​「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」 東京都内で限定販売スタート

希少な国産ライチ使用 宮崎県内で売れ行き好調

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町/代表理事:齋藤潤一 以下、こゆ財団)は、宮崎県新富町の特産品であるライチを使ったチョコレート「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」を、東京都内の「IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto」で2018年2月13日(火)より販売開始しました。

 

「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」(3個入)「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」(3個入)


「IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto」で限定数を販売
東京都内で本品を販売するのは、 「IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto」。 世界最高品質のコーヒーを追求する株式会社ミカフェートが運営しているカフェです。

こゆ財団では、特に感度の高い東京の消費者に、 「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」の販売を通じて楊貴妃ライチの希少性や高い価値を伝えたいと、 東京での販路開拓に関するパートナー協定を結んでいるオープンイノベーションオフィスSENQ京橋(*1)に協力を依頼。 同施設の紹介により、東京都内では唯一となる販売が実現しました。

■IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto
住所:東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン3F
営業時間:平日8:00~21:30(L.O.21:00)
     土日祝10:00~19:30(L.O.19:00)
定休日:定休日なし
https://www.mi-cafeto.com/shop/4

■商品詳細(東京販売分)
品名:楊貴妃ライチホワイトトリュフ
価格:3玉入 1,000円(税込) 28個
   5玉入 1,500円(税込) 20箱
※在庫がなくなり次第販売終了
製造元:株式会社たにぐち
発売元:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構


ホワイトチョコレートの深い甘みと余韻を1粒に濃縮
「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」は、1口サイズのホワイトチョコレート。国産ライチピュレを使用したガナッシュを、ホワイトチョコレートでコーティングしました。サクッとした軽やかな食感と、深いコクのあるホワイトチョコレート、なめらかなピュレの舌触りが楽しめます。

1粒あたりに使用した国産ライチピュレは10%。濃厚なホワイトチョコレートの甘みと余韻がいつまでも口の中に広がりつづけます。希少な生ライチと同様に1粒1粒を大切に味わいたくなる、ギフトにこそおすすめの商品です。

2018年2月5日から宮崎県新富町を皮切りに販売をスタートした本商品は、希少なライチを使った話題性とバレンタイン商戦のトレンドに乗り、順調に販売数を拡大しています。


パッケージは生ライチを連想
パッケージは、ライチの生果を連想させる赤地のボックス、オリジナルブランド「楊貴妃ライチ」のロゴを金色で箔押し。ボックスを開けると白いトリュフチョコレートが現れるさまは、赤い皮をむいた後に白く透き通った実が顔を出す、ライチの生果が連想できるつくりになっています。

 

国内に1%しか流通していない国産ライチを使用国内に1%しか流通していない国産ライチを使用


国内にわずかしかない稀少な国産ライチ
新富町では、国内にわずか1%しか流通していない国産ライチの生産を行っています。収穫できる時期は5月下旬から7月上旬までのおよそ1ヶ月程度という大変短く、生ではめったに味わうことができない貴重なフルーツです。

大きいものは50g以上にまで育ち、驚くほどジューシーで甘く華やかな香りを放ちます。肉厚の果実は糖度も高く、これまでのライチのイメージを根本から覆す、圧倒的なインパクトをもっています。こゆ財団はこの新富町産ライチを「楊貴妃ライチ」としてブランド化。昨年から販売を開始したところ、多くのメディアで取り上げられ、大変好評をいただきました。

今回のチョコレートの開発には、昨年の収穫期に収穫し、冷凍保存したものを使用しています。


加工品でライチ農家の収益向上を後押し
国産ライチは、地元でも「ライチは足が早い」と言われるほど日持ちがしないフルーツであり、収穫期間もわずか1ヶ月ほどと短いことから、生果だけでは国産ライチの魅力を広めることが困難な状況にあります。農家の数も数えるほどであり、国内にほんのひと握りしかない稀少なフルーツが、将来に継承していけない可能性があります。

こゆ財団では、収穫期以外にもたくさんの方に国産ライチについて認知してほしいと、ライチを使った加工品の開発・販売に2017年夏から着手。10月に「楊貴妃ライチビール」「楊貴妃ライチボディクリーム」をリリースしたほか、12月には地元企業、高校とのコラボレーションで「宮崎県産完熟ライチアイス」も発売しました。今回のホワイトトリュフはそれに次ぐ商品で、農家の新たな収益源や後継者育成にしていきたい考えです。


*関連プレスリリース
​幻の国産ライチを使った「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000028395.html

(*1)オープンイノベーションオフィスSENQ京橋
https://senq-web.jp/

◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾◾
「一般財団法人こゆ地域づくり機構」(略称:こゆ財団)とは

地域の人口減少を食い止め、地域経済を活性化するためにスピード感を持って、よりグローバルに挑戦することを目指し、新富町が旧観光協会を法人化し2017年4月に設立した地域商社です。新富町にとどまらず、新富町を含む児湯郡(こゆぐん)の町村が一体となって、持続可能な地域となるよう「こゆ」と名付けています。

代表理事:齋藤 潤一
設 立:2017年4月
所在地:宮崎県児湯郡新富町大字三納代2226-5 JR日向新富駅内
電 話:0983-32-1082
HP:http://koyu.miyazaki.jp
facebook:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構 >
  3. ​「楊貴妃ライチホワイトトリュフ」 東京都内で限定販売スタート