東大発AI企業の株式会社JDSC、東京大学大学院の工学系研究科の准教授である田中謙司氏が社外取締役へ就任

UPGRADE JAPANをミッションとして掲げる東大発AI企業の株式会社JDSC(本部:東京都文京区、代表取締役:加藤エルテス聡志、以下:JDSC)は、東京大学大学院の工学系研究科の准教授である田中謙司氏が2021年5月1日付けで、当社社外取締役に就任したことをお知らせいたします。電力・物流・小売など様々な業界の専門的な知見と支援をいただきながら、東京大学の知の社会還元と実装をより一層強く推進していきます。

 

【所属】

東京大学大学院工学系研究科
● 総合物流施策大綱に関する検討会委員(国交省、経産省他:2020-2021)
● NEDOサプライチェーン分析ワーキンググループ委員(2020-)
● IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第6次評価報告書 主著者
● NIKKEI脱炭素委員会委員 (日経新聞 2021-)
● 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方検討会委員(資源エネルギー庁:2018-2020)
● 日本電気学会、人工知能学会、日本経営システム学会、日本オペレーションズリサーチ学会、日本造船学会 会員
【専門分野】
電力流通システム, 物流交通システム工学, ビジネス・サービス設計,デジタルグリッドを用いた社会システム・イノベーションの研究
【研究領域】
● 需要予測、シミュレーション、データマイニング、システム設計、サービス設計手法など
● 物流流通分野、通信販売、書籍、医薬品、エネルギー流通をはじめとした、データを用いた需要予測法やシミュレーション法の開発、具体的な導入システム設計およびサービス設計
● 電力エネルギー分野、電気自動車分野、海洋分野などで社会システム設計

JDSCは「日本や産業全体をアップグレードする」というミッションの実現に向け、東京大学の複数の研究室と深く連携をしています。電力・物流・小売など様々な業界における課題と解決策について研究をされている田中謙司氏は、従来より、顧問として様々な専門的な助言、定期的な面談や人材交流などを通じてJDSCに貢献いただいておりました。この度、社外取締役に就任され、専門的な知見をもとに、より一層力強い支援をいただくことで、東京大学の知の社会還元と実装を、より一層強く推進していきます。
また、今回は独立した社外取締役が1名加わることで、効率的な業務執行および監督体制の構築、経営の透明性・健全性の確保、コンプライアンスの強化など、企業価値向上に資するコーポレートガバナンスの更なる強化が実現されると考えています。

■ 株式会社JDSCについて(https://jdsc.ai/)
JDSCは、物流最適化や需要予測、教育など、基幹産業を中心とした幅広い分野で、アルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、ITシステムの開発と運用事業、データサイエンスに関する顧問・コンサルティング事業を行っております。また、数多くの産業のリーディングカンパニーと強固なパートナーシップを結び、共同でDX推進/AI実装に取り組んでいます。これらの連携の中で、需要予測ソリューション(demand insight)や電力データを活用したフレイル検知(要介護予兆の特定)、不在配送回避のソリューション等、産業共通の課題を解決する幾つものソリューションを創出しています。

 


[本プレスリリースに関するお問合せ先]
株式会社JDSC 担当 広報 info@jdsc.ai
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