ザイトロニックのマルチタッチテクノロジーが香港のシティギャラリーに採用

インタラクティブな大規模展示を提供


タッチテクノロジーのイノベーターである英ザイトロニック・ディスプレイ(Zytronic Displays Ltd., 本社: 英ニューカッスル、CEO: マーク・ケンブリッジ、以下: ザイトロニック)は、香港特別行政区(HKSAR)政府の計画部門が運営するシティギャラリーの主要な展示物の1つである幅110インチのインタラクティブなローリングマップに、ザイトロニックのZyFilm®マルチタッチフレキシブルフォイルとZXY500™マルチタッチコントローラーが採用されたと発表しました。ザイトロニックは、特許取得済みの投影型静電容量技術(PCT™およびMPCT™)を主要製品としており、公共エリアに設置されるアプリケーションに究極のタッチソリューションを提供します。

HKSARの計画部門は、地域計画プロジェクトのビジョンの紹介や、地域の持続可能な未来について市民と交流し、情報提供のためのプラットフォームとしても機能する、インタラクティブな展示のデザインコンセプトを作成しました。110インチの強化ガラスの下に2つの55インチのディスプレイを並べて取り付けてコンテンツを表示する、というこの展示に2枚の55インチZyFilm®マルチタッチフレキシブルフォイルが使用され、隣接する2つのタッチセンサーの間のわずか8mmの隙間をザイトロニックのZXY500™マルチタッチコントローラーを使用することで、柔軟な対応が可能となりました。

2枚のZyFilm®マルチタッチフレキシブルフォイルは、現地調達されたガラスの裏側にラミネートされています。ZXY500™マルチタッチコントローラーは、ミリ秒の高速で正確なタッチおよびジェスチャー応答を提供し、最大で100個の同時タッチポイントをサポートし、利用者が複数でタッチスクリーンの前で並んで対話できるような大規模なマルチユーザーインストールに最適です。

HKSAR計画部門の広報担当者は、次のように述べています。 「インタラクティブなマルチタッチ展示を通じて、シティギャラリーの訪問者には、持続可能な都市の未来のためのエキサイティングな計画や、我々の取り組みおよび情報のプラットフォームが提供されます。 また、過去にどのくらい詳細な計画および建設作業が行われたかについてを知る手掛かりも提供しています」

ザイトロニックのマルチタッチセンサーテクノロジーの詳細については、https://zytronic.co.uk/technology/multi-touch/をご覧ください。
 

ザイトロニックについて
ザイトロニック・ディスプレイ社の国際的に賞を受賞したタッチセンサーは、ATM、デジタルサイネージ、セルフサービスキオスク、ゲーム機、および産業用や医療用OEM(相手先ブランド供給業者)などの領域でグローバルに使用されています。同社の成功は、85インチ以上のカスタムデザインで提供できる、特許取得済みの耐久性の高いタッチセンシングテクノロジーに基づいています。ザイトロニックは英国のニューカッスルにある製造およびR&Dセンターに加えて、東京、台北、テキサス州オースティン、ジョージア州アトランタに営業所を置き、代理店の世界的なネットワークを持っています。詳細は当社Webサイトをご参照ください(www.zytronic.jp)。

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