第22回 ボランティア・スピリット・アワード東海・北陸ブロックで3団体・個人2名がブロック賞を受賞中国・四国ブロックで4団体・個人3名がブロック賞を受賞

青少年のボランティア活動支援プログラム PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY

 ボランティアに取り組む青少年を称えるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY 第22回ボランティア・スピリット・アワード(主催:プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命)、日本教育新聞社。後援:文部科学省、日本赤十字社)の東海・北陸ブロック表彰式が11月18日(日)、石川県の金沢市文化ホール、中国・四国ブロック表彰式が11月18日(日)、岡山県の岡山国際交流センターで開催され、ブロック賞を東海・北陸ブロックでは3団体・個人2名、中国・四国ブロックでは4団体・個人3名が受賞しました。

 東海・北陸ブロックでブロック賞を受賞したのは、中学生部門では地域の老人ホームでギターやウクレレなどの音楽演奏ボランティアに取り組む大口町立大口中学校・近藤奈々さん、学校付近の草取りや清掃でタバコのポイ捨てを大きく減少させた豊川市立東部中学校・奉仕部、社会福祉協議会の支援を受け高齢者から乳児までを対象とした様々なボランティアに参加した沼津市立片浜中学校・生徒会。高校生部門では耕作放棄地にヤギを放牧することで野生動物からの農作被害をなくす取り組みをした富山県立中央農業高等学校・小動物研究班、日本の伝統文化である柿渋の良さをPRして重要を高め農家を守る活動をした岐阜県立加茂農林高等学校・林克之さんが選出されました。またコミュニティ賞は羽島市立中島中学校・生徒会など計16団体・個人2名が受賞しました。

 中国・四国ブロックでブロック賞を受賞したのは、中学生部門では町村合併のときに廃止された地域の盆踊り復活に取り組んでいる赤磐市立高陽中学校・盆踊り復活実行委員会、公民館やイベントで小学生を対象とした実験教室の手伝いや指導をしている岡山県立倉敷天城中学校・藤田紗矢さん、岡山県自然保護センターで開かれる自然観察会にボランティアの一員として参加している金光学園中学高等学校・田中宏樹さん、独居高齢者の手伝いをする「結プロジェクト」に取り組んでいる吉賀町立吉賀中学校・生徒会。高校生部門では地域活性化団体「安部小Project」を設立し企画運営に取り組んでいる青翔開智高等学校・安部小Project、世界の貧困問題を知ってもらうため「フェアトレードフェスタ」を開催した山口県立防府商工高等学校・3年課題研究ホットショップ店舗経営班、「国際貢献」をテーマにランドセルなどの物資を寄贈している徳島市立高等学校・天羽祐輔さんが選出されました。またコミュニティ賞は岡山市立光南台中学校・ボランティア委員会など計17団体・個人2名が受賞しました。

 ブロック賞受賞者は、12月24日(月・祝)に、東京国際フォーラムホールB7(東京都千代田区)で開催される全国表彰式に招待されます。全国表彰式ではあらためて、ブロック賞受賞者の中から、文部科学大臣賞中学生部門・高校生部門より各1名(グループ)、並びに SPIRIT OF COMMUNITY奨励賞中学生部門・高校生部門より各4名(グループ)が選出され、その栄誉を称えられます。また、参加者同士の投票により、米国ボランティア親善大使2名が選ばれ、2019年5月に米国ワシントンD.C.で開催されるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY全米表彰式に派遣されます。

 ボランティア・スピリット・アワードは、青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境の醸成を目指し、1997年に創設されました。今年で22回目となる今回は、全国から18,741名の中高生のボランティア活動を綴った1,631通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、このたびブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出しました。

ボランティア・スピリット・アワード公式ホームページ受賞者をご覧いただけます。
ホームページはこちら : http://www.vspirit.jp/dl/soc22th_news_result.pdf
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