ObEN、PAIニュースアプリでコンテンツを配信するための3D「サトシ」アバターを搭載したAIニュースキャスターを発表

生き生きとしたアニメーションのパーソナルAI技術により、ユーザーはスマートなサトシアナウンサーから始め、デジタルコンテンツを配信するための詳細なヒューマンアバターを作成することができます。

米ニューヨーク州ニューヨーク(2019年5月14日)- デジタル空間でのコミュニケーションに革命を起こすパーソナルアーティフィシャルインテリジェンス技術(PAI)を開発している人工知能(AI)専門会社のObENはAI主導のアナウンサーを活用する最初の広く利用可能なアプリPAIニュースを発表しました。簡単に利用可能なこのアプリは、単純なビデオ・デモのレベルを越え、ユーザー中心アプリとして作られました。
配信の時、アプリは「サトシ」の3DビデオPAIアバターを使ってブロックチェーンと暗号通貨に関するニュースを報道する予定です。サトシのアイデンティティの理論を支配するオマージュとしてObENによって作成された、PAIアバターはプラットフォーム上の最初のアナウンサーとして機能し、技術、金融、法律、そして教育を含む多くの分野でオンデマンドで最新のニュースを配信します。

ObENのAIを通じて、サトシPAIは最先端のAI技術を使用して自動的に生成された音声と顔の動きで、アプリに追加されたコンテンツを自動的に配信することができます。今後の機能では、単一のPAIだけではなく、インフルエンサー、ニュース組織、さらにはユーザーでさえも、いくつかの既製のアバターから好みのアバターを選択して配信したいコンテンツを配信することができます。スマートフォンを使用して独自のAIを作成する機能など、独自のAIコンテンツを作成することもできます。

ObENのCEOであるNikhil Jain氏は、次のように述べています。

「現在60%以上のユーザーがSNSを介してニュースを目にしていますが、そのほとんどはモバイルデバイスで行われています。究極の目標は、次世代のコンテンツメディアを作成することです。それは完全にカスタマイズ可能なコンテンツキュレーション、新しい発見、そして配信を可能にするユニークな方式でもあります。サトシは、世界金融業界の革命を触媒した点から、私たちがこのプロセスを始めるのを手助けするのに最適なアバターです。」

この3DアバターとAI主導のコンテンツの統合は、2D自撮り写真をすぐに3Dアバターに変換するObENのフルスタックAI技術の結果です。 ObENの技術は短い音声録音を取り、アバターと組み合わせることができる完全なるチャットボット機能を備えた機能的なAI音声を生成することも可能にします。さまざまな言語のパーソナライズされた音声合成システムに加えて、ObENのアバターは、単一の音声で複数の言語(日本語、英語、中国語、韓国語)でコンテンツを作成できるという点でユニークです。他社に比べて最小限のデータだけが必要であることもObEN技術の長所です。その結果、あらゆるユーザーと同じ外観と声を持ったデジタルの双子が生まれ、世界中のユーザーにアピールすることができます。これまで、ObENの技術は、中国のCCTVのヒット番組、SoftBankやHTCViveからのVR体験、そして韓国のSMエンタテインメントや中国有名ガール・グループSNH48などのアバターの製作に使われました。

配信の時にPAIニュースアプリは、世界トップ暗号通貨取引所Huobi Global、一流の技術および生命科学専門の法律事務所Fenwick & West、そしてトップブロックチェーン組織Project PAIを含む業界リーダーによるスポンサーチャンネルを提供する予定です。

アプリの試用版は、現在Apple App StoreおよびGoogle Playで入手できます。

 

AI技術で作られたAIアナウンサー「サトシ」AI技術で作られたAIアナウンサー「サトシ」

ObENの技術の詳細については、oben.comをご覧ください。

ObENについて

ObENは、人工知能(AI)企業で、バーチャルおよびデジタル空間でのコミュニケーションに革命をもたらすパーソナルAI技術を開発しています。この技術により、PAI(パーソナル人工知能)と呼ばれるインテリジェントな3Dアバターを作成します。 Project PAIブロックチェーンに導入されたObENのパーソナルAI(PAI)技術により、ユーザーは安全な分散型プラットフォーム上で独自のPAIを作成、使用、および管理できます。 PAIは、モバイルアプリ、AR、VR、およびその他のさまざまなデジタルメディアに展開して、ゲーム、SNS、エンターテイメントなどの分野で非常にパーソナライズされた経験を提供できます。 PAIは、ObEN独自のPAIブロックチェーンのアプリであるPAIYOを含め、世界中で数億人に達するプロジェクトやコラボレーションで使用されてきました。 2014年に設立されたObENはソフトバンク・ベンチャーズ・コリアや、テンセント、HTC VIVE Xの投資先企業であり、カリフォルニア州パサデナを拠点としています。
 
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