ドリームエリア、「ながら運転と子どもの交通安全」に関するアンケート調査結果公開。89%の保護者が「子どもの通学路に危ないと感じる交差点や道路がある」と回答

一方で「運転中にスマホを見たことがある」方は63%

GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」( http://mimori-ai.jp/ )及び、登録会員数が179万人を超える地域コミュニティーサービス「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/)を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、5月21日、「ながら運転と子どもの交通安全」に関するアンケート調査結果を公開いたしました

(調査概要)
調査対象期間:2019年5月16日~5月20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数 38,277名


■「運転中にスマホを見たことがある」方は63%、そのうち61%が「見るのをやめよう」と思っている
 

 

 

 

 


「あなたは、運転中にスマホを見ることがありますか?」という質問に対して、「頻繁に見る」(1.4%)、「たまに見る」(23.8%)、「見たことがある」(37.6%)と、合わせて、運転する人の63%はスマホを見た経験があることが分かりました。また、「見る」と答えた方にに対して、「今後運転中にスマホを見るのをやめようと思いますか?」と聞いたところ、合わせて61%の方が「やめようと思う」と回答。
 

 


スマホを見ながらの「ながら運転」の経験は多かった一方で、半数以上の方がやめようと思っていらっしゃることが見て取れます。









■9割の方が「他の人が運転中にスマホを見ているのを見かけることがある」
 


次に、ご自分ではなく「他の人が運転中にスマホを見ているのを見かけたことがある」と回答した方は、実に9割に上りました。







■「後部座席に子どもを乗せる時、シートベルトを必ず着用する」保護者は6割にとどまる
 

「後部座席にお子さまを乗せる時、シートベルトを着用していますか?」という質問に対しては「必ずする」(57.1%)と回答した方は約6割に。約4割の方は、しない時もあったり、あまりしなかったりという結果となりました。






■89%の保護者が「子どもの通学路に危ないと感じる交差点や道路がある」と回答
 

昨今ニュースでも話題になることの多い子どもの通学路。「お子様の通学路に危ないと感じる交差点や道路はありますか?」という質問に対しては、89%もの保護者が「ある」と回答しました。多くの方が、子どもの通学路に何かしら危険を認識していることが予想されます。






■子どもの交通安全対策に、保護者が行っていること
 


子どもの交通安全対策に行っていることについて複数回答で聞いたところ、一番多かった回答は「『止まる・見る・待つ』など安全確認の指導」(58.4%)、次いで「走らせない。いそがせない」(33.2%)、「通る道路を決める」(27.9%)という結果となりました。

具体的なコメントでは、

「子どもに信号待ちの時は、横断歩道から、離れて待つように伝えています」
「路地から大きな道に出る時は一旦停止させる」
「なるべく、道路側を歩かない。信号まちは、線より奥で待つようにしている」


といった、親子間であらかじめ決め事をしているといった内容が多く見られました。3人に1人が回答した「走らせない。いそがせない」の具体的な行動としては、

「朝の自転車通学の際、慌ててスピードを出さないように、あらかじめ時間に余裕を持って行動するように言っている」
「かならず、急がないように時間に余裕を持たせて出かけるように伝えています」


と、こちらも、お子様に保護者の方から注意を直接伝えるケースのコメントが目立ちました。ほかには、

「遠回りでも、交通量の少ない道を通らせる」
「危険な箇所を自分で見て、どれだけ危険かを確認させる」
「雨の日は特に気をつけて登校。傘の色は白や目立つ色を持たせている」


といった工夫のある対策も。また、

「自分が交通ルールを守っても、巻き込まれる事故が多くあるので、我が子が巻き込まれないか、常に不安がある」

というコメントも見られました。





■児童見守りサービス「みもり」
 

「みもり」は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。
「みもり」をご利用いただくことで、携帯電話を持っていないお子様の行動や現在地を、保護者の方のスマートフォンからも確認いただけます。また、学校への登下校をご家族のスマートフォンにお知らせするだけではなく、危険な場所に侵入した際に「みもり」がご家族に代わって音声で注意を促します。
「みもり」は、全国47都道府県で利用されている「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、不審者情報データベースと連携して、子どもの安全を守ります。




ドリームエリアは引き続き、子どもに関わるニュース発信及び、安心安全な社会を実現するサービス開発を進めてまいります。





【ドリームエリア株式会社について】
ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ9,534の施設に導入いただいていています(2019年5月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」の発売を開始。


【ドリームエリア株式会社 会社概要】
社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:http://www.dreamarea.com/
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