キメラ、2020年3月18日にイベント「メディアのサブスクリプション戦略最前線」をオンライン開催

『ダイヤモンド』『WIRED』の実践知を交え、国内メディアのサブスクリプションビジネスの展望を語る

株式会社キメラ(英文社名:XIMERA, Inc、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:大東洋克)は、イベント「XIMERA publishers’ conference〜メディアのサブスクリプション戦略最前線〜」を2020年3月18日(水)に開催します。
ダイヤモンド社、コンデナスト・ジャパン、読売新聞からスピーカーをお招きし、日本国内パブリッシャーのメディアにおけるサブスクリプション最新事例を紹介します。併せて、キメラの新サービスや今後の事業展開についてもご紹介します。本イベントはオンライン開催で、イベントの様子をライブ配信いたします(事前の参加登録が必要です)。

ライフスタイルの変化やデジタルコンテンツの拡大を受け、パブリッシャーにおける紙媒体の収益をメインとするビジネスモデルは転換期を迎えています。海外ではパブリッシャーの主要な収益源はデジタルメディアに移行しつつあり、2012年に収入の9割を広告が担っていたメディアは、2020年までにサブスクリプション(有料購読)が収入の半分を占めると予測されています。

2020年を迎え、サブスクリプションモデルへの注目はさらに高まっています。オックスフォード大学Reuters Institute for the Study of Journalismがとりまとめた業界レポート「Journalism, Media, and Technology Trends and Predictions 2020」によれば、32カ国のメディア企業幹部のうち50%が、主要な収入源としてサブスクリプションをはじめとする読者への課金を重視しています。
このように、いかにデジタルメディアを活用し、戦略的にマネタイズするかは、パブリッシャービジネスを考える上で欠かせない論点となりました。日本においても、紙媒体でブランドを築いてきたパブリッシャーがデジタルメディアのサブスクリプション導入に踏み出す事例が増えつつあります。

本イベントでは、2019年にデジタルのサブスクリプションモデルを新たに導入した『ダイヤモンド』と『WIRED』日本版の事例や、海外パブリッシャーの動向を交え、国内パブリッシャーがサブスクリプションビジネスをどのように導入し、推進していくべきかを明らかにします。

開催概要

 

日時 2020年3月18日(水)15:00〜18:00
実施方法 オンラインのライブ配信
参加方法 参加登録フォームよりエントリー【応募期限:3月17日(火)17:00】
https://forms.gle/yhEHvdkZDwkbfyTw9
参加費 無料

 

プログラム(敬称略)

 

15:00-15:30 『パブリッシャーがとるべきサブスクリプション戦略とキメラの未来』
株式会社キメラ
代表取締役社長COO
大東洋克
15:35-16:05 『新聞社が目指すサブスクリプションの将来像』
読売新聞東京本社
メディア局 専門委員
松井正
16:10-16:40 『WIRED』日本版、サブスクリプション導入の現場を語る』
合同会社コンデナスト・ジャパン
『WIRED』日本版 プロダクトマネジャー
高橋努
16:45-17:35 パネルディスカッション
『サブスクリプションは事業設計である――パブリッシャーが意識すべきこと』

パネラー:
ダイヤモンド社 ビジネスメディア編集局局長 麻生祐司
合同会社コンデナスト・ジャパン  高橋努
株式会社キメラ 代表取締役社長COO 大東洋克

モデレーター:
読売新聞東京本社 メディア局 専門委員 松井正
17:40-18:00 Q&Aコーナー

※プログラムや登壇者は予定です。一部変更になる場合もありますのであらかじめご了承ください。


株式会社キメラについて
キメラは、新聞社・雑誌社・放送局といったパブリッシャー向けに、コンサルティングやプロダクトの提供を通じてデジタルメディアのビジネス課題の解決を支援しています。
本社:東京都渋谷区
事業内容:パブリッシャー向けビジネスソリューションの提供
代表取締役会長CEO:家入一真
代表取締役社長COO:大東洋克
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