モビリティに改革を起こす、雨の日のプラットフォーム実現へ!傘のシェアリングサービス「アイカサ」が、京急電鉄とサムライインキュベートの『KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM』に採択!

全応募102件中から採択!まずは品川エリアにて実証実験を開始!

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸川照司 以下アイカサ)は、京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長 原田 一之、以下 京急電鉄)と株式会社サムライインキュベート(本社:東京都品川区、代表取締役 榊原 健太郎、以下 サムライインキュベート)のアクセラレータープログラム「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」第2期に採択されたことをお知らせします。


<京急アクセラレータープログラムについて>
本プログラムは『モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出』をビジョンに掲げ、「Mobility(移動)」「Living・Working(くらし・働き方)」「Retail(買い物)」「Entertainment(観光・レジャー)」「Connectivity(テクノロジーの活用)」のテーマごとに、ベンチャー・スタートアップ企業と移動を起点とした新たなライフスタイルを生み出すことを目指しています。鉄道を軸とした移動インフラと新しい移動体験や生活サービス、沿線地域の魅力をつなげていく“地域連携型MaaS”の実現を図ってまいります。

公式ホームページ:http://openinnovation.keikyu.co.jp/
 


<「アイカサ」テストマーケティング概要>

プログラムでの実施内容
ファーストステップとして品川駅など駅周辺のオフィスビルや商業施設にアイカサを設置し、品川駅周辺を雨の日に優しい傘が要らない街にする。具体的には、雨の日に経済活動が低下する現状を、アイカサの利用を導線とした来店効果や、アイカサの情報収集/情報発信機能を活用し、経済活動の向上を図ります。

中長期的に目指す展開
京急グループの雨の日のプラットフォームとなり、京急グループ保有の商業施設、オフィスビル、レジデンス、ホテルでお客様の移動を快適に便利にし、雨の日限定のクーポンやショッピング情報配信などによる新しい需要創出で雨の日をハッピーにします。


<京浜急行電鉄株式会社様より>

採択の背景
日本初の傘シェアリングビジネスに挑戦するスタートアップであり、雨という誰しもが直面する課題に取り組むことで、沿線地域の利便性の向上だけでなく、雨の日の移動という切り口から新しいビジネスを生み出していく可能性がある。
 



<『KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM』第2期 採択企業> 

 

・株式会社Nature Innovation Group(アイカサ)
・株式会社AirX
・ecbo株式会社
・株式会社NearMe
・tripla株式会社


<傘のシェアリングサービス「アイカサ」とは>
「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が上がった際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるサービスです。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし「雨の日のモビリティーサービス」としてのインフラを構築し完全に傘をシェアする社会をミッションにしております。

「アイカサ」公式サイトURL:https://i-kasa.com/
「アイカサ」LINEアプリURL:https://line.me/R/ti/p/%40upu4224e
 

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Nature Innovation Group
担当: 黒須(広報担当)、丸川(代表)
MAIL: info@i-kasa.com
PHONE: 090-3877-0701

<会社概要>
株式会社Nature Innovation Group
■代表: 代表取締役 丸川照司
■設立年月日: 2018年6月19日
■会社ページ: https://i-kasa.com/
■住所: 東京渋谷区渋谷 3−26−16 第五叶ビル5F
 
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