【イベント事後レポート】デザイナー コシノジュンコさんと雑誌「装苑」編集長児島幹規さんがプレゼンターとして登場「aidect Jewelry Design Award 2018」 表彰式

~応募者数708名から選ばれた受賞者11名~

プランニングを通じオーダー・リフォーム・買取・販売・修理でジュエリーの価値を最大限に高める株式会社ジュエリーアセットマネジャーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤野匡生、以下ジュエリーアセットマネジャーズ)は、当社主催「aidect Jewelry Design Award 2018表彰式」を、3月14日(水)にパレスホテルにて行いましたので、その様子をご報告します。


ジュエリーアセットマネジャーズでは、日本で唯一のジュエリーリフォームのデザインアワード「aidect Jewelry Design Award 2018」を昨年(10月~12月末)開催し、応募総数は、1726点に上り、応募者数も前回の576名から708名と、大幅に増加いたしました。

応募作品は、特別審査員(デザイナー コシノジュンコさん、雑誌「装苑」編集長 児島幹規さん)による最終審査の結果、全3部門(学生部門、一般部門、デザイナー部門)の最優秀賞と優秀賞 計11点が決まり、会場では受賞者11名への賞状授与、各部門の最優秀作品の発表を、プレゼンターとしてコシノジュンコさん、児島幹規さんが行いました。

【最優秀作品発表と賞状授与】
■学生部門
:3部門の中でも一番応募数が多い学生部門からは、最優秀賞として文化学園大学の吉野茉倫(まりん)さんの作品が選ばれました。

コシノジュンコさん:「日本的なイメージの、四角と丸が整理されたデザイン。そこに宝石が付いたことを想像すると、幾何学的でモダンなものになるのではないかと思う。こんな服に合わせたらいいというアイデアも浮かぶ、シンプルながらジュエリーがダイナミックに活かされる面白い印象をうけた」

画像左から)受賞者3名とプレゼンターコシノさん、児島さん/最優秀賞受賞者 吉野茉倫(まりん)さん

■一般部門:3部門の中で最も幅広い層からの応募が集まった一般部門では、最優秀賞として愛知県在住の阪野 永里名(ばんの えりな)さんの作品が選ばれました。

児島幹規さん:「ネイビー×ゴールドにオリジナリティが。これを持つ人は個性を発揮できる人なのではないか。他にはない強さと、実際に形になった時にも、見たことのない美しさを感じられる」

 

画像左から)受賞者3名とプレゼンターコシノさん、児島さん/最優秀賞受賞者 阪野永里名さん

■デザイナー部門:現職・過去にデザイナーとしての経験があるプロフェッショナルが集まるデザイナー部門では、過去に他アワードでの受賞経験もある小田原 集子(つどい)さんが最優秀賞を受賞しました。

コシノジュンコさん:「簡単で付けやすく、誰にでも活かされるよう整理された作品。よく見ると、実際に製作するには大変な技術が必要。フォーマルで使いやすい、良い作品だと感じた」

画像左から)受賞者5名とプレゼンターコシノさん、児島さん/最優秀賞受賞者 小田原 集子さん

【主催者挨拶】

主催者挨拶:ジュエリーアセットマネジャーズ
代表取締役社長 藤野 匡生

「リフォームのジュエリーデザイン底上げの一部になれば、という想いで開催を決定しました。家庭に眠るジュエリーは8億個とも言われており、それらを復活させ、活かしていくような企業活動を10年やってまいりました。今回のアワードでは、前回よりも応募者数が20%も上がり、リフォームマーケットが広がりつつあることの手ごたえのあるイベントとなりました」

【イベントアドバイザーご挨拶】

日本ジュエリーデザイナー協会
会長 小宮 宇子さん

「ジュエリーは人に夢を与え、人はその夢によって元気になり、明日も生きていけます。その夢の実現はデザイン画から始まり、体の上で輝く時に、デザイナーと着けた人の夢が叶う素敵な瞬間となります。その瞬間を夢見て作っているのがジュエリーデザイナーです。これからもその夢を追い続けて人を輝かせ、日本、世界、皆さまを元気にする、それが世界平和につながるという大きな夢へ、私たちは進んでいきたいと思います」

【総評】

デザイナー コシノジュンコさん
「ジュエリーは人が使って初めて生きるので、どんな人のためにデザインするのか、それがあるとわかりやすいですね。デザインの基本は、整理するということ。整理したところから、プラスするのか、マイナスするのかを、トータルで見て決めないといけません。どんなシチュエーションで、どんな所で、どんな人に、、、そこまでイメージがでたら、役に立つ貴重なものになります。美しければ、結果的に誰でも賛同する、最終的には美しいものは何なのかを考え、最後まで楽しんでデザインしてほしいと思います」
 

雑誌「装苑」編集長 児島幹規さん
「デザイン画を見ても、どこに向けているのかイメージできないと気持ちは動かない。おそらくこんな人に着けて欲しかったんだろう、と感じられたら、それはデザインが伝える役目を果たしたわけですから、身に着けたいという人も現れます。何かをデザインする時は、必ずその人が影響されたものが強く表に出てきますが、美しいと思ったものや、憧れを追いかけるだけではただの真似で終わってしまいます。オリジナリティのあるものを表現するためには、影響を受けた何かだけではなく、対局にある美しいものや、別のジャンルで自分が追求したい何かをポジティブに融合していくと、誰も見たことがない美しいデザインが出てくると思います」

【感謝の集い】
表彰式後の立食パーティでは、日頃お世話になっている三井不動産株式会社様、黄綬褒章受章/「現代の名工」坂元亜郎様、日本宝飾クラフト学院様からご祝辞を、株式会社エムアウト様からは乾杯のご挨拶をいただきました 

画像)左から三井不動産株式会社 小野 伸太郎さん、フィーゴ 坂元 亜郎さん(黄綬褒章受章/「現代の名工」)、日本宝飾クラフト学院 大場 よう子さん、株式会社エムアウト 田口 弘さん

 

特別審査員のコシノさん、児島さんと受賞者の方々。デザインや受賞作品について和やかに話している様子

画像左から)デザイン画がプリントされたパネル前にて。特別審査員2名の間に立つデザイナー部門最優秀賞受賞の小田原さん/映像を真剣に見つめる学生部門最優秀賞受賞の吉野さん/中締めのご挨拶をしていただくアント・キャピタル・パートナーズ株式会社 赤荻 貴夫さん
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