車椅子専用マリンリゾート「ゼログラヴィティ」開所式にシンガポールのパラリンピック選手

 株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ、本社=東京都港区、代表取締役=小里博栄)は6月6日、当社が総合代理店を務める鹿児島県奄美大島の車椅子専用マリンスポーツリゾート「ゼログラヴィティ」の開所式を行い、シンガポールから元パラリンピック選手ラジャ・シングさんを招聘することをお知らせします。


 ゼログラヴィティは2016年4月1日に鹿児島県奄美大島にオープンした車椅子専用のマリンスポーツリゾートです。「車椅子の方に海の楽しさを伝えたい」という熱い想いから誕生した世界初のリゾートで、ダイビングやシュノーケリング、カヤックなど全15種類のマリンスポーツが楽しめる施設です。

 開所式には、シンガポールから元パラリンピック選手のラジャ・シングさんを招聘しました。ラジャさんは1988年ソウルパラリンピック、1992年バルセロナパラリンピック出場の経験があり、シンガポール国内の車椅子マラソン大会で過去5回の優勝経験がある方です。2014年よりシンガポール身体障害者スポーツカウンシル副会長、2016年より身体障害者マスタープランのコミッティーメンバーとして参加されています。2020年東京パラリンピックを控え、日本とシンガポールのユニバーサルデザインを通じた交流が発展することを視野に入れた取り組みです。

 当日は元パラリンピック選手、パラリンピックアイススレッジホッケー銀メダリスト上原大祐選手やパラリンピック女子バスケットボール銅メダリスト増子恵美選手もお越しになる予定です。ゼログラヴィティが今後世界に向けたバリアフリー施設として新しい拠点になるよう、今後も努力してまいります。




■開所式概要
日時:2016年6月6日(月)12時~14時
場所:ゼログラヴィティ清水ヴィラ
所在地:〒894-1521 鹿児島県大島郡瀬戸内町清水122番地
ホームページ: http://zerogravity.jp




■ゼログラヴィティについて
2016年4月1日に鹿児島県奄美大島にオープンした世界初の車椅子専用マリンスポーツリゾート。 「車椅子の方に海の楽しさを伝えたい」という創業者鳥畑氏の熱い想いによって、2億5千万円をかけて設立された。バリアフリーに対応したマリンスポーツ施設でダイビングをはじめ15種類のマリンスポーツを楽しめる。日本初・車椅子利用者向けエレベーターを設置したダイビングボートや、スロープ付きのダイビング講習用プールなど完備。宿泊費・食事代・アクティビティ代がすべて含まれるオールインクルーシブリゾート。




<お問い合わせ>
株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階 
TEL 03-5403-4853 FAX 03-5403-4854
Email: hpc@laditta.jp
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