いま新車では何が売れている? MOTA新車購入問い合わせ人気ランキング【2020年9月版】

新車の見積もりや値引き、中古車の買取査定、中古車の購入問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行うサイトを運営する株式会社MOTA(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 大輔)は、2020年9月MOTA新車問い合わせ件数の調査結果を発表した。

MOTA新車見積もりランキング 2020年9月版 調査概要
調査内容:MOTA新車見積ランキング、注目のボディタイプ別のランキング
測定期間:2020年9月1日〜9月30日
調査方法:自社ツール調査
株式会社MOTAが運営する新車見積もりサービスでの、ユーザーによる問い合わせ件数を集計
調査対象:2020年9月1日~2020年9月30日にMOTA新車問い合わせに掲載された車種
※株式会社MOTAが調査結果を公表する全ての調査は、株式会社MOTAが第三者機関として自主企画し実施したものです。
 
  • 2020年9月MOTA新車問い合わせ件数ランキングTOP10

 


【→】1位 トヨタ ライズ:529件(1位 603件)
【→】2位 シボレー ブレイザー:446件(2位 435件)
【→】3位 トヨタ ハリアー:286件(3位 394件)
【→】4位 トヨタ RAV4:238件(4位 342件)
【↑】5位 トヨタ ヤリスクロス:208件(初登場)
【→】6位 ジープ ラングラー:156件(6位 186件)
【↓】7位 日産 キックス:139件(5位 225件)
【↓】8位 ホンダ ヴェゼル:130件(7位 174件)
【↑】8位 トヨタ ランドクルーザープラド:130件(9位 151件)
【→】10位 スズキ ジムニー:112件(10位 128件)
※( )は前月の順位と件数
 
  • トヨタ ライズが総合ランキングで6か月連続1位に 

トヨタ ライズが2020年9月のMOTA新車購入問い合わせ件数において6か月連続で1位を獲得。新車購入問い合わせの件数は前月より74件減(前月比87.7%)となった。2位ブレイザーは446件となりライズとは83件差に。

|MOTA新車購入問い合わせ件数
2020年9月:529件(1位)
2020年8月:603件(1位)
2020年7月:565件(1位)
2020年6月:483件(1位)
2020年5月:512件(1位)
2020年4月:332件(1位)
2020年3月:412件(2位)
2020年2月:306件(1位)
2020年1月:492件(2位)
2019年12月:411件(2位)
2019年11月:393件(3位)
販売開始 ※( )は前月の順位と件数

|トヨタ ライズとは
■発売日:2019年11月5日
■価格:167.9万円~228.2万円(税込)
■特徴:「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったユーザーの声に応える、全長4m以下の5ナンバーサイズの都市部でも扱いやすいコンパクトSUV。ワイドで個性的なフロントビューや大径タイヤによる力強いエクステリアにより、SUVらしく力強さと堂々と大きく見せる存在感のあるデザインが特徴。注目ポイントは369リットルとコンパクトSUVクラスでトップレベルの容量の荷室。後席乗車時でも荷物をたっぷりと積み込むことできる。

■MOTAカタログデータ https://autoc-one.jp/catalog/toyota/raize/

■関連記事 パパ必見! トヨタ ライズの神グレード|+38万円でグレードアップ【ダディ×マミー】
https://autoc-one.jp/toyota/raize/special-5007561/
 
  • 2020年8月末登場のトヨタ ヤリスクロスがSUV部門5位にランクイン

2020年8月31日にトヨタの新型コンパクトSUV『ヤリスクロス』が登場し、SUV部門ランキングに大きな変動が見られた。 新型ヤリスクロスは、1位のライズよりも全長185mm、全幅は70mm大きい程度のボディサイズで、高級志向な内外装に高級車から引けを取らない先進安全装備を備え、人気のハイブリッドエンジンモデルもラインナップする期待のモデルだ。販売も好調のため、2020年10月はさらに順位も上がると予想される。
 
  • 2020年9月MOTA新車問い合わせ件数ランキングTOP10(SUV部門)

