Infraが業界初の「インターンカオスマップ 2020」を公開!

長期インターンシップ・新卒採用の求人広告「Infra」を運営する株式会社トレイムがインターンシップサービスについてインターンシップ業界初のカオスマップを公開いたしました。

成長意欲の高い学生に特化した採用支援サービス「新卒/長期有給インターンInfra」(URL:https://www.in-fra.jp/)を運営する株式会社Traimmu(本社:東京都渋谷区/ 代表取締役:高橋慶治)は、2020年2月13日(木)にインターン系サービスカオスマップの2020年版を公開しました。

 

「インターン系サービスカオスマップ 2020年版」の考察

(1)有給長期インターンの企業側の認知向上に伴い、長期インターンの採用に特化したサービスが増加

・有給の長期インターンが日本でもIT/ベンチャー企業を中心に広がっている
・長期インターンを導入している企業の増加に合わせて採用サービスも増加
・確認できるだけで44個のサービスがあるが、同時にクローズに追い込まれたサービスも多かった
・カオスマップに記載されているアプリやwebの採用サービスが主な長期インターン採用サービスである

(2)長期インターンの多様化

・長期インターンを受け入れる企業の増加とともに、長期インターンの種類に合わせた採用サービスが増加している。例えば低学年特化や職種特化、エリア特化などである。

・他にもいわゆるベンチャー企業での学生インターンだけでなく、海外での長期インターンや、社会人向けのサービス、NPO系のインターンも複数あり、学生だけでなく社会人の長期インターンを受け入れる企業も少しづつ現れていることから、長期インターンの受け入れ幅も広まっている。

(3)学生は就業体験が容易に

・インターンサービスの増加に伴い、学生時代に企業で働く経験をさらにしやすくなっているため、いろいろなインターンサイトの中から自分にあったインターンを見つけやすくなっている。

(4)短期インターンシップに特化した採用サービスは存在しない

・短期インターンに特化したサービスは見当たらず、多くが新卒採用サービスが新卒採用の一環として短期インターンの募集も載せていた。

・短期インターン(新卒採用)の場合、長期インターンよりも特化型のサービスが多く、学生の志向性や専門分野ごとに特化したサービスが多く存在していた。

(5)学生採用の多様化

・一括採用が当たり前の時代ではなくなり、特にベンチャー企業などでは通年採用が当たり前に行われている。

・短期インターンだけでなく、長期インターンを通じてそのまま内定するケースや内定をもらってからの内定者インターンに参加する場合など、長期インターンと学生採用は切り離せなくなってきている。

株式会社Traimmuについて
■ 株式会社Traimmuは「若者の価値を最大化する」をビジョンに長期インターンと新卒採用サービスを通じて、学生の選択肢を広げていきます。実際に長期インターンは学生に広まっており、それに併せて導入を始める企業も増えています。Infraでは学生一人一人のキャリアを考え、その学生にあった実務経験ができる企業をご紹介しております。

・Infraの特徴

成長意欲の高いデータベース:低学年からベンチャー企業での長期インターンを始める成長意欲の高い学生が3.5万名登録しております

1000社以上の採用支援実績:社員が1名だけの企業から社員が1万名の企業様まで幅広いステージの企業様をご支援させていただきました

豊富な料金プラン:弊社では企業様に合わせて、様々なプランをご用意しておりますので企業様の個別のニーズにお答えすることが可能です

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