劇団を舞台にした心理サスペンス映画『DOPPEL』配信開始

森崎大祐×橋本祥平出演の朗読劇付き特別版 8月8日(土)より9日間限定

セブンフィルム株式会社

映画『追想ジャーニー』シリーズなどを手掛けるセブンフィルム株式会社(東京都渋谷区)は、2026年4月に劇場公開した映画『DOPPEL』の期間限定オンライン配信を、2026年8月8日(土)より開始いたしました。本配信は、カンフェティによる《2026夏企画》「夏はおうちで配信観劇」の参加作品として実施。映画本編に加え、森崎大祐、橋本祥平が出演する朗読劇をセットにした特別版を、8月16日(日)までの期間限定で配信します。

『DOPPEL』は、人気劇団を舞台に、ひとりの若き新人俳優が役作りに没頭する中で、現実と役との境界を見失っていく姿を描いた心理サスペンスです。主人公・光井昇役には、本作が映画初主演となる森崎大祐。劇団白夜の看板俳優・宮林陽介役を橋本祥平、元劇団員・外立智行役を日野友輔、劇団主宰・寺田直役を浅沼晋太郎が演じます。また、本作の脚本を手掛けた長谷川太郎が演劇ライター・藤巻晴充役として出演しています。監督は『追想ジャーニー』シリーズ、『映画 政見放送』などを手掛ける谷健二。
本作は2026年4月17日(金)よりシネマート新宿で1週間限定上映され、約900人を動員。好評を受けて上映期間が1週間延長されました。さらに劇場公開後、映画.comの週間アクセスランキング(5月4日〜10日集計)では、前週309位から9位へ大幅にランクアップ。谷健二監督が演劇の世界を舞台に描く心理サスペンスとして紹介され、映画初主演となる森崎大祐にも注目が集まりました。
今回は、映画本編に加え、2025年12月に行われた完成披露上映会で披露された、森崎大祐と橋本祥平出演の朗読劇も収録。劇場で作品をご覧になった方にも、改めて『DOPPEL』の世界を楽しんでいただける内容となっています。

■配信概要
配信期間:2026年8月8日(土)〜8月16日(日)
視聴券:1,500円(税込)
配信内容:映画『DOPPEL』本編+朗読劇 ※合計60分
朗読劇出演者:森崎大祐、橋本祥平
チケット取扱:カンフェティ

 https://www.confetti-web.com/@/cst-summer2026

■作品紹介
・映画『DOPPEL』
【イントロダクション】 

クラウドファンディングから始まり、全国30館で公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作。

主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐。森崎は、2022年、K‐POP日韓中グローバルボーイズグループ「BLANK2Y」としてデビューしSUPER JUNIORのウニョク氏がプロデュースする「Celest1a」のリーダーとしても活躍しZ世代を中心に話題を呼んだ。森崎が新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で “感情のない殺人鬼” 役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じる。

そして、劇団白夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』など数多くの2.5 次元系舞台に出演。物語の中では光井の先輩になるが、実際にも同じ事務所で先輩にあたる。

劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔。そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎が演じる。浅沼は、日野と同じく『仮面ライダーガヴ』では酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ!』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』にて浅沼の同役として橋本祥平が月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがある。劇団白夜以外のメンバーでは、演劇ライターとして藤巻晴充が登場。劇団を取材する中、とあるトラブルを起こす。演じるのは、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎。本作の脚本も務める。

初主演の森崎を中心に、様々なジャンルから人気者たちが揃い、『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語が誕生する

【あらすじ】 

劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。

新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。

そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。

 <感情のない殺人鬼>。それが昇に与えられた役だった。

 稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。

次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。

物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。

 どこまでが自分で、どこからが役なのかー

 

【出演】森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎

 【脚本】長谷川太郎 【監督】谷健二

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会社概要

セブンフィルム株式会社

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URL
http://seven-film.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前4-1-17 ヴィラ千草202
電話番号
03-6447-1864
代表者名
谷健二
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年06月