タグボートがNFTアート市場に参入。スタートバーンのブロックチェーン証明書「Cert.」を活用し、独自の販売方法でタグボート厳選の作品を販売。

コロナ禍の今こそコレクターがデジタルアート作家をサポートする仕組みづくりの構築へ

アジア最大級のオンラインギャラリーを運営する株式会社タグボート(本社:東京都中央区、以下タグボート)は、スタートバーン株式会社(本社:東京都文京区、以下スタートバーン)の提供するブロックチェーン証明書「Cert.」を活用することで、タグボート取り扱い作家の作品をNFTアートとしてタグボートサイトで販売することにいたしました。タグボートは、スタートバーンの技術を用いることで、投機目的でのアート流通に寄与するのではなく、コレクターがデジタルアート作家をサポートする仕組みを構築します。今だからこそオンライン上で完結するデジタル作品に目を向け、タグボートのNFTアート市場への参入が、コロナ禍で制作や発表の場が制限された作家の支援になるよう尽力してまいります。




【1】タグボート厳選の取り扱い作家作品のみ販売
現在さまざまなNFTアートが流通していますが、タグボートは自社のサイトの中で、タグボートが積極的に作品を展示しプロモーションする厳選された作品のみを販売。タグボートによってサポートされた信頼性の高い作品を購入できます。全てのアート作品には、ブロックチェーン証明書「Cert.」が発行され、資産としての信頼性を担保します。

【2】クレジット決済での購入が可能
現在のNFTアートマーケットプレイスでは暗号通貨での取引が主流ですが、タグボートのNFTアートはクレジットカード決済での購入が可能。通常NFTの取引を行う際にユーザーが負担しなくてはならない取引手数料(ガス代)もタグボートが負担するため、初めてでも気楽に購入することができます。購入時のハードルを下げることにより、NFTアートのマーケット浸透につなげます。

【3】オークションではなく定価で購入
作品はオークションではなく定価で販売するため、購入希望価格よりも価格が吊り上げられることがなく安心して購入することができます。デジタル作品であるからこそ、通常のキャンバスやドローイング 作品の数分の1の価格で買えるため、初めてアート作品を購入する方にもお勧めです。

またタグボートでNFTを購入後、タグボート以外の既存のNFTプラットフォームで二次販売が可能ですが、一定の年月が経った後にセカンダリーとしてタグボートでも再販できます。その作家の絵画や彫刻のような作品と同等程度の値上がり率で販売できるようにするため、長期的な価値向上により、投資資産としての価値も見込めます。

【4】コレクターが作家をサポートする仕組みづくり
作家本人がブロックチェーン証明書「Cert.」上に設定した規約内であれば、作品を自由に利用することができます。作品画像を活用したポスター展や、Tシャツ、トートバッグの販売だけでなく、SNSでの発信なども、Cert.上の規約で認められている限り可能です。作品の露出を高めることで、コレクター自身が購入作家の価値を間接的に上げることができます。
直接コレクターが作家のパトロンとして価値向上に寄与できるということは、作品の資産としての価値を高めるだけでなく、作家個人の制作環境の向上にもつながります。
タグボートとしてはこのような機能だけではなく、セカンダリーで作品売買があったときに金額の一部を作家に還元できる機能を入れることも早い段階で実装することを考えています。

 
このようにNFTを導入することで、デジタル作品の資産としての価値を担保するだけでなく、コロナ禍で発表の機会を失ったアーティストがコレクターとの接点を持つ機会を提供し、デジタルを活用したアートマーケットの浸透と、作家自身のサポートの両方を実現する仕組みをつくることができると考えております。



【会社概要】
社名:株式会社タグボート
住所:東京都中央区日本橋人形町 3-6-6 No.R 日本橋人形町3F
HP:https://www.tagboat.com/
設立:2008 年9月1日
代表取締役:徳光 健治
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