『未来をつくる教育フォーラム2018』~地域(ローカル)から創造する生涯の学び~

10月14日(日)開催のご案内

株式会社日本コスモトピア(本社:大阪市淀川区 代表取締役:下向峰子)は、学校の教職員、学習塾運営者・講師、子育て中の親など教育に関わる方を対象に『未来をつくる教育フォーラム2018』を下記のとおり、10月14日(日)11時から17時、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催します。(別紙、開催案内チラシを参照)

昨年の未来をつくる教育フォーラム内「第2回子ども白熱会議」の様子昨年の未来をつくる教育フォーラム内「第2回子ども白熱会議」の様子

 参加者は、現在関心が高まっている「地域(ローカル)から創造・発信する力」と、そのために必要な「生涯を通して学ぶこと」テーマに、大阪府立箕面高校 前校長 日野田直彦氏をはじめとした講演やパネルディスカッションで、最新の事例や実践報告を知り、私たちが今後進むべき方向性について考える機会を共有します。また、子どもから大人まで幅広く楽しめるワークショップ(事前登録制)では、具体的な教育アプローチを体験することができます。
                      - 記 -

■  日  時:2018年10月14日(日)11:00 ~ 17:00 (カンファレンス会場は12:30開始)
■  会  場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
■  参加対象:学校教職員、学習塾関係者、子育て中の親、教育に興味のある一般の方及び子どもたち
■  内  容: (各プログラムの詳細内容は、次頁以降で紹介)
【カンファレンス会場】 12:30~17:00
 これから必要とされる教育を一緒に探ることができる、講演やパネルディスカッションのプログラムを開催いたします。
(1)セミナー(事例の共有)
(2)第3回子ども白熱会議(協賛:相田化学工業株式会社)
(3)マルチステークホルダー・パネルディスカッション

【ワークショップ会場】 11:00~17:00
 2030年の社会を想定し、これからの時代に必要な能力を育む教育アプローチを対象の世代を限らず、子どもから大人までが参加できる9個のワークショップを開催予定です。
主催:株式会社日本コスモトピア
協賛:相田化学工業株式会社
企画・運営:株式会社Live Innovation

 ■参加申し込み方法
「未来をつくる教育フォーラム2018」Webサイトより申し込む。
 https://www.cosmotopia.co.jp/forum2018/
 <参加料金>一般参加:2,000円、親子参加:2,000円

 ◆カンファレンス会場プログラム
(1)セミナー(事例の共有)
①「大阪の公立高校で実現されたグローバルに活躍する人を育てる仕組み」
  発表者:大阪府立箕面高校前校長・日野田直彦氏
「なぜ偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?」で話題の著者
日野田直彦氏が講演します。
 <日野田直彦氏>
・民間公募制で最年少校長に就任(着任時36歳)
・校長着任4年で、大阪の公立高校4番手から海外有名大学へ進学者を多く輩出
・公立高校と民間企業との連携を多く実現
・教員の働き方・意識改革への挑戦
未来をつくる教育フォーラム2018では、大阪という「ローカル」から、いかに「グローバル」に活躍する人材を育てる仕組みを作ったのか、その具体的な取り組みを講演します。

 ②沖縄の地域性に適応した学びを探究した先にあった「キャリア教育」
 発表者:キャリア教育コーディネーター 翁長有希氏
 10年以上、沖縄県内の小学校、中学校、高校でキャリア教育支援に関わり、平成26年からは、ベビーキャリア教育を立ち上げられた翁長有希氏が登壇し、沖縄県でのキャリア教育の具体的な取り組みや事例を講演します。

③信州のプログラミング教育を牽引する人材を育む「デザインフェロー養成プログラム」とフェローの現場実践
 発表者:長野県教育委員会 松坂真吾氏、伊那市伊那東小学校教諭 田中愛氏
2020年から小学校でもプログラミング教育が導入され、教員には様々なシーンでプログラミングを扱うことが求められています。そのためには、プログラミング教育の本質的な価値やその背景にある考え方を学ぶことが必要です。
前回の本フォーラムでご講演されいただいたMITメディアラボ博士研究員の村井裕実子氏と長野県教育委員会が共に取り組まれた、「クリエイティブラーニング」を学び、実践を共有し合う『デザインフェロー養成プログラム』について講演します。

