教員と生徒が協力して将来を描く!沼津高校の生徒向けに先生主導のSDGsワークショップを開催

未来技術推進協会(本社:東京都港区、代表:草場壽一)は、2019年10月10日(木)に、静岡県の沼津市立沼津高等学校にて、修学旅行の事前研修として、SDGsワークショップを実施しました。
SDGsを教育に取り入れるために、SDGsボードゲームファシリテーターを率先して自ら務められた沼津高等学校の先生、柔軟な発想で問題解決に挑む生徒、互いが協力しあって社会課題に取り組むワークショップとなりました。
未来技術推進協会(以下、協会)では、2018年から継続的に「SDGsが学べるワークショップ」と題して、ボードゲームやアイデアソンを中心とした体感型のワークを通してSDGsを達成するための行動を学べるイベントを実施してきました。本ワークショップには、これまでに累計200名以上が参加しております。最近では、クラウドファンディングにもチャレンジし、目標金額100%を達成。社会からの期待が伺えました。

今回のワークショップに先行して、9月25日(水)には、沼津市立沼津高等学校(以下、沼津高等学校)の先生向けにファシリテータ研修を実施しました。生徒のことを一番理解している先生がファシリテーターになることで、SDGsを通して伝えていきたいことが生徒により伝わります。実際、今回のワークショップで先生がファシリテーターを務めることにより、ワークショップへの生徒の参加の姿勢も前のめりとなり、有意義な時間となりました。

協会が開発したボードゲームは、すごろく形式で日本中を移動しながら社会課題を解決していきます。このボードゲームをプレイすることで、「世の中にいいことをして成長していく」ことの楽しさを感じられます。

ボードゲームで使用するミッションカードは、現実世界での社会事例に基づく課題と実際に取り組まれている解決策が書かれています。実事例をもとにしているため、課題と解決策がイメージしやすい仕様になっています。

当日は、修学旅行でグループとなる生徒で組を作り、ボードゲームとワークを実施。沼津高等学校の先生のスムーズなファシリテーションと、生徒の柔軟な発想もあり、ゲームは盛り上がりながら進行しました。
ワークでは、自分が選んだミッションカードに関して、なぜそれを選んだか、新しい解決策はあるかなど、ディスカッションを行いました。

本ワークショップを通して、SDGsを教育に取り入れるために率先して自分がSDGsボードゲームファシリテーターを務められた沼津高等学校の先生の熱意に感銘をうけました。また、先生と生徒が協力して社会を良くする活動を考えることへの可能性を感じることができました。

今後もSDGsをより多くの人に認知してもらい、さらに具体的に解決していくための、学校向けのイベントを進めてまいります。
 
  • 学校情報
■沼津市立沼津高校
校長:清水正信 
http://www.numazu-szo.ed.jp/itinuma-h/
 
  • SDGsボードゲーム「Sustainable World BOARDGAME」
すごろくのように日本中を回りながら様々なミッションにチャレンジし、SDGsの達成を目指します。
多くの活動事例に触れながらプレイヤー間で協力することで、SDGsへの理解を深めることができます。

ボードゲームの特徴
・SDGsに関する事業の取り組みをたくさん学べる
・他のプレイヤーと協業することで、協力の大切さを学べる
・ゲームを通して、楽しくSDGsの理解できる

2つのゴールを達成しよう!
・SDGsの各17目標のスコアを10にする
・自身の所属団体をランクアップさせる

クラウドファンディングに挑戦中。(2019年11月10日まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/191601
 
  • 団体概要
団体名:一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事:草場壽一
所在地:東京都港区港南2-4-9 港南ビル
URL:https://future-tech-association.org
事業内容:講演会やアイデアソン等の交流イベントの開催。最新技術、SDGs関連の情報発信活動。
 
  • お問い合わせ先
一般社団法人 未来技術推進協会
担当:山田
TEL:090-7505-1923
E-mail:info@future-tech-association.org
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