「そうですね」などのあいづちは本当に聞いているのか? と不信感を抱かせます。大事なのは、その話を受けて「自分はどう感じたのか」を伝える言葉を選ぶということです。代わりに使いたいのが、「さ=さすがですね」「し=知らなかったです」「す=素敵ですね」「せ=センスがいいですね」「そ=それはすごいですね」という共感を示すフレーズです。

◆ そうですね、で止めず会話を「連想ゲーム」のようにつなぐ
 雑談をうまく広げていくためのコツです。
【ダメなあいづちの例】
A「消費税の増税が先送りになりましたね」
B「そうですね」
せっかく相手が話をふってくれたのに、ここで話が止まってしまいます。
【よいあいづちの例】
A「消費税の増税が先送りになりましたね。
B「どっちみち10%になるのでしょうから、備えをしておかないとなりませんよね」
などと返せば、相手も「御社は何か対策を考えておられますか?」などと言葉を返しやすく、話が続いていきやすくなります。大切なのは、ひとつのキーワードで思考ストップせず、これを元にどう話を広げていくのかを連想することです。

◆ 「チョイ盛り」で一気に会話が盛り上がる
 あった出来事を一から十まで正確に伝えようとすると、どうしても話はダラッとなるものです。そんな人におすすめしたいのは、「ちょっと話を盛る」ということです。話すきっかけをつくるときも、
・「昨日行ったカフェに美人店員がいた」
→「昨日行ったカフェに、思わず二度見するくらいの美人店員がいた
など、こうすると「おっ、ちょっとおもしろそうだな、聞いてみたいな」と思います。一流の人たちというのは、この盛りかげんが非常にうまく、決して嘘ではなく、事実をより魅力的に見せる方法を知っているのです。

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 上記はほんの一部ですが、『超一流の雑談力』では、指導経験豊富な著者が数々の実践例から確実に効果のあった方法を取り上げ、おもしろい話をする方法、話題の広げ方、感心される聞き方、相手が話をしたくなるとっておきフレーズなど、すぐに実践でき、身に付けておきたいテクニックなどを万遍なく網羅しています。雑談で人生は変えられます。

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【目次】
弟1章   「超一流の雑談」の始め方
第2章  何を話題にすれば、雑談は盛り上がるのか?
第3章  思わず心を許してしまう聞き方
第4章  出会ってすぐに距離を縮める方法
第5章  さらに距離を縮める二度目の雑談
第6章  相手によって話し方や話題を変える
第7章  雑談から本題への移り方
第8章  今日から始める雑談トレーニング

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【著者略歴】 安田 正
 株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。早稲田大学理工学術院非常勤講師。1990 年より法人向け英語研修を始め、現在は英語の他、ロジカル・コミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応コーチング、交渉などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活躍している。大手企業を中心に1700社に研修を行い、一般社員の他に役職者1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。
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