(2)第3回子ども白熱会議
 これからの未来を担う子どもたちが、自らの考えを表現するだけでなく、議論を通して「共にアイディアを創る力」を養う学びの機会として「子ども白熱会議」を実施しています。
事前選考で選ばれた数名が壇上に上がり、身近にある社会課題・問いについて自らが思うことを自分の言葉で表現し、他者の意見に耳を傾け、その課題にどう向き合うのか、そしてどんなアクションをとるのかについて話し合います。子どもたちのユニークかつ自由な発想に満ちた意見交換が期待されます。
さらに、今回は新たな試みとして、進行役であるモデレーターも一般公募により選考しました。展開が予測不能なLive感あふれる会議を見学できます。

(3)マルチステークホルダー・パネルディスカッション
  公教育、私教育、生涯学習など教育に携わる各方面のゲストを招き、「地域から創造する生涯の学び」について、求められる教育の形など多角的な議論を展開します。
<パネリスト>
・【学校】大阪府立箕面高校 前校長 日野田直彦氏
・【生涯学習】北名古屋市教育部生涯学習課教育支援活動コーディネーター 石川由美子氏
・【学習塾】マナビオ代表 松山達也氏
・【地域】一般社団法人そっか共同代表 小野寺愛氏
・【英語教育】SOLO GROUP株式会社 執行役員 光峰ルーク氏
<モデレーター>
株式会社日本コスモトピア 代表取締役社長 下向峰子

◆ワークショップ会場プログラム
本ワークショップ企画のコンセプトは、地域から創造し発信すること、またそのために生涯にわたって学び続けられる環境構築に向けて、今を生きる子どもから大人までに触れてほしい教育アプローチを、既にある教育のカタチに拘らずに提案し、磨きをかけていく機会をつくることです。新たな社会で自ら考え、行動できる力を伸ばす具体的な教育アプローチをご覧頂き、参加者だけでなく、指導者や周りで見ている全ての人たちにとって新たな気付きのチャンスになることを目指しています。

①  IT未来づくりワークショップ~ITに遊びを通して触れ、未来を描き出す~

 IT未来づくり IT未来づくり

対象:小学1年生~6年生
いまの子どもたちが大人になる頃=AIが浸透した未来の時代には、自分で未来を創っていく力が今以上に求められます。ITの進化を現場の第一線で体感しているIT企業のマネージャーから学び、最新のプロダクトに触れ・遊び、未来に向けて自分が創りたいものを考えて描き出すワークショップです。
 

ノーブスミーのしかけ絵本作りノーブスミーのしかけ絵本作り

② ノーブスミーのしかけ絵本作りワークショップ~じぶんだけの“しかけ絵本”をつくろう!~ 対象:年中~小学3年生
 しかけ絵本作り体験をとおし、本の魅力に触れることで「本好きキッズ」を育成します。自分だけの絵本を作ることは、空間認識能力や論理力を養うのに最適です。

 

ミライ創造対話ミライ創造対話


③ ミライ創造対話 ワークショップ~今から50年後の未来を創造しよう~
対象:小学5年生~中学3年生
 様々な想定される未来について知り、対話を通して“未来”を考えるワークショップです。昭和が終わってからの30年間は昔と比べると100年並みの進化のスピードだそうです。今から50年後には想像もしないようなモノがあるかもしれません。最高に楽しい50年後の世界を一緒に考えましょう。  

 

 

エディブル・スクールヤードの「食べられる授業」エディブル・スクールヤードの「食べられる授業」

④ エディブル・スクールヤードの「食べられる授業」~おいしい!はどこで感じているんだろう?~対象:小学1年生~6年生
 子どもたちの生活に重要な意味を持つ食べ物の記憶は、生きることに直結しています。「食」は彼らを取り巻く生活環境や心の状態を知る鍵です。「食」を教材にすると、ごく自然に個性と多様性を受け入れ、多様な角度で物事を観る感性を養うことができると私たちは考えます。家庭科や食育の授業とは異なる切り口で、新しい「食」を体験してみてください。
 

教育版マインクラフトで作る未来の街教育版マインクラフトで作る未来の街

⑤ 教育版マインクラフトで作る未来の街~自分たちが住みたい未来の街を作ろう!~対象:小学1年生~中学3年生
 教育版マインクラフトの世界で、4人1チームに分かれて考え、与えられたミッションに基づき世界を作ります。ワークショップでは「様々な動植物が住む美しい自然」「自給自足できるシステム(食料)」「便利で快適な家(住居)」「電気や火などの燃料」の4つの 条件ごとにチームに分かれて行います。

