『母の日参り』パートナーシップ2019年度 共同プレス発表会開催

俳優の草刈正雄さんが『母の日参り』手紙コンクールの金賞受賞者に賞状を贈呈

薫香製造・販売の日本香堂をはじめとする有志12者(6企業・6団体)からなる『母の日参り』パートナーシップでは、
4月23日(火)、東京都内にて「『母の日参り』パートナーシップ 2019年度 共同プレス発表会」を開催しました。

「母の日には、亡き母に対しても“感謝の祈り”を贈る」という、
同記念日の新たな文化の普及に向けて結成し、今年で3年目。
SNSや市井の声としても「母の日参り」という言葉が口の端に乗るようになり、
同習慣はまさに定着のフェーズへと熟成しています。

 

パートナーシップ各者は、令和元年の母の日となる5月12日に向け、
本格化する取組みについて発表しました。

また、今年は、故人に手紙を書くことで死と生をつなぐという活動を推進している
「一般社団法人 手紙寺」が、母の日参りの主旨に共鳴し、プレス発表会の場で13者目のメンバーとなりました。

手紙寺・代表の井上城治さんが壇上で手紙を書くことの意義に触れ、
母の日参りの、特に手紙コンクールへの貢献を誓い、共に盛り上げていくことを力強く宣言しました。

さらに、ライター・ブックプランナーの佐藤俊郎さんも登場し、
本年2月のキックオフ会見時には構想段階にあった
「『母の日参り』手紙コンクール」書籍化プロジェクトが、出版社も正式に決まり本年7月末の発刊に向けて順調に進行していることを報告。

佐藤さんは手紙コンクールに寄せられた数々の「亡き母への手紙」が、
読み手のグリーフケアや生きる力につながるとの確信から、世の中に書籍の形で届けたいと声を上げた発起人です。

続いて、今年2回目となる
「『母の日参り』手紙コンクール」の選考委員長を務めた俳優の草刈正雄さんが登壇。
トークセッションにて亡き母との思い出等を語った後、手紙コンクールの金賞受賞作品の発表と共に、
受賞者への賞状授与を行ないました。

 

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