【→】1位 トヨタ ライズ:529件(1位 603件)
【→】2位 シボレー ブレイザー:446件(2位 435件)
【→】3位 トヨタ ハリアー:286件(3位 394件)
【→】4位 トヨタ RAV4:238件(4位 342件)
【↑】5位 トヨタ ヤリスクロス:208件(初登場)
【→】6位 ジープ ラングラー:156件(6位 186件)
【↓】7位 日産 キックス:139件(5位 225件)
【↓】8位 ホンダ ヴェゼル:130件(7位 174件)
【↑】8位 トヨタ ランドクルーザープラド:130件(9位 151件)
【→】10位 スズキ ジムニー:112件(10位 128件)
※( )は前月の順位と件

|ヤリスクロスとは
■発売日:2020年8月31日
■価格:179.8 ~ 281.5万円(税込)
■特徴:2020年2月にデビューしたコンパクトカーのヤリスをベースに、「走る楽しさへのこだわり」「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指し開発されたヤリスクロス。 パワートレインには、ヤリスにも搭載される最新の3気筒 1.5リッター+ハイブリッドシステムのほか、1.5リッターのダイナミックフォースエンジンモデルも用意。FFのほかに、AWD-iと呼ぶ4WDシステムとの組み合わせも設定している。

■MOTAカタログデータ https://autoc-one.jp/catalog/toyota/yariscross/

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こりゃバカ売れ必至! ヤリスクロスはクルマの本場でも圧勝できるデキだった
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キャラ濃すぎ! ヤリス・ヤリスクロス・GRヤリス…トヨタの小型3兄弟を写真で比較
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トヨタ、コンパクトSUV「ヤリスクロス」を8月31日より正式発売開始|価格は179万8000円~
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  • ホンダ N-BOXが軽自動車部門4か月連続1位を獲得|ホンダ N-ONEがトップ10圏外から6位に浮上

ホンダ N-BOXが軽自動車部門で4か月連続の1位を獲得。また、前回はトップ10圏外だったホンダ N-ONEが2020年11月19日フルモデルチェンジとなることで、問い合わせ数が増加し部門6位と急上昇。
 
  • 2020年9月MOTA新車購入問い合わせ件数ランキングTOP10(軽自動車部門)

【→】1位 ホンダ N-BOX:263件(1位 261件)
【→】2位 ダイハツ タント:195件(2位168件)
【↑】3位 ダイハツ ムーヴキャンバス:159件(4位 142件)
【↓】4位 スズキ スペーシア:133件(3位 162件)
【↑】5位 スズキ ハスラー:131件(7位 111件)
【↑】6位 ホンダ N-ONE:129件(トップ10圏外 48件)
【↑】7位 ダイハツ ハイゼットデッキバン:120件(10位 88件)
【↓】8位 スズキ ジムニー:112件(6位 128件)
【↓】9位 ダイハツ ハイゼットトラック :103件(5位 137件)
【↓】10位 スズキ エブリイ:87件(9位 97件)
※( )は前月の順位と件

|ホンダ N-ONEとは
■発売日:2012/11/01(1代目)
■価格:122.3 ~ 180.5万円(税込)
■特徴:ホンダのベーシックな軽自動車。丸いライトと、周縁の黒で塗り分けられたパーツが、愛嬌ある表情を作っている。車内は天井が高く開放感たっぷり。インテリアはすっきりと使いやすくまとめられており、クロームメッキのパーツが上質さを感じさせる。低速域での衝突を予防するシティブレーキアクティブシステムを搭載。ボディカラーが豊富に用意されており、ルーフのみ塗り分けられたツートーンカラーも選べる。フルモデルチェンジを行い2020年11月に新型の発売を予定している。

■MOTAカタログデータ https://autoc-one.jp/catalog/honda/n-one/

■関連記事 新型N-ONEが登場! でもコレ、本当に変わった!?(2020/9/11)
https://autoc-one.jp/news/5008652/


株式会社MOTAについて
1999年オートバイテル・ジャパンとして設立。新車見積もり仲介サービスを提供開始。
現在では加盟ディーラー店舗数4,000店舗、先月の見積もり依頼数66,665件と日本最大級の新車見積もりサイトとなっている。 2009年のサイトリニューアル以降では自動車メディアサイトとしても展開。
現在のアクセス状況は月間PV:50,000,000、月間ユニークユーザー数:4,000,000(2016年4月 - 2017年2月平均)。 新車、中古車、カー用品、自動車ニュース、車買取と自動車に関するサービスを一貫して取り扱っている。
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