 

 

ドローン操縦をiPadでかんたんコードプログラミングドローン操縦をiPadでかんたんコードプログラミング

⑥ドローン操縦をiPadでかんたんコードプログラミング~未来のプチ物流体験~対象:小学3年生~大人※1、2年生は保護者同伴
 将来的にはドローンで配達する世界があると言われ、すでにアメリカではAmazonが実験しています。そんな物流の未来をミニドローンでキャップを掴んで、特定の位置に運ぶ体験をします。2020年から必修になる【プログラミング的思考】が先取りして身につきます。プログラミング初 心者でもOKです。
 


 

フィンランド式・人生の道を描くワークショップ by Elämäフィンランド式・人生の道を描くワークショップ by Elämä

⑦フィンランド式・人生の道を描くワークショップ by Elämä
 ~「わたし」の豊かで幸せな生き方を見つける~ 対象:高校生以上

 フィンランドにある「自分の生き方」と向き合う文化や習慣のエッセンスを元に、「わたし」の「豊かで幸せな生き方」を見つめ、習慣づけるワークショップです。自分の人生を立体的に捉え、生きてきたこれまでの歩みを「道」として描き、他人との対話を通じて、自分の人生を多角的に捉える習慣を身につけます。

 


 

Social Emotional Learning(SEL)体験ワークショップSocial Emotional Learning(SEL)体験ワークショップ

⑧ Social Emotional Learning(SEL)体験ワークショップ
 ~「非認知能力」を育むSELを体感してみよう~ 対象:教育関係者
SELとは、社会性・感情の教育のことで、欧米諸国で実践されている自尊感情、対人関係能力の育成を目的とした教育アプローチです。このワークショップでは、SELとは何か理論を学び、学びの場や機会をつくるみなさん自身の、自己認知能力・社会スキルなどの社会・感情スキルを高める、いくつかのアク

 

ティビティを行い体感的に理解していただきます。

 

 

⑨ベビ-キャリア教育~子どもの自立をどのようにサポートするかを考える~

ベビ-キャリア教育ベビ-キャリア教育

  対象:一般(保護者・教育関係者)
「どんな子どもも、生まれながらにして必要な能力を持っている」
ベビーキャリア教育とは、子どもを「個」として尊重し、能力を引き出すためのアプローチを伝える、キャリア教育の理論に基づいた講座です。今回のワークショップでは、「子どもの遊び・行動」が「育みたい能力」とどのような関連性があるのかについて、事例とご自身の経験を振り返るワークを通して学びます。

 

 

■株式会社日本コスモトピアについて

 

「社会を変える“学び”をデザインする」。教育現場の多様なニーズに応えるために教材はどうあるべきか。創立以来36年、日本コスモトピアは考え続けています。私たちの前身は学習塾です。いろいろなクラス形態、指導形態を試みているうちに「教えること」自体よりも「教材」の大切さに思い至り、1989年から教材制作に取り組み始めました。基礎基本を大切にした何度でも繰り返しトレーニングができるプリント教材、学習内容の理解を助けるきめ細やかなマルチメディア解説、脳の力を向上させる知育型教材などで構成された多くの教材を、時代と共にIT技術も駆使しながら作成しています。同時に教育現場での活用支援として勉強会を数多く実施するなどICT教育コーディネーターとしての活動も行っています。 

株式会社日本コスモトピア代表取締役社長 下向 峰子株式会社日本コスモトピア代表取締役社長 下向 峰子

 

 


<事業内容>
【学校】公立学校のASP 配信型及びタブレット型学習教材システム及びコンテンツの企画・制作・販売
【学習塾】学習教材(小・中・高校の主要教科)のシステム及びコンテンツの企画・制作・販売
【生涯学習教室】パソコン学習用教材や脳のアンチエイジングを考えたシニア向け教材コンテンツの企画・制作・販売

<トピックス>
○開発途上国などで教育支援を行うNGO団体「Room to Read」と連携(2013年9月~)
○世界のビジネス賞 米国スティービーアワード2014・国際ビジネス大賞(パリ大会)においてブロンズ賞を受賞しました(2014年10月)
〇ヨーロッパ品質管理協会の品質功績賞ゴールド・カテゴリーを受賞(2015年6月)

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