日本透析医学会専門医制度委員会より電解水透析研究会 全国規模学術集会に認定

電解水透析システムのさらなる認知拡大へ

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:森澤紳勝)は、2005年から国内で電解水素水の血液透析への応用「電解水透析」の研究を続けております。 この度、一般社団法人電解水透析研究会が定期開催する「電解水透析研究会」が、日本透析医学会専門医制度委員会が認める全国規模学術集会に認定されました。電解水透析研究会のステータスが上がることにより、今後、電解水透析の更なる認知向上、当研究会に参加する医師の増加が見込まれます。また、それにより電解水透析システムの導入施設も増加していくことが期待されます。


今後、医師が電解水透析研究会に参加すると透析専門医・指導医の認定や更新の際に必要な単位の内、3単位を取得できるようになります。この専門医制度は、血液浄化療法およびそれに関連する医学と医療の進歩に即応した優秀な医師の養成をはかるとともに、透析医学の向上発展を促し、国民の福祉に貢献することを目的として日本透析医学会が設立した制度です。


【専門医制度委員会が認める全国規模学術集会・地方学術集会(Webサイト)】
http://www.jsdt.or.jp/jsdt/6.html
【第10回電解水透析研究会開催概要(予定)】
日時:2017年2月4日(土)13:00~18:00 | 場所:Learning Square 新橋

■電解水透析とは
当社では血液透析に使用される大量の水に着目しました。水素が含まれた透析液を使用することで、患者の方々のQOL(生活の質)への貢献が大きく期待できる、社会的意義と将来性が高い事業として、研究に注力してまいりました。東北大学医学部および台湾大学医学部との共同研究により、透析前後の血圧の有意な低下や血液中の酸化ストレスマーカー、炎症マーカーの有意な低下が観察されております。2016年4月時点で、15施設242床で電解水透析システムが導入され実際の血液透析療法に使用されており、今後ますますの発展が期待されています。
 


■日本トリムの電解水素水整水器とは

 

電解水素水整水器トリムイオンHYPER電解水素水整水器トリムイオンHYPER

電解水素水整水器(※1)は、胃腸症状の改善に効果のある家庭用管理医療機器として認証されています。蛇口に設置し、できたての電解水素水を飲む ことができます。また、水素水500mlで約3円(※2)というコストで継続的に効率よく水素水を摂取することができます。

(※1)電解水素水整水器とは、水道水に含まれる塩素や鉛などの不純物を浄水フィルターに通して除去し、その水をさらに電気分解した、抗酸化性のある水素を豊富に含んだアルカリ性の水を生成する器械です (※2)トリムイオンHYPERを使用し、1日21リットルを5年使用した時の500mlあたりの単価 (カートリッジ・電気代・水道代含む)

■電解水素水の農業への応用

電解水素水で育てた還元野菜(トマト)電解水素水で育てた還元野菜(トマト)

電解水素水を農作物に使用すると、野菜に含有する抗酸化成分の増加や収穫量増加が期待できます。当社が独自開発した還元野菜整水器によって生成される電解水素水を使って育てた野菜の新ブランドが「還元野菜®」です。野菜に必要不可欠な“水”に焦点を当て、育てられた安心安全で高品質な国産野菜を普及すべく、還元野菜としてブランド展開しています。




■日本トリムとは
日本トリムは、電解水素水整水器販売を主軸とした事業を展開し、これまでに85万台を超える販売実績があります。水が持つ機能に世界に先駆けて着目し、現在も国内外の研究機関との産学共同研究によりその 可能性を追求しています。電解水素水の利用は飲用にとどまらず、血液透析へ応用した『電解水透析』や、農作物の灌水・散布に利用した『還元野菜』の栽培など、医療分野や農業分野、工業分野での様々な応用を実現し、電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。

■会社名/株式会社日本トリム
□設立年月日/1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役/森澤 紳勝 (もりさわ しんかつ)
□資本金/992,597,306円
□従業員数/463名(関連会社等を含む)
□企業ホームページ/http://www.nihon-trim.co.jp/
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