土門拳賞受賞写真家・梁丞佑さんによるスペシャルトークライブを9/5(日)に開催します。
業界で活躍する写真家に、これまでの作品やお仕事の内容についてお話しいただく「スペシャルトークライブ」。今回はゲストに第36回土門拳賞受賞写真家・梁丞佑さん、聞き手にインディペンデント・キュレーターの菅沼比呂志先生をお招きします。

「新宿迷子」「The Last Cabaret」など写真集出版のほか、展示などフリーランスの写真家として活躍されている梁丞佑さん。アンダーグラウンドな世界の、生々しくもユニークで温かみのある光景を撮った作品が読者を魅了します。
韓国から留学生として日本で写真を学び、新宿・歌舞伎町を中心にで撮影を続けていた当時の、その奇抜な取材エピソードや体験談、そして写真集出版までのお話などについてお伺いします。




聞き手にインディペンデント・キュレーターとして展覧会の企画制作やレビュワーまで幅広く活躍されている菅沼比呂志先生をお迎えします。お二人が繰り広げるトークに、これから写真を学びたいと考えている方のヒントとなる貴重なお話を聞くことができます。
日 程:2021年9月5日(日)
時 間:13:30~15:30
場 所:日本写真芸術専門学校
参 加:https://npi.ac.jp/opencampus/ 「スペシャルトークライブ!」より
備 考:ライブ配信によるオンライン参加も受付中
⽇本写真芸術専門学校では、プロのスキルを学べるイベントを定期的に開催中。⾼校⽣や⼤学⽣をはじめ、最近では、写真やクリエイティブ分野に興味のある、学び直しとキャリアアップを⽬指す30代から60代の参加者も増えています。
梁 丞佑

1996年に来日し、2000年に日本写真芸術専門学校を卒業。2017年に第36回土門拳賞を受賞した。現在は国内外での展示や雑誌に作品の掲載など、フリーランスで写真家として活動。日本では六本木の禅フォトギャラリーに所属し、韓国ではIANN Booksと関わって展示をすることなどが多い。写真集に『青春吉日』/『花は春だけに咲くものではない』(Noonbit/韓国ソウル)、『人』『新宿迷子』(禅フォトギャラリー/東京)など多数。
菅沼 比呂志

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