【6月5日はロゴの日】第17回ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー 2026年の世相を映す「1秒でわかるロゴ」「触ったら気持ちよさそうなロゴ」など5部門の最優秀ロゴが決定!
-今年の世相にあう5つのロゴを一般人300人に調査-
依頼実績28,000社を誇り、今年20周年を迎える日本一のロゴ専門デザイン会社、株式会社ビズアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:津久井 将信)は、今年で17回目を迎える恒例イベント『ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー』を発表いたしました。

本イベントは、2010年のスタート以来「ロゴの優劣を競うのではなく、その年の世相や来年への願いを反映したロゴを讃える」という想いのもとで開催されています。今回は2025年10月〜2026年3月にビズアップにロゴマーク作成をご依頼いただき、デザインを採用してくださったお客様のうち、82社がノミネート。過去1年間の社会風潮などから5つの部門を設定し、一般生活者300人へのアンケート調査をもとに、各部門にふさわしい最優秀ロゴを選出いたしました。
■ 第17回ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー 5部門の最優秀賞
1. 最も「1秒でわかる」ロゴ部門
【選出背景】
SNSを中心にリールやショート動画が流行し、「短時間で興味が持てる情報が伝わること」が注目された1年でした。これはロゴの本分ともいえるポイントであり、本アワードの原点回帰にもふさわしいテーマとして設定しました。

2.最も「触ったら気持ちよさそうな」ロゴ部門
【選出背景】
シール帳のリバイバル人気や「ボンボンドロップ」をはじめ、ぷくぷくシールのブームが過熱。バッグチャームやミニポーチなど、質感や触感が楽しいアイテムが注目されたことを受けて設定した部門です。

3.最も「野性的な」ロゴ部門
【選出背景】
クマや鹿などの野生動物の出没が連日報道され、その力強さや脅威が注目された年でした。また、2025年末に発表された「今年の漢字」が『熊』であったことにもちなんでいます。

4.最も「エモいと感じる」ロゴ部門
【選出背景】
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートでの「りくりゅう」ペアの金メダル獲得、M!LKの楽曲『好き過ぎて滅』や恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』のヒットなど、感情を大きく動かされる「エモい」出来事が目立った今年を象徴する部門です。

5.最も「晴れやかな」ロゴ部門
【選出背景】
AIの普及で効率化が進む2026年だからこそ、人と人が心を通わせる温かみの大切さが再認識されています。創業から20年間、一貫して「人と人の繋がり」を重んじ、お客様の想いを形にしてきた弊社の節目を象徴するような、「晴れやかなエネルギー」に満ちあふれた部門を設定いたしました。

一般人300人が選んだ「決め手」や、各部門の優秀賞は公式サイトにて公開しております。
■ 『ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー』に込めた想いと、これからのビズアップ
『ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー』で選出された作品は、あくまで今年設定した部門(テーマ)に深くマッチしたロゴマークと、その魅力を引き出したデザイナーの皆様です。
ロゴマークには、多くの経営者様の熱い想いや企業のアイデンティティが凝縮されており、本来決して優劣をつけられるものではありません。私たちは、すべてのお客様のロゴマークが、それぞれにとって唯一無二の価値を持つものであると考えております。
第17回を迎えた今年も、世相を反映した素晴らしいロゴマークが集まり、私たち自身も多くの気づきと感動をいただきました。株式会社ビズアップはこれからも、たくさんのお客様から応援していただける企業を目指し、何よりもまず皆様の挑戦を全力で応援する存在であり続けます。2026年もロゴデザインの力を通じて、皆様とともに日本を、そして世界を盛り上げてまいります。
■ 本件に関するお問い合わせ先(メディア関係者様向け窓口)
当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
担当者名: マーケティング担当 井上岬亮
電話番号: 03-5738-8265
メールアドレス:info@biz-up.biz
■ 会社概要
会社名: 株式会社ビズアップ
設立 : 2006年9月26日
代表者: 代表取締役 津久井 将信
所在地: 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-21-7 ART-1ビル2F
事業内容: ロゴマークに特化したデザイン業務、その他デザイン業務
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