東大発ベンチャーによる保守SNSの名称が遂に決定!アプリ名は「SAKURA」

今回決まった保守SNSの名称はSAKURA。保守SNSのアプリを作成することになり、今年2月に参政権者からアプリ名を募集、総勢550人の参政権者が2月の段階で86の名称をあげ、7月のバーチャル会議室での投票により最終的にSAKURAと決定した。これによりロゴマークとアプリ名は一致することになった。
【今回決まった保守SNSの名称はSAKURA】
投票によって選ばれたアプリ名はSAKURA。前回の投票で決まった桜の花、その一枚の花びらに旭光を思わせるストライプをあしらったロゴマークの意味を表現した名称が選ばれた。これにより前回決まったロゴマークとアプリ名は一致することになった。

【日本の伝統をこよなく愛する者達が選んだのは桜だった】
桜は日本を代表する花として古来から歌われる。春になると皆がその美しさに魅了される。その時期に海外より訪れた観光客はこの花の美しさに心奪われ、帰国後も日本から桜を思い浮かべるという。かつて「敷島の やまと心を 人とはば 朝日に匂ふ 山さくら花」(本居宣長)と歌われてきたように、桜は日本の大和魂、やまと(大和)心を象徴する花である。桜(サクラ)の花の名称の由来ともいわれ、古事記に登場するコノハナサクヤヒメは、富士山の噴火による災害を鎮めるために雲(クラウド)にのり、上空からから桜の種子を花開かせることで噴火を鎮静させたという。保守 SNS SAKURA (さくら)、このアプリ名は、日の丸のバッジをつけたアカウントが、まるで桜の花弁が舞うように世界へ広がる様を予感させる。



【86件の候補から選考】
保守SNSのアプリを作成することになり、今年2月に参政権者からアプリ名を募集、総勢550人の参政権者が2月の段階で86の名称をあげ、7月のバーチャル会議室での投票により最終的にSAKURAと決定した。名前のアイデアは、2月の段階で86通り出され、その全ての案を含めた投票フォームを作成し、7月5日(月)~12日(月)まで投票が行われた。投票は各自が相応しいと考える5案を希望する順に選び1位6点、2位3点、3位2点、4位1.5点、5位1.2点を加点する集計方法でDaisy社が行い、最多ポイントを獲得したSAKURAが選ばれた。

1位「SAKURA」を選んだ人のコメント
 「桜は広く一般に愛され歌や芸術の題材になり、他国との国家間の友好の証として寄贈するほど日本人の精神や日常生活に浸透し心の支えとなっている。」
2位「Daisy」を選んだ人のコメント
 「会社名に愛着がある。」
 「Daisyの名前がもし残ればという気持ちからポイントを入れた。」
3位「YAMATO」を選んだ人のコメント
 「日本の古称である大和(やまと)で、日本のものという事を伝えたい。」
 「日本製のSNSを作りたいと集まった目的を名に込めたい。」


【大澤昇平について】
1987年福島県生まれ。2015年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(専門は人工知能)。
日本IBMに入社。IBM東京基礎研究所で、大手証券会社とのブロックチェーンの実証実験に従事した。19年には“東大最年少准教授”として東京大学大学院准教授に就任する傍ら、株式会社Daisyを設立し、代表取締役CEOに。2020年から同社専任となり、現職。
国立福島工業高等専門学校在学中の2006年には、ブックマーク連携型検索エンジン「netPlant」の開発で、情報処理推進機構(IPA)のIT人材育成事業「未踏」の「スーパークリエーター」に認定された(当時18歳)。

■本件に対するお問い合わせ
株式会社 Daisy http://daisy.inc/ja/
広報 佐々木(pr@daisy.bz)
03-4570-0951



 

 

 

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