機密データの漏洩を防ぐオフィス向け静音デジタルメディアシュレッダー『Kobra Digital-Pro』発売開始

SSDやスマホ、USBメモリなどの多彩な電子機器媒体を効率的に粉砕処理可能

アドバンスデザイン

 株式会社バッファロー(東・名 6676)グループで、データ復旧・データ消去ソリューションを提供するアドバンスデザイン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧 伸一、以下 ADC)は、デジタルストレージメディアを効率的に粉砕することができるオフィス向けデジタルメディアシュレッダー「Kobra Digital-Pro」の取扱いを開始いたします。

 近年、テレワークの普及やDXの推進に伴い、オフィス内での機密情報保持および不要になったデジタル機器のデータ漏洩対策への重要性が一段と高まっています。今回取扱いを開始する「Kobra Digital-Pro」は、オフィス環境での使用に最適なコンパクトサイズと静音設計を採用したデジタルメディアシュレッダーです。SSD、スマートフォン、光ディスク、USBメモリなど、多彩な電子機器をその場で確実に粉砕処理することができます。一般的なオフィスでの情報セキュリティ対策としてはもちろん、デジタル機器のレンタル・リース事業者、リサイクル事業者、データ消去事業者など、データ消去、破壊が必要となるあらゆる現場での活用が期待できます。

Kobra Digital-Pro本体

Kobra Digital-Pro 製品概要

本体型式   :KOBRA DIGITAL-PRO

販売価格   :オープン価格 

外形寸法   :W630×D530×H1040(mm)

投入幅    :160×91(mm)

処理能力   :SSD 1,100枚/時

        CD/DVD 2,000枚/時

        (理論値)

粉砕サイズ  :4 x 15(mm)

消費電力   :1,500W(始動電力:2,000W)

ダストBOX :32L

電圧     :AC100V (50Hz/60Hz)

重量     :141kg

製品保証   :1年間

対象機器/対象メディア

製品特長

■簡単・安全な破壊作業を実現!

・タッチパネルで簡単操作、必要な操作をワンタッチで実行でき、LED表示により視認が容易。

・ゴミ箱が満杯時やドア解放時には自動停止する安全設計

・用途に応じて使い分けられる2種類の投入方式。安全性と効率を両立。

①   小型投入口(小さいメディア向け)

②   手動開閉スライド式投入口(大きいメディア向け) 

■オフィスの電源(AC100V)がそのまま利用でき、特別な電源工事不要

■騒音レベル55dB以下の静音設計。エアコン室外機、洗濯機とほぼ同様の動作音レベル

■コンパクトな筐体設計により、オフィス内の限られたスペースにも設置可能

■頑丈なキャスター付きでレイアウト変更にも対応

■強力な『Titan-Colossus』ギアモータードライブと、特別設計の頑丈な刃により、金属ケース付SSDや基盤まで様々なメディアを4 x 15mm以下に粉砕可能

※セキュリティレベルISO/IEC 21964 (DIN 66399)において、E-3 T-4 O-3と同等

■自動メディア詰まり防止システムを搭載

 詰まりを検知すると自動的に逆回転し、詰まりを解消。オペレータによる手動操作は不要

■省エネ高効率モーターを採用し、信頼性の高い最適パフォーマンスを発揮。24時間連続運転に対応

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会社概要

アドバンスデザイン株式会社

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URL
https://www.a-d.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内15階
電話番号
03-6375-2582
代表者名
瀧 伸一
上場
未上場
資本金
3億6460万円
設立
1995年06月